2012年1月30日 (月)

プチオフ会レポート(2012/01/29)

今週も朝練して参りました~。

天候的には先週よりはマシだったものの北風の冷たい風が強めに吹いていて、気温もそれほど高くないので寒かったですね~(涙)

手に関してはプロポカバーと手袋を併用してなんとかって感じでした。

参加者はquniさん、ふかふかさん、G3さん、私の4名で、いつものレギュラーメンバーって感じでしょうか。

それでは早速G3さんからいってみましょう~。

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写真に写っているのはいつもの機体なのですが、今回は高翼のセスナと低翼のムスタングがお披露目でした。

セスナの方は以前からあったらしいのですが、ムスタングは初飛行で、速度はほどほどな感じでしたがこの手のスケール機とは思えない感じにコントローラブルに見えました。

離着陸を何度か行ったのですが、最初の一発目の着陸以外はどうしても頭から突っ込み気味になってしまい、最後にはかなり強めに顎からヒットしてしまいせっかくの4枚ペラを割ってしまって終了でした。

写真のこの機体も同じ感じでモーターから取れちゃいましたので、今日は厄日でしたね~。

セスナは順調でしたが、私としては機首部に前輪があるタイプの機体は飛ばしたことがなかったので、着陸で進入してくる姿が非常に新鮮に感じました~。

続いてふかふかさんです~。

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ふかふかさんのヘリは2機ともTAROTの3軸ジャイロによってバーレス化されたのもあって調整フライトの意味合いが強かったかも知れません。

先週450の方で感じていた、テールのフラフラとハンチングが混ざったような動きは、テールのアウトプットシャフトのガタを排除したことによって見事に解消されていました。

そして最近の飛行機はこの機体です。

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EXTRA330の大きいヤツですが、この写真は裏返しになってますのでお間違いなく(笑)

風に強い機体ではないのですが、先週、今週と風が強めな状況でも意外とよく飛んでるんですよね~。

なかなか新しい機体を作る時間がとれないそうなのですが、自作するにしても準完成品を買うにしても集中した時間が欲しいところですから悩ましいですね~。

続いてはquniさんです~。

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quniさんは懐かしい感がある無尾翼機を持ってこられてましたが、久々に飛ばしてみても良く飛んじゃってましたね~。

これはこれである意味完成しちゃった感がありますね~。素晴らしいです。

モグラの方は変わっているところはないのですが、中央部に上反角があるタイプと良く誕生反角タイプを並べてみました。

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quniさん的には翼端上反角タイプの方が全然良いらしく、上反角が付く場所以外はほぼ同形状のこの2種類の主翼の違いはどう考えれば良いのでしょうか?

私のモグラも翼端上反角タイプですが、これは中央部に上反角を付けるために分割した状態にしてしまうと、長い翼長でしかも一番力が加わる部分なだけに超心配だったので翼端に上反角を付けたのですが、航空力学的にはどう違うんですかね~。

さらには2段上反角や3段上反角なんてのもありますから、これらをどういう性能を狙ってその上反角を選択するのかが疑問です。

恐らく一つだけ抜き出して考えてもダメなんでしょうけど、上反角ひとつとっても奥が深いですよね~。

最後に私です~。

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まぁ、代わり映えのない構成なのですが、それもそのはずで1月は結局飛行機の設計すらしてない状態ですので、変わりようがないんですけどね(笑)

年明けから唯一変わったのはT-REX450PROでTAROTの3軸ジャイロによるバーレス化がされたワケですが、最近はロビンでも売られるようになり、国内でもだいぶ入手しやすくなったんじゃないでしょうか。

ただそのロビンのサイトにも書いてあるのですが、どうも寒さには弱いらしく、HOBBYWINGのアンプもそうですけど寒いと初期化エラーがあるそうです。

それから動力用のバッテリが寒さで弱っているとアイドルアップに入れて負荷を掛けたときの電圧降下で誤動作を起こすこともあるようです。

私が今回バッテリが冷えちゃってる状態からホバさせて暖まった頃を見計らってアイドルアップへ入れたのですが、フリップした瞬間にテールが回り出して、オートピルフリ状態に(笑)

墜ちるぅ~って思った瞬間にホールドに入れたところ、上手い具合に着地してくれて、厚ちゃんに教えて頂いた短いテールローターにしたこともあって破損箇所無しで無事帰還となりました。

今回は事なきを得ましたが、特に冬場のバッテリー管理は重要ですね~。

そんな感じで1月が終わっちゃいましたが、2月26日にはオフ会が開催されることになりましたので、一念発起して新しい機体を作る決意をしてみました(笑)

翼長1.2mのバルサのモグラで、構成的にはモグラ1号と同じ翼端上反角タイプのラダー機で、尾翼はVテールにしようと思っています。

今回は主翼の雰囲気をOK模型のシトロンをパクりたい関係から、翼弦を1号の12cmからかなり大きめにして翼面積を稼ぎ、少なくとも1号よりは良く飛ぶ機体を作りたいなぁと思っています。

もしオフ会に間に合わなかったら本家を買いますかね(笑)

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2012年1月28日 (土)

第10回オフ会開催のお知らせ(2012/02/26)

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2012年を迎えて、新年会も開催され落ち着いてきたところだと思いますが、本年1発目でついに二桁突入の第10回オフ会を開催することになりました!

場所は第9回オフ会と同じ場所になります。

まだまだ寒い時季だと思いますが、だだっ広い大空で、めい一杯楽しみましょうっ!

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日時:2012年2月26日(日)6:00集合
場所:千葉県某所
参加資格:K.S.F.C.に入会していること
飛行可能な機体:
 ・制限無し

今回はお弁当持参でお願い致します。

オフ会の詳細な事項については、参加者の方へ後日メールにてご連絡致します。

参加表明は、この記事のコメント欄にお願い致します。

参加者募集期間は2/24までとさせて頂きますので、参加表明はお早めにお願い致します!

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2012年1月23日 (月)

プチオフ会レポート(2012/01/22)

今週も朝練して参りました~。

折からの雨が最大の心配事でしたが、それは杞憂に終わったものの風が強くて「最高のフライト日和」ではありませんでした。

この冬は気温が低かったために夜露で湿った地面が霜柱で持ち上がり、表面がタキシングしづらいくらいにガタガタで、いわば耕されたような感じになっていたので、普段は固く締まって平らで水はけの良いところなのですが、グチャっとしてへりのスキッドが埋まっちゃうようなそんな状況でした。

参加者もさすがに少なくて、quniさん、ふかふかさん、私の地元3人組のみでした~。

では早速quniさんから参りましょう~。

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8810さんによって製作されたポラリスという水上機ですが、そのリンク先の文章にある「もう一人大恩有るお方にも差し上げたくて」というのがquniさんだったらしく、いきなりの登場に驚きました!

受信機とアンプ以外は全て完成された状態の至れり尽くせりの状況だったそうです。しっかしまぁ良く出来てますね!

こちらには夏でも冬でも水がないのですが、手投げではなく水に濡れた芝生から滑走離陸させることにしました。

パワーは申し分なく、スムーズに滑り出して離陸したのですが、 離陸直後にターンするところで舵が効きすぎてコントロールしきれずに立ち木に衝突して壊れてしまいました。

あらゆる面で今まで飛ばしたことがないタイプだったということもあったと思いますが、残念な結果となってしまいました。でも直せそうな感じでしたので、またチャレンジして頂けると思います!

この日のquniさんは初物づくしで、モグラも新作のエルロンを装備した主翼のテストをされてました。

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胴体は以前と同じモノで主翼だけ入れ替えた形ですが、翼型等はエルロン無し版と同じだと思いますが、2サーボのエルロンで、カーボンスパーとカーボンパイプで補強されていました。

テスト結果的には、やはり2サーボと補強分の重量増がたたったのか、強風であることを差し引いても浮きやコントロール性が良い感じではないようで、私も次はエルロン機が欲しいなぁと思っていたので悩ましい結果ですね~。

お次はふかふかさんです~。

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ふかふかさんのT-REX450SEV2もTAROTの3軸ジャイロによりバーレス化されました。

ちょっとテールローターのシャフトのガタもあったりしてテールが落ち着かない感じはありましたが、エルロンのジャイロ感度を下げていったところ、強風下で流されてはいっても姿勢が変わらない感じで良い感じでした~。

一方T-REX250の方はガタの無い純正の3Gヘッドを装着し良い感じでした。

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ただ先週のほぼ無風でのフライトと今回の強風下でのフライトでは、従来のラダー用ジャイロと同様に感度が上がるようで、エルロンのハンチングが発生し墜落してしまいました。

ちょうど明日新年会が秋葉原であるので、またスーラジでお会いしましょう(笑)

最後に私です。

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飛ばせるのかどうか分からなかったので、コンパクトな体勢とするために、モグラ1号ではなくalalaを持ってきた以外は先週までと同じです。

唯一変わったポイントはフォルクスプレーンの計器盤です(笑)

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今までは計器盤が大きすぎて、パイロットであるマックくんから前が見えない状況でしたが、少し見えるようになったと思いますので、さらに上手く飛んでくれるのではないかと(笑)

ちなみに強風下ではありましたが、翼長60cmのフォルクスプレーンでもエルロン+1811-2900KVの組み合わせであれば何とか飛ばせますね~。ますますフライトの機会が増えそうです。

また今回は強風なのは分かっていたのでバーレス化したT-REX450PROを飛ばし込もうと思いバッテリーをたくさん持ってきました。

やはり強風下では特にエルロンのジャイロ感度を変える必要があるらしく、私の機体もエルロンのジャイロ感度を10ほど下げたところで落ち着きました。

落ち着いたところでフリップとかしてみましたが、これだけ風が吹いているのにも関わらず、煽られて姿勢が変わることがないので風があまり吹いていないかのような印象で、ある意味もの凄い違和感です(笑)

バーレス化してからは、回転数や舵の効きが大幅に変わってしまい、ホバリングし辛かったのでピッチ・スロットルカーブを2パック目で見直そうと着陸させた時にガツンと着陸させてしまいテールを擦ってしまい、ギアを欠けさせてしまいました(涙)

たくさんバッテリー持ってきたのに1パックで終了~orz

ということで、私も明日スーラジでパーツを買うことになってしまいました(笑)

それからちょっと今回の朝練内容と直接は関係ないですが、朝練のフライトシーンを撮影した動画掲載の取りやめについて書きたいと思います。

まず、なぜ私がフライト時間や機体制作の時間を削ってまでしてブログを書き続けているかというと、もちろん私自身も含めて一緒に飛ばしている仲間に楽しんで欲しいためでもありますが、一番のポイントは、後から同じ道を歩んでくる人、特に悩める独学初心者の方の参考になるようにしたいということと、こうやってみんなで飛ばすと、お互いを高め合え、モチベーションも高いまま、時間が許す限りRCについて語れ、そりゃもうすっごく楽しいんだよ!ということをお伝えして、ネットだけでも良いですし、K.S.F.C.に加入して頂いても良いですから、勇気を出して声を掛けて頂き、とにかく仲間を作って少しでも長くRCを好きでいて欲しいからです。

私も数年前までは空モノに関して完全独学初心者でしたので、そういった方の気持ちはよく理解しているつもりですし、そういった方に、例え文字だけのコメントのやり取りであっても一人じゃないという嬉しさは代え難いものだと実感して頂けるという確信もしています。

この朝練仲間はこのブログがきっかけで集まった方たちですし、徐々に輪が広がって、初心者同士で構成する同好会であるK.S.F.C.を創立するに至りました。

ブログの内容的には、私の稚拙な文章と写真だけでは、動くことが大前提のRCを伝えるのは誤解と妄想を生みやすくて非常に難しく、百聞は一見にしかずじゃないですがブログで使える手段としては動画が最良の方法だと思っています。

しかし、その動画が逆効果で私や私の仲間たち、ここをご覧になってるみなさんの「RCが好き」という気持ちを萎えさせ苦しめる原因となるのであれば、私がブログを書く理由からして本末転倒もいいところですので、苦渋の決断により非常に、本当に非常に哀しく残念ですが断腸の思いで当面フライトシーンを撮影した動画の掲載は取りやめ、今後は文字と写真のみで何とかお伝えするということにしました。

私の仲間たちだけに閉鎖的に動画を見せる手段はありますが、オフ会の動画については参加出来なかった会員に参加した気になって頂きたいので別途方法を考えますが、少なくとも朝練に関してはまだ見ぬ独学初心者の方に一番見て頂きたく「あくまでもオープン」が信条ですから、動画に頼らず文字や写真で説明するようにした方が良いです。

どうか、みなさんのご理解とご協力、ご支援をお願い致します。

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2012年1月17日 (火)

2012年 新年会のお知らせ

新しい年が始まり、K.S.F.C.としても頑張っていきたい年にしたいと思いますので景気づけに新年会と称して飲み会を開催したいと思います!

場所等の詳細は以下の通りとなっています!

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日時:2012年1月24日(火曜日) 19:00~

場所:居食屋 和民 秋葉原昭和通駅前店
住所:東京都千代田区神田佐久間町1-24 GATO秋葉原3・4F
電話:03-5297-3181

会費:3,500円(3時間コース)

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出欠の確認ですが、前日までは人数変更可能と言うことでしたので、23日の17:00までに本コメント欄に出欠メッセージをお願いします!

みなさんのご参加を待ちしております!よろしくお願いします!

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2012年1月16日 (月)

プチオフ会レポート(2012/01/15)

今週も朝練して参りました~。

天候的には気温はまぁ寒いんですけど氷点下には至らず、雲は多めですが風は弱いという1月としては標準的な(?)まずまずのコンディションでした。

参加者は、quniさん、G3さん、私に年明け初登場のふかふかさん、年明けから毎週会ってるようななっかーさん、そして超久々にTAROTの営業と化した(笑)Takaさんがいらして下さいました~。

それでは早速、quniさんから参りましょう~。

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quniさんがこのところ取り組んでいるデコパネ+発泡翼のモグラですが、運搬時はこんな感じで、ここに集まる自作機の中では最長クラスとも言える1.1mの主翼でもコンパクトに運搬しています。

そのフライトですが、風のコンディションも良い感じで相変わらず良く飛んでました!

ではリクエストのあったフライト動画です~。

普段はもっと遙か上空まで上げて、早朝の僅かに感じるサーマルを見つけながら飛ばしてる感じですが、この動画ではそこまで上げちゃうと点にしか見えないので、軽く上昇させて場内を旋回しながら降ろしてくる...というシーンをご希望に沿ってるか分かりませんが、撮影しました~。

続いて、遠いのに純レギュラーと化してるなっかーさんです~。

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なっかーさんのフォルクスプレーンですが、先週までと変わっていないように見えて相当変わってまして、まずパイロットのジミーがちゃんとしたマフラーをしています(笑)

先週までだとここで終わりそうですが、今週はなんともっと変わってまして、なんとラダーが追加され4ch機となり、しかも尾輪はラダー連動となり、垂直尾翼自体も高さ方向に延長され、設計は全然違うんですけど仕様的には私のと同じになっちゃいました~。

まぁ、ラダーが追加されてもナイフエッジとかできるワケではないのですが、有るとなんか気分は良いですよね(笑)

Takaさんは最近小型機が無くなっちゃったそうで、このフォルクスプレーン達を見て「こんなに小さいんだ~」と欲しがってました(笑)

続いてG3さんです~。

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今回はバラエティに富んでる感じで、Parkzoneにミニュームにエアリウムに...と、ミックスシリーズです。

ミニュームは出たばかりのゼロ戦だったのですが、エレベータが効き過ぎるそうで、純正のプロポではなにも出来ないし、サーボはホーンがスライドする形式のものなので、動翼側のホーンを延長するしか無さそうです。

先日のホビーショーではフタバなんかのプロポでミニュームを飛ばせる変換装置が発表されてましたがいつ出るんでしょうかね~。私も密かに楽しみにしてるのですが...。

お次はふかふかさんです~。

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実はTAROTの3軸ジャイロはふかふかさんのと一緒にに注文して頂いたのですが、ふかふかさんは250用のヘッド付きでしたので、こちらのT-REX250に搭載されてました!

私は450クラスのPROのフレーム内に納めたのですが、フレームが細いためにギリギリだったのですが、なんとT-REX250のフレーム内にも納まります!

僅かにフレームの下の方に収まっているのが見えるでしょうか?

元のラダー用のジャイロよりは大きいのではないかと思いますが、上手くレイアウトされてました!

気になるそのフライトはこちら。

フライバーやパドルが無くなって、それらで喰われるパワーがメインローターに加わるようになったため、同じバッテリとは思えないほどパワフルで舵もバンバン入って、しかも安定しているという、最高な結果となりましたので、かなりのご満悦のようです(笑)

さらに、その後に見たTakaさんのフライトを見て、これは450クラスにも有効だと確信したようで、Takaさんの在庫を譲って貰ってました!

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来週は450の方もバーレス化されてるかもしれませんね!

私とふかふかさんにとってはTarot伝道者と化した(笑)Takaさんです。

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右がPHOENIX TT 480で奥がGAUIのHurricane425です。

Hurricaneの方は調整中のGT-5という3軸ジャイロが搭載され、TarotはPHOENIX TT 480に搭載されていました。

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ちょっと特殊なサイズで4セルバッテリが使われていますが、見た目はほぼ450クラスとなっています。

そのPHOENIX TT 480のフライトです。

練習中というピルフリも交えながらのフライトでしたが、格安のTarotの3軸ジャイロにTarotのヘッドでここまで飛ぶなら、うちらレベルでは全く問題ないと言って差し支えないですね~。

フライトもさることながらTarotも素晴らしすぎます(笑)

Takaさん曰く、Tarotはあんまり調整しなくてもスグにこのレベルまで仕上がったそうで、マイクロビーストや3G、3GX、GT-5、GAUIとやってきた他の3軸ジャイロに比べて楽に仕上がるそうです。

しかもミキシングアームとか複雑な機構をもったベルヒラー式から単純明快なベル式になったことで、精度的に要求される部分も減ったために付属のヘッドで全く問題なく、このセットで数千円はALIGNを慌てさせるほどの安さってことなんでしょうね~。

最後に私です。

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中央のフォルクスプレーンの微改良でモーターのカバーを付けたのとプロペラのバランスを精密にとったくらいで変化はなく、やはり今日の目玉はTarotの3軸ジャイロを積んだT-REX450PROです。

Takaさんが到着してスグに見て頂いて、プログラミングボックスを接続して、細かいパラメータを設定し直しました。

見直した部分はニュートラル位置と最大値のキャリブレーション、全てのチャンネルのデッドバンドを10に設定。さらに感度を3DのHadcoreモードのデフォルト設定(かなり高い感度)としました。

ちなみにこの辺りはプログラミングボックスが無いと出来ない項目で、この3軸ジャイロを使うのであれば必須とも言えるツールだと思います。

またプロポ側のラダージャイロ感度は50%とし、スロットルカーブを少し高め、ピッチカーブを少し低めに設定し、コンディションがノーマル時の回転数を上げました。

これでホバリングはOKとなり、先日は失敗した緊張のアイドルアップも全く問題なく、ふかふかさんと同じような感想で、軽くローターが回ってる感じで、しかも舵がストレス無くサクっと入る感じで、フリップとかすると回り過ぎちゃう(笑)

こうなってくると、その調整の簡単さや飛びだけじゃなくて、パーツ点数減少による修理代の削減や、修理作業そのものの削減にも繋がりますので、SPORTやHurricane425も...って感じになっちゃいますね~(笑)

なんて言うか格安の庶民派3軸ジャイロというには十分すぎる性能と価格をもった3軸ジャイロって感じでした!

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2012年1月11日 (水)

T-REX450PRO TAROT ZYX スワッシュの動作について

リクエストにあったTarot ZYXを搭載したヘリのスワッシュの動作です。

これは舵を操作した後に徐々に戻るタイプらしいです。

ピッチ操作みたいにサクサクとエレベータやエルロンが動かないのでちょっと心配になりますよね(笑)

ちなみにエレベータとエルロンのジャイロ感度は15%(最低は10%)になっています。

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2012年1月10日 (火)

T-REX450PRO TAROT ZYX三軸ジャイロ搭載

ALIGNのヘリだと半年以上振りのヘリネタになります(笑)

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世の中どのクラスのヘリも3軸ジャイロを電子スタビライザーとしたバーレス(フライバーレス)仕様となってまして、ALIGNはもとよりフタバやJRとかでも発売されたことから、その優位性は間違いないんだと思いますが、ALIGNやフタバの3軸ジャイロは機体本体が買えるくらいの値段で、とても手が出ない状況だったのですが、TAROTからヘッド付きでとてもお安く売られているとの情報を今さらながらにキャッチしましたのでようやく3軸ジャイロとやらを手に入れる事ができました~。

で、実は既に装着してホバテストまで終わってアイドルアップへ入れたところで、恐らくジャイロの感度不足でテールの抑えが足りずに勝手に高速ピルエットを開始して墜としちゃいまして、その修理が終わったところでの撮影となっています。

3軸ジャイロ本体はフレーム内に納めてしまったので、パッと見分かりやすいのはヘッドということで、ヘッドから行きます。

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TAROT印のヘッドになっちゃいましたが、250クラス用は問題があるようですが、450用は大きな問題点は無さそうです。

フライバーとフライバーパドルがなくなったということは、ヒラーが取り去られてベルヒラー混合式からベル式になったワケです。通常ベル式だと直接ローターを制御するので小舵が効き過ぎる事からフライバーパドルの代わりにウェイトとしたようなスタビライザーを取り付けるのですが、それを3軸ジャイロが電子的にスタビライザーの役目をするので電子スタビライザーと呼ばれる所以ですが、フライバーもスタビライザーも無いので非常にシンプルなヘッドになり、構造的には非常に分かりやすいです。

ただ墜とした際にヘッドからの衝撃が、ミキシングアーム等が無いので直接スワッシュ→サーボと伝達されるため、墜としたらサーボは3つとも何かしら壊れるという覚悟が必要っぽいです。

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修理の際にスピンドルシャフトを交換したのですが、PRO用の純正パーツが同形状でしたので安心しました。

いずれ他のパーツも徐々にALIGN化されて、このヘッドはSPORTに移植されていったりして(笑)

肝心の3軸ジャイロ本体ですが、フレームの内側の幅がジャイロの幅+1~2mmって感じでキレイに収まりそうだったので、フレーム内にいれることにしました。

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フレームの下部にある銀色の部分が本体です。

プログラミングボックスと接続するコネクター部分のフレームを削り取っています。

ラダー用のジャイロもこの3軸ジャイロが受け持つので、フレームに内蔵したことによって外観は非常にスッキリしました。

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フレームの逆サイドには、設定用のsetボタンが押せるように穴を開けてあります。

3軸ジャイロにするとケーブルの数が増えますので、ゴチャっとするとイヤだなぁと思っていたのですが、スッキリ収まって個人的には満足です(笑)

そんな3軸ジャイロの動作です。

機体を傾けると、傾きを直す方向にスワッシュが傾いているのが分かりますでしょうか?

感度を低くしているために、あんまり動かないので分かりづらいとは思いますが...。

ちなみにこの3軸ジャイロだけなのかよく分からないのですが、CCPM制御するのはプロポ側ではなくジャイロ側で行うようになっています。ですからプロポ側ではスロットル・ピッチカーブと舵角くらいで、後は全部ジャイロ側で設定する感じですね~。

その辺の頭の切り替えが上手くいかないとかなり混乱します(笑) 説明書は英語ですがよく読みましょう~。プログラミングボックスが無い場合、何するにしても説明書がないと絶対に分からんですよ、これ(笑)

それから分かりづらいと評判の設定モードへ入る時のLED動作も一応撮っておきました。

プロポの電源を入れ、機体側の電源を繋いでから、ラダーを左右どちらかに一杯に切るとセットアップメニューへ、エルロンを左右どちらかに一杯に切るとシステムメニューに入りますが、この動画のように通常の初期化が終了後、LEDが流れるように光終わったところでsetボタンを押すとそれぞれのメニューに入れるようになります。

まだ修理後にテストはしていませんので、次回の朝練で再度テストしたいと思います...が今度は是非とも墜とさないようにしたいです(笑)

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