2012年5月26日 (土)

マイクロSAL風Ver.3.0 (メカ&リンケージ)

こんな時間になっちゃいましたが何とか胴体が完成しました~。

ミントの主翼と合わせて一応飛ぶようにはなりました。

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構成的にはVer.2.0と同様ですね~。

メカトレイ部です。

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メカトレイは1.5mm厚のベニア製となっています。

機首部にはEPP製のバンパーが付いています。

メカトレイの裏側です。

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左からエレベータサーボ、ラダーサーボ、受信機です。

サーボはVer.2.0と同じですが、受信機はFR-SKYの双葉互換4ch受信機です。

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シュリンクされている軽量版のものではなく、TFR4というケースに入っているものです。

でもそれだと重い上にコネクタがかなり出っ張ってしまうため、ケースを取り外し、尚かつコネクタピンを抜いて、サーボのコードを直にハンダ付けしました。

かなり面倒な上に故障の危険も伴いますのでお勧めしませんが、2g増で収まりました。

サーボ側のリンケージ部です。

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リンケージロッドは0.8mm径のカーボンロッドで両端に0.8mmのピアノ線を接着してホーンに接続しています。

尾翼側のリンケージ部です。

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裏側から見たところになりますが、ホーンはDU-BROのマイクロコントロールホーンというものを使用しています。

ある意味普通のRCメカになったので距離や動作の信頼性は抜群に良くなりまして、なんと言ってもFF10が使えるのでサブトリムやリバースが使えるのが超有り難いです(笑)

明日は時間が取れないので、主翼の製作をすることができませんので、Ver.3.0としては今週末は間に合わないので、微妙にVer.2.5って感じですが、ひとまず違いを堪能したいと思います~。

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2012年5月25日 (金)

マイクロSAL風Ver.3.0 (尾翼)

前回の朝練で試したマイクロSAL風Ver2.0はサーボを交換したことにより格段に良くなったのですが、送受信機の問題かちょっと離れるとノーコンになってしまい、最後には墜落して胴体が折れてしまいました。

仕方無いのでサーボに続いて受信機もまともなFF10で普通に使える受信機とし、万が一(?)サーマルに乗って300m上がっていっても見えないかもしれないけどノーコンにはならない(笑)という機体にするべく、Ver.3.0を作成することにしました。

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モンキチ800SALという機体を参考に、最終的には主翼も作る予定ですが、奇しくもなっかーさんも同じようなことを考えていたみたいですが、あくまでも今までの延長線ということで、胴体はカーボンパイプ1本ものに尾翼は直づけ、主翼はカー用ボールリンクによる固定、1.5mm厚ベニアでメカトレイを作って、A4クリアファイルでポッドを作成...という構成です。

ミントの主翼はカタログ値だと640なのですが、それを700mmに拡大した状態(モンキチ800SALからは100mm縮小した状態)として、モンキチ800SALの主翼形状を参考にしてみました。

尾翼形状もモンキチ800SALを参考にしていますが、主翼のスケールに合わせて縮小しています。

ということで、主翼は間に合わなそうですが、とりあえずはミントの主翼があるので、胴体を作れば今週末に飛ばせる...ということで胴体の作成に入りました。

胴体に関しては基本的にはVer.2.0と同じなのですが、細かい部分で気合いを入れました(笑)

今回はまず尾翼ですが、1.5mmのバルサで作成します。

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表面を1500番のヤスリで仕上げてスベスベです。

e-ライトフィルムも貼りました。

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胴体に接着する部分はフィルムを剥がしてあります。

動翼は後端を可能な限り薄く仕上げてみました~。

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くさび形というかテーパー状というか元々薄いだけにやり過ぎちゃったりして結構面倒です。

胴体となる5mm径のカーボンパイプに接着します。

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垂直尾翼はカッターで切れ目を入れて差し込んでから接着します。

カーボン繊維に沿う感じで切れ目を入れるので意外と簡単ですよ。

ちなみにカーボンパイプはHKから買ったもので1本$1.79ですから格安です(笑)

まぁ品質はそれなりだとは思いますが、お遊びSAL用としては十分でしょう~。

水平尾翼はこんな感じです。

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エレベータ・ダウン側に動翼が動くように6mmほど下駄を履かせて嵩上げして接着します。

空気抵抗を抑制するため下駄自体の前後面も面取りしてあります(笑)

垂直尾翼の直前にあるグラステープで巻いてある部分は、カーボンパイプが切れ目を入れたところから裂けていかないように瞬間接着剤で固めた上にグラステープで補強しています。

次回はメカトレイやリンケージについて書こうかと思います。

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2012年5月23日 (水)

アーバン用プレーンスーツ

既に朝練仲間にはお馴染みではあるのですが、ご紹介しておきます。

以前に焔さんに教えて頂いたのを思い出し、100円ショップで売っている保温シートを使ってアーバン用のプレーンスーツを作りました。

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手前の長細いのが主翼用で、両翼とも入れちゃいます。本来は主翼同士の擦れも防止するためにバラバラの袋にした方が良いのかもしれませんが、今のところ問題ありません。

保温シートの裏側(アルミじゃないほう方)に主翼よりも少し大きめになるようにマジックペンで線を引き、カットします。

主翼用はある程度強度を持たせるために、裏返した状態で縁を針と糸で縫い合わせてから戻して袋状にしています。袋の入口となる部分にはマジックテープで閉じられるようにしてあります。

小学校以来に波縫いしちゃいました(笑)

ちなみに角になる部分はさらに強度を持たせるために本返し縫いです(笑)

ミシンがあればミシンで縫うのがベストかと思います。

それから尾翼用も作りました~。

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尾翼用は同じように保温シートを切り出し、縁をプラスチック用接着剤(通称ねりわさ)で貼り合わせてあります。

尾翼用は被せるだけですね~。

100円ショップでもかなり大きめな保温シートが売られているので、1つ買ってくればアーバン程度の大きさであれば1機分は余裕で作る事ができます。

糸や針代を合わせても総工費210円とかですね(笑)

このプレーンスーツの効果は抜群で、運搬時にフィルムに傷を付けることはなくなりました。グライダーは軽くするために薄いフィルムを貼ってることが多いかと思いますので、これはホントに助かります。

またバラバラだった主翼も1つにまとまりますので運搬自体も楽ですし、保管時に埃を被ることもありません。

紫外線を跳ね返せるのか分かりませんが、日光からのフィルムの保護にも良さそうです。

あまりにも良い感じでしたので、アーバン用を作るついでに、Prettey1500用のも作っちゃいました(笑)

主翼分割出来るような機体にはホントにお勧めです!

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2012年5月22日 (火)

ラジコンシンクロカメラ【サンコーレアモノショップ】

Vidbcam2top

ネットを散策していたら、サンコーレアモノショップにて、正にやりたかった頭の動きに追従する(ヘッドトラッキングシステム)カメラを備えたFPVシステムが売られているのを発見しました~

その名もラジコンシンクロカメラ(笑)

5/10に発売だったようです。

その動きはこんな感じだそうです。

重量がどこにも書いてないのですが、それほど重そうではないです。

映像はコレ用の送信機で地上へ送られ、ヘッドトラッキングシステム用のサーボはトレーナーコード経由でRCの電波で発信するような図になってます。

個人的にはFPVを構成するシステムとしてGPS情報を合成するOSDシステムが無い点を除けば揃ってるので欲しい気がしますが、電波到達距離が200mと心許ない感じですし、なんと言っても技適マークを取得しているかどうかが不明な点、それから値段が59,800円と手が出ない点が問題です(笑)

値段に関して言えば、ヘッドマウントディスプレイとヘッドトラッキングシステム、カメラと送受信装置がセットになってることを思えば、恐らく相場的にもべらぼうに高い部類ではないと思いますが、悩ましい値段です。

それから電波到達距離はちょっと問題で、200mだと高度200mに達すると真上じゃないと受信できないワケですから、あの広くない朝練場所でも厳しいですね~。

あともうちょっとですかね~。

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2012年5月21日 (月)

金環日食なんとか見られました~

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朝6時30分には起きて日食を見る準備をしようと思っていたのですが、6時頃の寝ぼけた耳に入ってきたのは激しい雨音で、子供が通う小学校で実施予定だった観察会も中止となり、諦めムードでまた寝ようかと思ったのですが(笑)、「もしかしたら雲の切れ間から見えるかも」と起き上がりました。

7時25分くらいからベランダにスタンばって太陽はどこだと探す場面もありましたが、7時30分を過ぎて正に金環日食が始まろうかという時間になって雲が薄くなったり切れ間が出来たりして黄金に輝く見事なリングを見ることが出来ました!

写真はケータイで撮ったのでこのサイズが限界ですが、ちょうど金環状態が始まった時は雲が薄くなったところで、ちょうどフィルターのようになってくれたので撮ることができました。

雲の切れ間から遮るもの無く見られた時は、写真は無理でしたけど家族4人分用意した日食グラスを使えて良かったです(笑)

何年か前に皆既日食となった時も分厚い雲の薄くなった部分でかろうじて見られた的な感じでしたが、今回はばっちり見ることができて良かったです!

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プチオフ会レポート(2012/05/20)

今週も朝練して参りました~。

明日は金環日食ということで天気が非常に気になるところですが、明日の朝を占うような曇り空で、雲が薄くなったところから微かに太陽が透けて見えるような晴れ間がない完全に曇りでした。

風はほぼ無風といったところで飛ばしやすいんですけどサーマルは期待できないという悩ましい天気です。「サーマル」の存在を知ってからは天気に対する要求が厳しいです(笑)

気温は日の出直後こそ肌寒いですが、それ以降は過ごしやすい感じでした~。

参加者は、ふかふかさん、G3さん、ナイトさん、Kさん、なっかーさん、私の6名でした~。

GW突入前からquniさんにお会いしておりませんがお元気でしょうか?

それでは早速G3さんから参りましょう~。

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手前がTAIYOのゼロ戦で、奥がプリマクラッセのゼロ戦になります。遠近法でサイズが変わらないような感じで撮ってみました(笑)

どちらも52型ということでしたが、スケール機はこんなローアングルがカッコイイです!

両機とも良い感じで飛んでましたが、TAIYO製の方は突如コントロールを失い、かなりの高度から墜落してしまいましたが、幸いにも軽傷のようでした。

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一生懸命修理の図です。

引っ込み脚はカッコイイんですけどどうしても弱い感じですよね~。多少重くても頑丈なヤツが欲しいですね~。

続いてナイトさんです。

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TAROTの3軸ジャイロ装備のバーレス機ですが、外付けBECを搭載しているにも関わらずどうもノーコン気味なようです。

気温の問題はもうないと思いますが、BECの容量なのか震動なのか原因を追及する必要がありそうです。

私もT-REX450PROを直さなくてはならないのですが、こういう問題は悩ましいところですね~。

続いてふかふかさんです~。

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GPSの誤動作に悩んでいたFPV機ですが、どうやらRCの電波とFPVの電波とGPSの電波が干渉して誤動作していたようです。

それを判明させたのがこちらの周波数カウンターです!

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PICを使ってふかふかさんが自作されました。参考書があったようですが、こういう発想自体がないですからね~(笑)

そして本日のメインイベント的な機体がこちらのミント2です~。

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ふかふかさん初のバルサキットからの組み立て...ということでフィルムが単色なのはご愛敬ですが、初めて作ったキットとは思えないような出来映えでした~。

私のSAL風Ver.2.0とツーショットです。

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私のが初代ミントの主翼で、ふかふかさんのは2代目ミントなのですが、翼長、翼弦が拡大され、どちらかと言えば前進角だったのが後退角気味になっています。同じように見えて全然違うのでビックリしました。

気になるフライトですが、HKのフィルムが重いのか100gを軽くオーバーしてしまった重量が効いてしまい、かなりの機速を付けないと厳しい感じでした。

そういえば私のミントもそうだったような(笑)

で、パチンコへと走っていったような気がしますが、フィルムを貼り替えたりしたいということでしたので、今後に期待ですかね!

続いてKさんです。

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このところのSALごっこブームに乗る形で、機体名は忘れちゃったんですけど、クラフトるうむで買ったという翼長1.2mほどのSAL機です。

スチロールコアにバルサプランクでミラクルフィルムを貼ったという代物ですが、これがまた超面白かったです!

SALもどきな感じは体験できたように思いますが、やはり本格的なサイズのSAL機を投げれるのかどうかは非常に不安だったワケです。

それで例によって先週の私のSAL風と同じようにみんなで代わりばんこにやらせて頂きました(笑)

上手な人は40mくらい上げられるそうなのですが、遠心力を上手く使えて「指に掛かった!」って感じた時でも20mくらいでした(汗)

でも意外と出来そう!とか思っちゃったりして欲しくなっちゃいました~(笑)

先週くらいのサーマルが発生すれば、40mも上がればサーマルに乗っけられるのは実証済ですので、無動力のSAL機を自分で投げて乗っけられたら痺れそうです!

続いてなっかーさんと私です~。

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撮った写真を見返したら一緒に撮した写真しかなかったのでまとめちゃいます(笑)

精力的に飛ばしていたのは、このところ入れ込んでいるゴールデンですが、モーターの巻き線を耐熱性の高いものに変えたことでショートすることもなく、セッティングも決まってきた感じで非常に良く飛んでました!

私も飛ばさせて頂いたのですが、パワフルだし安定してるし、舵も効くし...と問題らしいところがなく、遠くに行くと小さくて見えないという点だけを除けば600mmというサイズを感じさせない、正にスタント機になっていました!...ってスタント機ってツバメちゃん以外に飛ばしたこと無いですけどね(笑)

う~ん、これも欲しいかも(笑)

ちなみに私の後にふかふかさんも体験フライトを実行したのですが、実はこの手の機体を飛ばしたことがないとのことで、ちょっと厳しい感じでしたが、ヘリのフライトを思い出して何とか持ちこたえました(笑)

ちょっと慣れてきたところでループさせようとみんなで煽ったのですが、怖くて出来ない~とやらなかったのに突然ナイフエッジをし出した時は驚きました(笑)

最近はゴールデン一色だったのでYugaの方は久々...といっても先週以来なのですが(笑)、こちらはこちらで良さを再認識されたようです。

サーマルがほとんどなかったのが残念でした~。

私の方はやはりSAL風Ver.2.0が気になるところですが、格段に飛ばしやすくなって、ほぼ手元に戻ってくるようになり、運動量はかなり削減されたのですが(笑)、どうもこのプロポの電波が弱過ぎて、ちょっと離れてしまうとノーコンになっちゃいます。

なっかーさんが操縦しているところで、やっぱりノーコンになって墜落しちゃって胴体が折れて終了となっちゃいましたが、これを機にFR-SKYの4ch受信機なら2g増くらいでイケそうなので普通にFF10で使える受信機にすることにしました。

主翼も変えたいところですが、これから設計しなくてはならないので、まずは胴体を作り直してですかね~。

最後にアーバン用に空撮カメラを買ってみたのでテストしました。

(例のIDとパスワードでロックされています。)

HKで売ってるHD Wing Cameraというフルではないですけどハイビジョン対応のカメラです。

レンズが120度のワイドレンズとなってまして、16:9のワイド画面と合ってて良い感じですし、class10のmicro sdカードを使えば滑らかな動画となります。

ちょっと重いのが難点ですが、アーバンなら影響は小さめです。上の写真のアーバンの主翼の中央付近に取り付けられているのが分かりますかね?カメラに内蔵のバッテリが相当重いので、動力用バッテリから貰うようにすると良いかも知れません。

しかし以前から使っているキーレス型のカメラよりも画質は相当良いですね~。

スッキリと晴れ渡った時に再度テストしてみたいと思います!

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2012年5月18日 (金)

マイクロSAL風Ver.2.0

前回の朝練で意外と面白かったマイクロSAL風ですが、1.7gサーボがイマイチ過ぎて、ある種独特な技量を要求されてしまったので、メカトレイを作り直し、動作がまともな3.7gサーボを使えるようにしました。

ついでにポッドも壊れやすいバルサ製ではなくA4クリアファイルから作ることにしました。

まずは全景です。

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BALADEmSRのプロポが大きく見えます(笑)

サーボを平置きとしたためにちょっと太っちゃいましたが、このサーボだとこれ以上コンパクトにするのは難しそうです。

ポッドを外した状態の裏側です。

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構成的には変わらず、5mmのカーボンパイプを軸として、1.5mm厚のベニアでメカトレイを作り、カー用ボールリンクによってMintの主翼を固定、水平尾翼は直付け、垂直尾翼はカーボンパイプに切れ目を入れて挟んでいます。リンケージロッドも変わらず0.8mm径のカーボンロッドで、フィルムはe-ライトです。

ポッド部のアップです。

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先端には衝撃吸収用のEPP製バンパーを付けました。バンパーは胴体側に付いており、ポッドとは分離されています。

ポッドはこんな感じです。

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展開図を書いてクリアファイルから切り出し、ヒンジテープでくっつけてました。

メカトレイの裏側です。

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左からエレベータサーボ、ラダーサーボ、受信機とバッテリが重ねられています。

全て1セル用のメカになります。

表側のサーボ部です。

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なるべくポッドを薄くしたかったので、サーボホーンがカーボンパイプの直径の分だけメカトレイの反対側に出るようにしています。

サーボを変えたことにより、動作速度、動作角度ともにいつもの飛行機並に確保できましたので、恐らく無茶苦茶コントロールはし易いハズです(笑)

ただサーボが重くなった分だけ重くなってしまい、56gから60gジャストになってしまいました。

バッテリはハイペリオンの1S130mAhなのですが、これでも30分くらいは遊べたので、再度50g台に持っていきたければ100mAhくらいにしても良いかも知れませんね~。

とりあえず、これで一度飛ばしてみて、次はVer.3.0として主翼を作り直していかにもSALって感じにしたいです~。

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