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2008年12月23日 (火)

e-sky HoneyBee(E004) ランディングスキッドの修理

前回のリンクボール割れに続いてパーツの修理方法について書きたいと思います。

E004で壊れるパーツNo.1なのが、ランディングスキッドであることは、全てのE004ユーザの方の異論のないところだと思います。

20080630_001

折れるところも決まっていて、大抵の場合、写真のようなカーボンシャフトと樹脂パーツの接合部分の細くなっているところです。

特段高いパーツでもないので、新品に交換しちゃっても良いのですが、環境にもお財布にも悪いですし、交換する手間も意外とかかります。

で、修理する事になりますが、その方法としてはハンダごてで樹脂を溶かして溶接する方法が代表的だと思われますが、結局また折れちゃうので、これを一歩進めて折れても良いようにします。

その方法は、折れた箇所を下の写真のように100円ショップで売っているような6.0mm径程度の熱収縮チューブで覆ってしまうことです。スキッド側の太い部分の直径が5.0mmなので最低でも5.0mm以上のチューブが良いと思います。

20081223_002

これを修理箇所に被せてライター等で炙って収縮させるワケですが、樹脂パーツやチューブが溶けたり焦げない程度に十分炙ってチューブとパーツを密着させます。

ちなみにちょっと長めにするのがコツです。短いとチューブから抜けてしまいやすいです。

どうしても抜けちゃう場合は、熱収縮チューブで覆われるところに予めゴム系接着剤を塗っておくのも抜け防止として良いかもしれません。

熱収縮チューブで覆うことにより、溶接修理した箇所が再度折れてもチューブによって接合されている状態になります。

E004のランディングスキッドなんてのは、元々がそんな感じですけど、重い機体でもないし、離着陸する時に、機体を倒れないようにするくらいってなものなので、少しでも軽くするために華奢でいいんです。

チューブだけに支えれている状態では、手で曲げればもちろんフニャフニャしちゃいますが、離着陸する時に機体を倒れないようにする機能としては十分な強度となり、チューブがもし裂けてしまっても再度被せなおすだけで済みます。

今度折れたときには是非お試しください!

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