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2010年10月13日 (水)

RCヘリ講座:14限目「可変ピッチ機の基本調整」

■14限目「可変ピッチ機の基本調整」

可変ピッチ機のファーストフライトまでの私流の基本調整について、一般的と思われるT-REX450系を例に書きたいと思います。

これを完全に理解してマスターすれば、基本的にどんなヘリでも原理は同じですから、色々な機体へ応用することができると思います。

ここでは機体をマニュアル通りにキチンと組立られたものとして話を進めます。

組立のポイントはこちらのRCヘリ講座:13限目「初期調整・設定の基本」をご覧頂ければと思います。

またプロポは、モード1(右スティック上下でスロットル・ピッチ、左右でエルロン、左スティック上下でエレベータ、左右でラダー)のフタバ製FF10の用語で、ジャイロは視覚的に分かりやすいGY401とします。

なお、調整時はモーターが突然回転したりしないようにするため、アンプとモーターの結線は、必ず3本のうち2本以上外しておいて下さい。(一本だけでは電流が流れるのでアンプが焼損する恐れがあります)

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1.プロポの初期設定

プロポの初期設定を行います。

空いているモデルメモリーに変え、ヘリコプター用で120度スワッシュモードとなるように変更します。

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続いて各項目について設定を確認します。

  • トリム、サブトリムは全て中立
  • エンドポイント、デュアルレートは全て100%
  • エキスポネンシャルは全て0%
  • SWASH AFR(Adjustable Function Rate)は全て+50%
  • リバースはフタバ製プロポの場合、3chのみリバース設定
  • 各種ミキシング機能は全て無効
  • ホールドスイッチを有効にする
  • ホールド用のピッチカーブを設定する。
  • 各コンディション(アイドルアップ1、2)を有効にする

ジャイロについてはそのままにして後で設定します。

ホールドを有効(INH→OFFまたはON)にし、プロポの右肩手前のスイッチ(SW-G)を手前に倒すと動作するようにし、基本的にホールドをONにして調整を行います。

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ホールドをONにする(SW-Gを手前に倒す)と、ホールド用のピッチカーブを使うようになり、スロットルはOFFのまま操作できなくなります。

ホールドは、オートローテーションする時に使いますが、その他にもアイドルアップ時に墜落した時の動力カットや、地上での調整時に右スティックを誤って上げてしまった時にローターが回り出さないようにするためなど、安全のため必ず設定します。

ホールドを使えるようになったらホールド用のピッチカーブを設定します。

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ホールド用のピッチカーブは右スティック最下位置でピッチ最小、最上位置でピッチ最大となるように斜め45度に一直線となるように設定します。

次に、ホバリングや離着陸に使うノーマルに加え、アイドルアップ1(上空用)とアイドルアップ2(3D用)を有効にし、プロポの左肩手前のスイッチ(SW-E)で切り替えられるようにします。

スイッチのポジションは奥でノーマル(ホバリング)、中間でアイドルアップ1、手前でアイドルアップ2です。

アイドルアップ1、2を有効(INH→OFFまたはON)にすると、ノーマル用のスロットルカーブとピッチカーブとは別の、各アイドルアップ用のスロットルカーブとピッチカーブを設定できるようになります。

アイドルアップとは、右スティックを下げた時に、ピッチは下がるけどスロットルは下げずにモーターを回し続けるというスロットルカーブとピッチカーブを設定するもので、アイドルアップにすることによってマイナスピッチが使えるようになり、背面飛行などが可能になります。

背面飛行はしないまでも、アイドルアップに入れた方がメインローター回転数を保てるため、右スティックを下げても舵が効き、風が吹いても安全に飛ばせますし、何にも増して飛ばしやすいので、アイレベル(目線)以上の高度で飛ばすような際は、アイドルアップを設定し、使うようにします。

2.サーボの動作方向の設定

エルロン、エレベータ、ピッチの3つのサーボを、プロポで協調させて制御するCCPMタイプのヘリコプターは、スワッシュプレートを動かすために、この3つのサーボが、それぞれ正確に動く必要があります。

初期の設定のままだと、それぞれのサーボがあらぬ方向へ動き、動作量もまちまちだったりしますので、まずは動作方向を正しい方向へ設定します。

アンプとモーターの結線が外れていることを確認し、プロポの電源を入れ、ホールドを有効にします。

続いて機体側の電源を入れ、次の動作を確認します。

  • 右スティックを上下させる
  • その際、3つのサーボの内、違う方向へ動くサーボを特定する
  • リバース機能で、違う方向へ動くサーボの動作を逆転する
  • 動作方向が3つのサーボとも同じ方向になったら、右スティックを上げたらスワッシュプレートが上がる方向へ動くか確認する。
  • 逆だった場合は、SWASH AFRのPITを+50%から-50%へ変える
  • 右スティックを左右に動かし、右に動かしたらスワッシュプレートが右へ傾く方向か確認する。
  • 逆だった場合は、SWASH AFRのAILを+50%から-50%へ変える
  • 左スティックを上下に動かし、上に動かしたらスワッシュプレートが前へ傾く方向か確認する。
  • 逆だった場合は、SWASH AFRのELEを+50%から-50%へ変える

これでサーボが正しい方向へ動くようになりました。

3.サーボの中立出し

サーボの中立出しは、全ての基準となる、3つサーボが中立(サーボホーンがマストと直角)の時にピッチ角がゼロ度となる設定への第一歩なので慎重に行います。

まずスワッシュプレートから上のヘッド部分を一旦取り外します。

マストとヘッドを固定しているネジと、スワッシュプレートから上のボールリンクを外す必要がありますが、私の場合、ボールリンクを付けたり外したりすると、ボールリンクの穴が広がってガタが出てしまうのがイヤなので、スワッシュプレートにボールを固定しているネジを外し、ボールごと取り外しています。

サーボとスワッシュを繋ぐリンケージロッドが、3本とも説明書通り0.1mm単位で正確な長さになっているか確認します。

プロポの電源を入れ、ホールドを有効にします。

ホールド用ピッチカーブが-100%~+100%の中間となるピッタリ正確に0%の位置になるように右スティックを動かします。

これが難しい場合は、右スティック最下位置で0%になるようにピッチカーブを設定すれば何も考えずに右スティックを一番下げればピッチカーブの値が正確に0%にすることができます。

この状態で機体の電源を入れ、3つのそれぞれのサーボのサーボホーンがなるべく水平(マストと直角)となるように、サーボホーンの向きを調整します。

続いて3つサーボの内、サーボホーンが一番見やすいサーボに着目し、サーボホーンが完全に水平(マストと直角)となるようにサブトリムで調整します。ちゃんと水平になっているか心配な場合は、マストやマストと水平なフレームなどに直角定規を当ててみたりすると良いかもしれません。

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スワッシュレベラーをマストに通して、スワッシュレベラーの脚がスワッシュプレートの3本のアームに乗るようにに装着し、先ほど完全に水平(マストと直角)にしたサーボを基準として、このサーボと同じ高さになるように、残り2つのサーボについてもサブトリムで調整し、スワッシュレベラーの脚とスワッシュのアームが3つとも密着するようにします。

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ここまで調整できたら、ヘッドを取り付けます。

4.ピッチ角ゼロ度の調整

最近のT-REX450は、サーボとスワッシュを繋ぐリンケージロッドとスワッシュとミキシングアームを繋ぐリンケージロッド以外は長さを調整できないので、この2種類のリンケージロッドで調整します。

プロポの電源を入れ、ホールドを有効にし、機体の電源を入れます。

ホールド用ピッチカーブが-100%~+100%の中間となるピッタリ正確に0%の位置になるように右スティックを動かします。

各サーボが水平(マストと直角)であることを確認し、さらにミキシングアームやフライバーパドル、フライバーパドルコントロール、ウォッシュアウトコントロールアームが水平になっているか確認します。

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水平でない場合は、サーボとスワッシュを繋ぐリンケージロッドの長さを3つとも同じ分だけ長さを調整します。

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次にピッチ角がゼロ度となっているか、ピッチゲージで確認します。

ピッチゲージの測定方法は、基準となるブレード(私の場合はメインブレードのバランスをとる際にテープを巻いた方)に取り付け、フライバーとマストが直角になるようにした時に、ピッチゲージの上辺とフライバーが重なるように見た時にピッチゲージが指し示す角度を読み取る...ということになります。

ちなみに基準となるブレードは、必ず同じブレードホルダーに取り付ける必要がありますので、ブレードホルダーにも、ペイントするなど何かでマーキングしておくことをお勧めします。

この時、メインローターを固定するドラッグボルトは、キツメに固定しておくと計測しやすいです。

ゼロ度になっていない場合は、スワッシュとミキシングアームを繋ぐリンケージロッドの長さを2本とも同じ分だけ長さを調整します。

サーボとスワッシュを繋ぐリンケージロッドの長さを調整した場合はヘッドを取り外し、スワッシュレベラーを装着して基準サーボの高さに揃っているか確認します。

5.サーボ動作範囲を揃える

サーボの動作範囲は、同じ型のサーボであっても個体差により、動作範囲が異なる場合が多いですので、動作範囲を揃えるためにスワッシュレベラーとエンドポイントで調整します。

まず、ヘッドを取り外してスワッシュレベラーを装着し、プロポの電源を入れ、ホールドを有効にします。

ホールド用のピッチカーブを変更した場合は元(-100%~100%斜め45度に一直線)に戻します。

この状態で機体の電源を入れ、右スティックを最上位置にします。

この時、基準サーボの高さに合わせるように他の2つのサーボについてエンドポイントで調整します。

続いて右スティックを最下位置にし、同様に基準サーボの高さに合わせるように他の2つのサーボについてエンドポイントで調整します。

これでサーボの動作範囲が3つとも同じになりました。

6.最大最小ピッチの調整

最近のT-REX450は、ピッチ角を±12度程度はとることができますので、ピッチ角を計測しながら、±12度のピッチ角を確保できるように調整します。

実際には±10度しか使わないような場合は、ピッチカーブの値を減らせば良いので、ここでは必要十分と思われる最大限のピッチ角を確保します。

ヘッドを取り付けて、プロポの電源を入れ、ホールドを有効にします。

ピッチゲージを基準となるメインローターに装着し、ゆっくりと右スティックを上げていき、右スティック最上位置で+12度となっているか確認します。

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右スティックを上げていく過程で、ウォッシュアウトベースとメインローターハウジングが当たってしまったり、+12度に届かないような場合は、SWASH AFRのPITの値を調整して+12度となるように調整します。

続いて右スティックを下げていき、最下位置となったところでピッチ角が-12度となっていることを確認します。

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-12度になっていない場合は、エンドポイントで3つのサーボを同じ数だけ動かし、-12度となるようにします。

エンドポイントで調整した場合はヘッドを取り外し、スワッシュレベラーを装着してサーボの動作範囲が揃っているか確認します。確認し終わったらヘッドを取り付けます。

これまでで、ピッチカーブが0%でピッチ角ゼロ度となり、必要十分な最大最小ピッチを確保し、3つのサーボが完全に同調して動くようになりました。

7.エルロンとエレベータの舵角調整

エルロンとエレベータの舵角を最大限確保できるように調整します。

実際のフライト時に舵角が大きいと感じる場合は、デュアルレートで舵角を減らせば良いので、ここでは確保することが可能な最大限の舵角となるようにします。

プロポの電源を入れ、ホールドを有効にします。

まず右スティックを左右に動かし、エルロンの舵角を確認します。

最大に動かした時に、マストの回転が渋くなるなど、各所に無理が掛からない程度になるべく大きな舵角が得られるようにSWASH AFRのAILの値を設定します。

同様に左スティックを上下に動かし、エレベータの舵角を確認し、SWASH AFRのELEの値を設定します。

さらに最大最小ピッチ時においてエルロン、エレベータを同時動かすなどして、あらゆる場面で無理なくスムーズに動作するか確認します。

これでデュアルレートで舵角を100%にした時に最大の舵角が得られるように設定する事ができました。

8.ジャイロとラダーサーボの動作方向確認

ジャイロの初期設定と、ジャイロとラダーサーボの動作方向の設定を行います。

まずプロポのジャイロミキシングにおいて、ジャイロミキシング機能を有効にし、GYモードにします。

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ジャイロ感度の割り当ては、とりあえずプロポの左肩の奥のスイッチ(SW-F)に割り当て、手前(DOWN)でノーマルモード(NOR)、奥(UP)でヘッドロックモード(AVC)となるようにし、それぞれ50%の感度とします。

続いてジャイロのスイッチの確認をします。

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DSスイッチは、ラダーサーボがデジタルサーボかアナログサーボかを選択するスイッチで、デジタルサーボを利用する場合はONにして下さい。DSスイッチをONにしてアナログサーボを使用するとサーボが耐えきれずに壊れます。

DIRスイッチ(動作方向)はノーマル(NOR)、リミット(ラダーサーボの動作範囲)は50%ほど、ディレイ(サーボの動作速度を遅延させる機能)は0%としておきます。

ホールドを有効にし、GY401はヘッドロックモードで電源を入れる必要があるため、SW-Fが奥(ヘッドロックモード)である事を確認して、機体を動かさないようにしながら機体の電源を入れ、ジャイロが初期化されるのを待ってからラダーサーボの動作方向を確認します。

ラダーサーボの動作方向は、左スティックを右に倒した時に、テールローターがプラスピッチになる方向(ラダーサーボのサーボホーンが前方向)へ動くことを確認します。

動きが逆の場合は、プロポのリバースでラダーを逆転します。

次にジャイロの動作方向を確認します。

機体をマストを中心に左回転させた時に、ラダーサーボが、テールローターがプラスピッチになる方向(ラダーサーボのサーボホーンが前方向)へ動くことを確認します。

動きが逆の場合はジャイロのDIRスイッチで逆転します。

これでジャイロとラダーサーボが正しい方向へ動くようになりました。

9.ラダーサーボの中立と可動範囲の調整

ラダーサーボの可動範囲とは、テールピッチスライダーの可動範囲ということになります。

テールピッチスライダーが中央(テールローターのピッチがゼロ度)で、ラダーサーボが中立となり、テールピッチスライダーを最大限動かせ、テールローターの性能を100%使えるように調整します。

まずラダーサーボの中立を出します。

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ジャイロがノーマルモードだとラダーサーボの中立が分かりやすいので、SW-Fを手前に倒し、ジャイロのモードをノーマルモードにします。

ここで機体を動かさないように気をつけながら、ラダーサーボのサーボホーンが直角(マストと平行)になるようにサーボホーンを取り付けなおします。

機体を動かしてしまった場合は、SW-Fを奥にして、一度ヘッドロックモードにしてから再度SW-Fを手前にしてノーマルモードにすると、ラダーサーボの中立が出ます。

丸形サーボホーンがあれば、少しずつサーボホーンを回転させてズラすことによって、ほぼ直角にすることができます。

この状態を基準としてテールローターのピッチがゼロ度(テールピッチスライダーが中央)となるようにラダーサーボの位置をズラすか、リンケージロッドの長さを調整します。

ラダーサーボを動かす場合は、重心位置もズレますので注意します。

この状態で左スティックを左右とも最大に動かし、テールピッチスライダーが動いている範囲を確認します。

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テールピッチスライダーが左右ともいっぱいまで動いていない場合は、ジャイロのリミットで左右ともいっぱいになるように調整します。

リミットが100%でもいっぱいまで動かないようであれば、サーボホーンにリンケージロッドを取り付ける穴の位置を一穴外側に移動します。

逆にリミットが少なすぎる場合は、テールの制御が粗くなるので、サーボの分解能を使い切るためにも、サーボホーンにリンケージロッドを取り付ける穴の位置を内側にしていき、リミットが100%近くでいっぱいに動くように調整します。

左右どちらかだけがいっぱいまで動くような場合は、テールピッチスライダーの中央に中立が来ていないことになるので、ラダーサーボの位置をズラすか、リンケージロッドの長さを調整してテールピッチスライダーの位置を修正し、左右とも同じようにいっぱいに動くように調整します。

ラダーサーボを動かす場合は、重心位置もズレますので注意します。

これでファーストフライトまでの機体側の調整は終了となります。

10.舵角等の調整

私の場合、デュアルレート、エキスポネンシャル、ジャイロ感度、ピッチカーブ、スロットルカーブに関しては、コンディション毎に設定し、ホバリング用(ノーマル)、上空用(アイドルアップ1)、3D用(アイドルアップ2)というように分けて設定しています。

まずデュアルレートとエキスポネンシャル、ジャイロ感度ですが、これらはフライトしながら、飛ばしやすいように変えていく部分ですので、暫定的に以下のように設定します。

各機能の切換スイッチの割り当てをCond.にします。そうするとコンディションに応じた設定が出来るようになります。

20101014_027_2

  AIL ELE RUD
D/R NOR 85% 85% 60%
IDL1 100% 100% 70%
IDL2 100% 100% 70%
EXP NOR -20% -20% -40%
IDL1 -20% -20% -40%
IDL2 -20% -20% -40%

GYRO NOR AVC50%
IDL1 AVC40%
IDL2 AVC40%

ジャイロも同様に切換スイッチの割り当てをCond.に設定します。基本的にどのコンディションでもノーマルモードは使いません。

20101014_025

アイドルアップ時は、テールローターの回転数が上がり、テールローターがより敏感に働けるようになるため、ジャイロの感度は10%程度低い値にしておきます。

ピッチカーブやスロットルカーブも、暫定的にマニュアル通りに以下のように設定し、実際にフライトしながら飛ばしやすいように設定を詰めていきます。

以下の各カーブはALIGN T-REX450のマニュアルに書いてあるものと同じです。

【ノーマル・スロットルカーブ】

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【アイドルアップ1・スロットルカーブ】

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【アイドルアップ2・スロットルカーブ】

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【ノーマル・ピッチカーブ】

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【アイドルアップ1・ピッチカーブ】

20101014_016

【アイドルアップ2・ピッチカーブ】

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これでファーストフライトまでのプロポ・RCメカの調整は完了です。

11.ファーストフライト

ファーストフライト時は、RCメカ類の動作確認、振動の有無や、ネジの緩み、ベルトの張り具合と初期伸びの確認、トラッキング調整というような順序で行います。

まずはプロポのスイッチが全て奥側、若しくは上になっている事と右スティックが最下位置になっているを確認し、電源を入れホールドを有効にします。

機体側の結線等を確認し、問題無い場合は機体側の電源を入れます。

電源を入れる時は、電源投入後数秒間はジャイロの初期化が行われますので、その間は機体を動かさないようにします。動かすとジャイロが間違った位置をラダーの中立と勘違いしてしまいます。

ホールドを有効にしたまま、地上にてピッチ、エルロン、エレベータ、ラダーの動作確認を行います。

次に右スティックが最下位置にあることを確認してから、ホールドを解除し、ゆっくりと右スティックを上げていきます。

普通のRCヘリは、メインローターが機体を上から見て時計回りに回転しますが、逆に回転する場合はモーターとアンプ間の結線3本の内、2本を入れ替えて逆転します。

またテールローターは機体右側からみて、反時計回りに回転します。ベルトドライブの機体で時計回りに回ってしまっている場合は、ベルトを捻る方向が逆ですので、ベルトを捻るの向きを直します。

さらに右スティックを上げていき、スキッドが地面から離れるかどうかという時点で、ジャイロの向きが逆だった場合は、超高速ピルエット状態になりますので、スグに右スティックを下げて停止し、ジャイロのリバーススイッチを逆転します。

問題無い場合は、そのまま浮上させホバリングします。

何か問題があったり、調整を必要とする場合は、必ず着陸させてから作業します。

テールが左右に激しく揺れる(ハンチング)場合はジャイロ感度が高すぎますので、ジャイロ感度を、ハンチングが発生しなくなるまで少なくしていきます。

ゆっくりと左右に揺れる場合は、ジャイロ感度が低すぎますので、同様にハンチングが出る直前まで感度を上げていきます。

アイドルアップ時の感度はノーマル時よりも10%減らした値にしておきます。

次にメインブレードがキッチリ重なって見えるかどうか(トラッキング)をみます。

トラッキングがズレている場合は、基準となるブレードは、ピッチが完全にゼロ度になっているハズですので動かさず、もう片方のブレードのミキシングアームとスワッシュを繋ぐリンケージロッドの長さで調整します。

基準となるブレードよりも上側に見える場合は、ピッチを下げる方向に調整し、逆の場合はピッチを上げる方向で調整し、キッチリと重なって見えるようになるまで少しずつ繰り返し調整します。

トラッキングまで調整できたらトリム調整します。

無風時にホバリングした際、必ずどちらかに流れていく...という場合はトリムで調整します。前後方向の場合は重心位置がズレている可能性もありますので合わせて確認します。

ファーストフライトから数パックは、ネジが緩みやすく、ベルトの初期伸びがありますので、フライト毎に各所のネジやベルトの緩みをチェックします。

特にピニオンギアを固定するイモネジや、スピンドルシャフトを固定するネジは、緩みやすい部分ですので念入りにチェックします。

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フタバ←→JR プロポ用語 読み替え表

  • エンドポイント→トラベルアジャスト
  • SWASH AFR→スワッシュミキシング
  • 各コンディション(アイドルアップ1、2)→各フライトモード(スタント1、2)
  • スワッシュミキシングは50%→60%
  • ピッチカーブが-100%~+100%→0%~100%
  • ホールドスイッチ 右肩手前→左肩
  • ジャイロミキシング→ジャイロ感度
  • AVC50%→約75%
  • AVC40%→約70%

●まとめ

ここまでキッチリやってあれば、この機体は、ループやロール、背面ホバなんてことは何でも普通に出来ちゃうポテンシャルを持つことになります。

このままでも十分に飛びますが、ここから先は、自分の好みとか飛ばしやすさを追求するために、舵角やエキスポ、ピッチカーブやスロットルカーブといったところを自分に合わせていく調整になります。

これは人によってマチマチですし、機体によっても違うでしょうし、気温だったり、風が吹いてるかどうか、モーターやバッテリの元気度によっても違ったりすると思います。

こうなってくるとマニュアル的なものを書くのは難しく、ヒントくらいは出せると思いますが、フィーリング的な要素ですから、これはもう何度も離着陸を繰り返しながら、何パックも飛ばし込んで、試行錯誤をすることで、ここをこうすればこうなるというのを理解していくしかないんじゃないかと思います。

いずれにしても、これからが非常に楽しいところですから、大いに飛ばしましょう!

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コメント

>カネゴンさん

おっ、いよいよ執筆再開ですかね?!
second stageってトコですかね(笑)。
待ち望んでいた方々も多いのでは。

修正点が多くなるのはカネゴンさん自身のスキルや知識が増すに連れてより伝え易く分り易くしようとなさってる結果なんでしょうね。

読んでるとFF10が欲しくなっちゃいます(笑)。

カネゴンさんがドンドン初心者(あるいは入門者)から遠のいていかれる分「コレを読まないと何ともならない方々」との温度差や知りたい事柄に対するズレみたいなものが発生しない様に配慮するって事は大事ではありますが日を追うごとに格差が拡がって難しくなっていくような気がします。

ですが、今なお僕自身にとってもバイブルですし本当に助かっている方々は多いはずです!
ご苦労は重々承知してますが引き続き頑張って下さいね!

さぁて、今からドコの出版社にツバ付けとくかなぁ…(笑)。

>幹事長
>教官

運営資金やMy飛行場及び滑走路なんて夢を語ってるとマジでアテにしたくなっちゃいますよね!(笑)。

投稿: 8810 | 2010年10月14日 (木) 10時39分

>8810さん

>second stageってトコですかね(笑)。

自分の知識が増えて考え方が変わってきた部分は多々ありますね~。

可変ピッチ機も自分自身、何機がやってきて、効率的に論理的に設定・調整できるようになってきたという感じです。


>さぁて、今からドコの出版社にツバ付けとくかなぁ…(笑)。

出版はしませんって(笑)

出版するには、もっと広範な知識と経験がないとダメでしょうね~。

投稿: カネゴン | 2010年10月14日 (木) 23時34分

カネゴンさん
お疲れ様です(^-^)

文章考え、撮影し、編集しと本当に大変な作業だと思いますf(^-^;
このような有難い情報を提供していただいていつも大変助かっております。

こういった情報を自分で本型にし
ヤフオクで2000円で売ってる方がいらっしゃるので出版できるとおもいますよ~
1500冊突破と書いてあったので結構売れてるようです(^-^;

今回ラダーで苦戦している件も、この記事+他サイトで私とまったく同じ様な事で
苦戦してる人のblogから解決に向かいつつありますので感謝感謝であります(^-^)

投稿: ししゃも | 2010年10月15日 (金) 03時09分

カネゴンさん

お疲れ様です
そして、有り難う御座います。

初心者にとって RCヘリ講座:可変ピッチ機の
基本調整は内容がわかり易く、特に
写真も添付されているので理解しやすいです。

でもカネゴンさんあまり無理しないで下さい

投稿: pnx | 2010年10月15日 (金) 08時58分

カネゴンさん

さすが~ですね! 写真が付くとより判り易くなりますね~!!
8810さんが言うように本にするのも良いですが、これをきちんと印刷してクイック調整マニュアルとして利用価値は高そうです!!

あと、極めて初心者が見る事を前提にすると、黄色字の注意書きで「調整時はモーターが突然回転したりしないようにするため、アンプとモーターの結線は必ず外しておいて下さい。」ここも写真が欲しいですね、いまだに一本しか抜かずアンプを焼いた~、、と言う書き込みを見ます。

しかしカネゴンさんは極めてキッチリ調整してますね~
私も最初はかなり神経質に合せてましたが、最近ではかなりいい加減になってピッチ角だけ±12取れればいいや~的調整で済ませてます。。(反省)

投稿: 厚ちゃん | 2010年10月15日 (金) 09時07分

カネゴンさん 
ご苦労様です&ありがとうございます。

私も厚っちゃん意見に同意で、
更に私の様な超初心者向けの項目も追加して、
「絶対注意事項」とでも称し 
大きなフォント・太字・黄色か赤色の文字色の
独立記述で嫌でも最初に注意喚起するように
されてはいかがでしょうか?


たたき台(あくまで素人例示です)
実際の文章はもちろんカネゴンさんにお任せです(^^ゞ
-------------------------------
危険の伴う絶対注意事項
1)モーター・アンプの線は2本はずす!
 ・いきなりローター回転、大怪我をするので
 ・1本だけはダメ、必ず2本はずすこと

2)フタバの場合 3CH(スロットル)はリバースに!
 ・これを忘れると、調整終了後電源入れた途端、スロットルスティック
  最下位置でローターフル回転するので!
-------------------------------

※2)は最初の頃 私は経験しちゃいました。

 電源入れてゆっくりモーター回転方向を確かめようとしたら逆回転
 だったので、当時オバカな私は何を思ったかリバースの3CHを逆に
 (REV→NOR)すれば良いと 天才的?発想をしたのです。
 その結果はご想像にお任せしますが。。。(幸い怪我は免れましたが)

 こういう信じられない人も世の中にはいますので(^^ヾ

投稿: kaz | 2010年10月15日 (金) 10時56分

前回カキコの 2)は取り消します(^^ゞ

よく考えたら、こういう人は稀でそうそういないですよね。。
ということで忘れてください m(__)m

投稿: kaz | 2010年10月15日 (金) 11時36分

>厚っちゃんさん

ご無沙汰しております(笑)。

>最近ではかなりいい加減になってピッチ角だけ±12取れればいいや~的調整

コレはコレでいいんですよね。
ご本人がそうと分って行っている訳ですし、ソレによるメリットもデメリットも熟知なさってるんですから。

ただ当然ソレを入門者にお伝え、オススメは出来ないですけどね(笑)。

コレに学んだ入門者の方々が厚Kinさんの様に各々「ちゃんと飛ぶいい加減な設定」が出来る様になれたのならカネゴンさん的にも願ったりなんでしょうね(笑)。

ですが厚Kinさんの場合は組み付け、設定、フライト、調整の経験値が並みではないので常人が同じレベルにはなかなか到達出来そうにもありませんが…(笑)。

投稿: 8810 | 2010年10月15日 (金) 12時03分

8810さん
おひさしぶりです~

私の設定は本当に超が付くほどいい加減ですよ~
エンドポイントも全部100% AFRも全機50%プロポのデフォルトのままです。。。
もちろんサーボのばらつきでスワッシュの最上部と最下部ではスワッシュの平行も微妙にずれますが、、これはこれほど急ピッチで操作している時は絶えず修正打を打ち続けているのでたぶん、僅かな水平は問題にならないのだと決め付けいます。
それでピッチ角を合せるのためプロポのPITカーブで-12~+12度にするために機体毎に15%~85%とか、10~90%とかで合せてちゃってます、当然機体によりばらばら、ホールドは0-100%だとピッチ角では-15~+13度とか結構いい加減になりヘッドに当ってる、、、ま~オートロー出来ないし。。。ホールドは安全装置で墜落もないし、嘘だ~(笑)
飛行中に背面で上昇力が足りないと感じたらPITカーブであと5%位下げとくか~なんて感じです。。。
反省!!反省!! m(__)m

あくまで基本に忠実にキッチリ合せたらもっと上達するかな~。。

投稿: 厚ちゃん | 2010年10月15日 (金) 13時10分

>ししゃもさん

>ヤフオクで2000円で売ってる方がいらっしゃるので出版できると
>おもいますよ~

2,000円で1,500冊だと300万円すかっ!
印刷代なんかがちょっと掛かったとしてもボロ儲けですね~。
やっぱりちょっと考えちゃう?(笑)


>pnxさん

>初心者にとって RCヘリ講座:可変ピッチ機の
>基本調整は内容がわかり易く、特に
>写真も添付されているので理解しやすいです。

pnxさんはちょうどSPORTで正にやろうとしている部分だと思いますので、実際にこの流れでやってみて、疑問に思った点などを教えて頂けると、私としても助かります。

よろしくお願い致します!


>厚ちゃん
>kazさん

>ここも写真が欲しいですね、

了解しました~。アンプの結線を外したところの写真を入れたいと思います!

ついでに3本のうち2本以上も書き足しておきたいと思います。


>kazさん

>これを忘れると、調整終了後電源入れた途端、スロットルス
>ティック最下位置でローターフル回転するので!

通常アンプは、スロットル最下位置を検出しないと初期化されずに動かないと思うんですけど、動いちゃうケースもあるんですね~。

やっぱり正常な手順で電源を入れる必要がありますね!


>厚ちゃん
>8810さん

>最近ではかなりいい加減になってピッチ角だけ±12取れればいい
>や~的調整

はっきり言って、きっちり調整したとしても、多少いい加減だったとしても、間違ったことをしていなければ、飛ばないことは無いですし、仮に多少のクセみたいのが出たところで、風が吹いてれば、そんなの関係無いくらいになっちゃいますからね~。

ただスワッシュレベラーとか便利なモノを手に入れてしまったばっかりに、キッチリ合ってないと気持ち悪くなってくるんですよね~(笑)

バッテリのセル毎の電圧も、そんなのを計測できるようになったばっかりに、充電器と睨めっこすることになっちゃって、そういう精密な測定を出来る道具は、精神衛生上良いんだか悪いんだかよくわかりません(笑)

投稿: カネゴン | 2010年10月15日 (金) 14時34分

>厚っちゃんさん

>あくまで基本に忠実にキッチリ合せたらもっと上達するかな~

どうでしょうかねぇ。
試してみたら意外と「凄ェ飛ばし易くなった!」なんて事があるかもしれませんよね。

ですが確実に「テキトー・セットアップ能力」は退化するでしょうけどね(笑)。

>カネゴンさん

>キッチリ合ってないと気持ち悪くなってくるんですよね~

コレは多々にあります!

僕自身ヘリにしろ飛行機にしろ「どうせ墜とすなら機体ではなく自分の責任内で」っていうのがあります。

「超高性能」「完璧な調整」とまでは言いませんが僕にとって機体側の理由で墜ちるほど虚しく腹立だしい事はないからなんです。

僕的には何故か「下手だから墜ちた」って事だと不思議と納得出来ちゃうんですよね~(笑)。

逆に環境や機体トラブルのせいだといつまでもムカつきます!
だから調整だけは真面目にやってるつもりです(笑)。

投稿: 8810 | 2010年10月15日 (金) 16時27分

>8810さん

>僕的には何故か「下手だから墜ちた」って事だと不思議と納得出
>来ちゃうんですよね~(笑)。

逆にきっちりしていないと、墜落を機体のせいにする「逃げ」みたいになっちゃうのもイヤなんです。

レースなんかで遅かったりすると、よく言い訳する人がいますが、原因が自分の腕とは認めたくなかったりするワケです。レーサーはプライドが高い人が多いんです(笑) F1レーサーなんてそんな人の象徴ですからね~。

そういう意味でここにこられるような皆さんは、自分が初心者の範疇だと認識してやっておられる方が多いと思いますので、そういう8810さん的な考えなんだと思います。人のアドバイスを聞ける素直な良い子ばかりです(笑)

投稿: カネゴン | 2010年10月15日 (金) 16時54分

カネゴンさん

SPORTはやっと組立てが終わったところです。
これから、書いていただいた内容に沿って
調整を始めたいと思っています。

可変ピッチ機の調整は初めてですからいろいろな疑問が
でてくると思いますので
その時には、こちらこそよろしくお願い致します。

そのまえに
>ここでは機体をマニュアル通りにキチンと組立られたものとして話を進めます。

もう一度、マニュアルを確認します。

投稿: pnx | 2010年10月15日 (金) 20時28分

>pnxさん

この記事のモルモット状態ですが(笑)、よろしくお願いします〜。

パドルの向きとか(笑)、マニュアルをよく確認すると共に、組立のポイントの方もよく読んで頂いて、再度機体を確認して頂ければと思います!

ここが調整8割の難しいところですので、質問などもしていただきながら、納得がいくようにゆっくりと理解しながら進めて下さい〜。

投稿: カネゴン | 2010年10月15日 (金) 23時30分

カネゴンさん

フタバプロポの設定方法を始めてみました。JRとの違いにとても興味があります。ch番号の違いやスロットルカーブのポイント数、%の考え方など。何でここまで違うのでしょうか?
せっかくの講座、JRプロポを使っている人も参考になると良いと思いフタバ→JR読替表を作ってみました。DSX7を想定しています。

エンドポイント→トラベルアジャスト
SWASH AFR→スワッシュミキシング
各コンディション(アイドルアップ1、2)→各フライトモード(スタント1、2)
スワッシュミキシングは50%→60%
ピッチカーブが-100%~+100%→0%~100%
ホールドスイッチ 右肩手前→左肩
ジャイロミキシング→ジャイロ感度
AVC50%→約75%
AVC40%→約70%

それと先日からずっと気になってますが、テールローターのピッチがゼロ度はテールピッチスライダーが中央となるのでしょうか?
テールローターの中立は少しラダー右方向になっている方が良いと思うのですが。テールロックモードだからジャイロに任せる感じでしょうか?

投稿: まー | 2010年10月16日 (土) 00時28分

>まーさん

読み替え表ありがとうございます!
早速、最後に読み替え表として掲載させて頂きました~。

>それと先日からずっと気になってますが、テールローターのピッ
>チがゼロ度はテールピッチスライダーが中央となるのでしょうか?

厳密に測定したことはないですが、ALIGNのヘリのマニュアルにもそう書いてあるので、その通りだと思います。

>テールローターの中立は少しラダー右方向になっている方が良い
>と思うのですが。テールロックモードだからジャイロに任せる感
>じでしょうか?

GY401のマニュアルを読んでみると、ノーマルモードで機械的に中立を出してからと書いてありますからその通りだと思いますが、ヘリのマニュアルにはピッチゼロ度を中立とするように書いてあるんですよね~。

私の場合は、基本的にノーマルモードは使わない(可変ピッチ機では、過去にking3で1パック飛ばしてみただけです)ので、そのジャイロまかせになります。

またGY520などは左右別々に動作範囲を設定できますが、GY401は左右同じにしか設定できませんので、そういう意味でも中央を中立としています。

ちなみに、もしノーマルモードで飛ばす際も、GY401はオートトリム機能がありますので、ノーマルモード時の中立は、ラダートリムで合わせてしまいますので、ラダーサーボの位置をずらしたりはしないと思います。GY520のマニュアルにはトリムで調整するけども、大きくトリムで調整する場合は、機械的にずらせと書いてあります。

世間一般的にどうかはちょっと分かりませんが...

投稿: カネゴン | 2010年10月16日 (土) 10時30分

カネゴンさん

なるほど。マニュアルに従っているんですね。
サーボをずらして機械的に中立をとってもその日の風によって結局トリムを使うので、私も最近は真ん中にあわせるだけにしてます。

私のT-REX500のマニュアルにも、テールピッチスライダーを真ん中にするように書かれていて、その図はピッチが0度になってます。実際にはテールスライダーを真ん中にするとピッチが付きますが、設定方法の説明としては問題なさそうですね。

読替表の掲載ありがとうございました。

投稿: まー | 2010年10月16日 (土) 21時43分

ほお~!!
どんどん素晴らしくなってますね
まんまコピーして保存したいと思います!

今日、某所で馴染みのRC仲間と談笑していると
向こうの方で家族、、2歳、3歳の子供と両親
4人が大きな箱を覗き込むようにして
アメンボを取り出しています。
「初心者?危ないなっ」
しばらく遠目に様子を見てましたが我慢できなくて
小走りに近寄り「こんにちは、初めてですか?」

声を掛けてみるとESKYのbelt-cpでした
本日が初めてとのことでプロポの握り方から
調整の仕方まで仲間と一緒に教えました。
最後は本人がホバの途中でフルスロットルにして
機体を舞い上げ墜落、、、怖さを実感した次第です。
スロットルから指を離すんです、上げて離して
下げて離す、、初めてとはココからなのです。

私達が子供を遠ざけて無かったら。。

ヘリは何メートル上がるんですか?
と聞かれたので「最初は目の高さ、それ以上は
来年また聞いてください」と言ったら
苦笑いしてました。

帰り際に当人が恐縮してお礼をしきりに言ってましたが
「毎週末誰かが居ますから気軽にお声かけ下さい」
と伝えると大変喜んでおりました。

確実に起こったであろう事故を未然に防げて
ホッとしました。。

超初心者のバイブル。。8810さん執筆しない?


投稿: 歳三 | 2010年10月17日 (日) 17時29分

初めまして!
ヘリを始めて2年です。
還暦を随分過ぎた老齢の初心者です。
E-SKYの4CHから独学で始めて、
今は6CHのACUURATE450・T-REX450SPORTでホバ練を楽しんでいます。
土地柄練習する場所にも制約があり、
なかなか上達の道も遠いのですが、のんびりと飛ばして行こうと思っています。
独学で、ネットや書物を参考に、いい加減な調整をしていました。
この講座を読まして頂いて、目の覚める思いです。
どの解説やマニュアルより、丁寧で、解り易く、感服致しました。
適当に飛行が出来ていますが、より安定飛行を求めて、
改めて一から調整をして行こうと思っています。
バイブルとして、無断でコピーさせて頂きました。
この講座に感謝致します。
時々、覗きに来ますので、よろしくお願いします。

投稿: チャコ | 2010年10月17日 (日) 19時27分

>幹事長

>超初心者のバイブル。。8810さん執筆しない?

ええ、俺ぇ~?!

スグそうやって他人に振るぅ!(笑)。

あのねぇ…、面倒臭い!(笑)。

だからこんな風に長々と、ましてや他人の為に講座を書けるカネゴンさんはやっぱり変態ですよねぇ。

僕は差し詰めこの講座が終わった後の製本と販売ルートを確保するといったマネージメントを引き受けますよ。

ダンナ、儲かりまっせ~?(笑)。

投稿: 8810 | 2010年10月17日 (日) 21時52分

8810さん
>ええ、俺ぇ~?!
スグそうやって他人に振るぅ!(笑)。

って言うか初期の頃の8810さんの質問が
微に入り細に入りですから
本日のプロポスティックを一端離してしまう方にも
参考になる「痒いところに。。」の部分が
描けるかと・・
本編の付録で「プロポのスイッチの入れ方」から
どうですか?
実際、ココからでしたよ!

1.プロポのスイッチ、バッテリーの繋ぎ方
2.プロポの持ち方とスティックの指位置

たった2ページの付録を完成させれば本編への関与も
若干だがアドバンテージ有り。。

ダウンロードまたはPDFでのメール添付で製本は無し
安く提供出来ますから。

でも皆さん勝手にプリントアウトしてるしな~(爆)


投稿: 歳三 | 2010年10月17日 (日) 23時20分

歳三さん、8810さん
niftyココログの出版サービスで手軽に製本できそうですよね。オフ会レポート、本になったら欲しいかも。

チャコさん
このブログ、本当にすばらしいですよね。
私もAccurate(400のほう)を飛ばしてました。Quick EP-5と一部互換性があるので今でもAccurate のパーツを買うことがあります。のんびり飛ばすには良い機体だと思います。

投稿: まー | 2010年10月18日 (月) 00時35分

>まーさん

>なるほど。マニュアルに従っているんですね。

この基本調整みたいに、マニュアルがない部分はあちこちから情報を得るしかありませんが、マニュアルがある部分はマニュアルですね~。


>読替表の掲載ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました!


>歳三さん
>8810さん

>機体を舞い上げ墜落、、、怖さを実感した次第です。
>スロットルから指を離すんです、上げて離して

そのプロポの持ち方に関しては結構質問があったり、スティックから指を離してスプリングの力で中立に戻す方が結構いるので、実はSecond Stage第二弾として、プロポの持ち方も書きたいと思っていました。

あとサーボのサーボホーンの長さと動作角、分解能の話も書きたいと思っていますが、そういった超初心者の方向けも必要かも知れませんね~。


>「毎週末誰かが居ますから気軽にお声かけ下さい」
>と伝えると大変喜んでおりました。

是非K.S.F.C.へ引き込んで下さい(笑)


>超初心者のバイブル。。8810さん執筆しない?

それこそ、エルロンはこれで操作して、くらいのところからですかね~。

本当は電源を入れる順序とかはプロポや機体のマニュアルにも必ず書いてある部分ですので、マニュアルをよく読んで下さいと書いている以上、初心者講座では、マニュアルに書いていないようなことを書いていこうかと思っていたのですが、やっぱり必要ですかね~。


>チャコさん

初めまして、カネゴンと申します。
よろしくお願い致します!

>どの解説やマニュアルより、丁寧で、解り易く、感服致しました。

ありがとうございます!
そう言って頂けるとやっぱり嬉しいですね~。

>適当に飛行が出来ていますが、より安定飛行を求めて、
>改めて一から調整をして行こうと思っています。

より安定飛行となるかは分かりませんが、もし「クセ」みたいのがあったとすれば、それは解消されるかもしれません。


>バイブルとして、無断でコピーさせて頂きました。

まだ草案で正式版ではありませんので、正式版としてアップされたらまたコピーして下さい。


もしかしたら既知のことかもしれませんが、こちら↓の初心者講座もご覧頂ければと思います。

http://yszone.cocolog-nifty.com/yszone/2009/06/rc-5b96.html


>時々、覗きに来ますので、よろしくお願いします。

こちらこそ今後ともよろしくお願い致します!

投稿: カネゴン | 2010年10月18日 (月) 10時41分

みなさんのご協力を得まして、一応アップするに耐えられるかなというところまで来たと思いますので、正式版としてアップ致します。

ありがとうございました!

また何かあれば随時更新して参りますので、過去の講座も含めてアドバイス頂ければと思います。

よろしくお願い致します。

投稿: カネゴン | 2010年10月18日 (月) 16時50分

カネゴン様、こんにちは、お久しぶりです。今年の6月か7月頃にコメントさせていただいたHIROと申します。
あの時はSRB-SGとFF10CHPの購入などでアドバイスを頂きました。結局、T-REXではなく、SGを購入してしまいました。FF10CHPはモジュール交換タイプのT/Rセットにしました。私は現物を見たことも触ったこともなかったので、「モジュールとは何ぞや」と云う感じでさっぱり判りませんでした。しかし、双葉にメールをしたり、ショップへ直接電話をしたりして何とか理解できました。(電話代が高額でした)そして、送信機は青森県から購入、SGは大阪からと云う状態になり、友人に私の住んでいる国まで運んでもらいました。SGの組み立ては7時間もかかりました。プロポの取り扱い説明書を読みましたが、専門用語ばかりでハッキリ言ってナンノコッチャという状態が続いています。最初は取説を読んでもPCMからPPMへの変更方法も記載されていない様子でした。色々と弄っているうちに、パラメーターの中で変更出来ることが判った次第です。説明書は初心者向きではありませんねっ。(@_@;)プロポのセッティングはHIROBOのデータシートをそのまま入力して現在受信機モードは4で飛ばして基本練習からやり直している状態です。プロポは双葉にてモード2に変更済みです。この講座を読んで少しでもプロポに対して理解しようとしましたが、SGとは少し違うので、何回も読み返してみるつもりです。さすがにRCヘリは何メートルまで上昇出来るの?等と云う質問や、上昇した後にプロポスティックから指を離す程の初心者ではありませんが、初めての可変ピッチで初めての本格的なプロポを触っていますので、追々の御質問をさせていただきます。どうぞ今後とも頑張ってください。

投稿: HIRO | 2010年10月26日 (火) 14時31分

>HIROさん

>専門用語ばかりでハッキリ言ってナンノコッチャという状態が続いています

色々彷徨っていらしたみたいですが当ブログを頼って下されば誰かしら教えて下さった事と思いますよ(笑)。

ただ、ご自身で悩んだり困ったり調べたりってのは大変大事な事でして、簡単に聞けた事よりも深々と脳裏に刻まれますから決して無駄ではありません!

>プロポは双葉にてモード2に変更済みです

ココが引っ掛かります。
何ゆえに「モード2」なんでしょうか?
基本的に皆さん「モード1」だと思いますし、互換性や今後指導を仰ぐ意味でも「モード1」に慣れた方が良いと思うんですが…。

お住まいはドチラですか?
もし都合が合えば我々の飛行会に見学だけでも結構ですんで是非参加なさって下さい。
「百聞は一見に如かず!」
頭の中の「?」が瞬間的にドンドン消えていきますよ!(笑)。

投稿: 8810 | 2010年10月26日 (火) 15時06分

8810様、初めまして
何というお優しい御言葉・・・・感激です。本当にカネゴン様や、ここに出入りされている方は御親切な方ばかりの様ですねっ。私は出来ることならば、カネゴンワールドに参加したいと常々思っています。しかし、私は日本国外に在住です。以前は2~3チャンネルのイワユル、トイラジの経験のみでした。しかし、今年の一月に海外在住のまま、海外で初代SRBを購入しました。これはプロポとのセット販売でHIROBOが双葉とOEM提携を交わして作られたプロポだと想像しています。完成済みのSRBとプロポが同じ箱に入れられて売られている奴です。このプロポがクセモノでした。海外向けモデル(多分USA仕様)だったのでプロポは最初からモード2だったのです。以後今年の7月頃までは毎日練習をして固定ピッチシングルヘリで出来る限りの飛行技術に関しては85%位体得できたと思いました(自画自賛ですので技術はもっと低いと思います。)。だから私の目や頭及び指などは、機体の姿勢に関する反応が完全にプロポのモードが2として出来上がってしまったのです。そして十月に日本国内販売のSGを購入すると同時に日本国内仕様のプロポも購入しました。少し話が前後しますが、今年の7~8月当時に、SG購入とプロポ購入で私は悩みました。そこでカネゴン様にも相談した有りました。悩みと云うのはプロポモードを1にするか2にするか・・・・プロポ購入後も海外在住は続きます。FF10-CHPを外国で購入した場合は取り説が英語です。益々チンプンカンプンになると思いました。SRBの取り説も英語ですが、これは親切なHIROBOのホームページから日本語版の取り説を入手したので問題は有りませんでした。回りは英語を喋る人ばかり。更にヘリコを飛ばす友人はドイツ人です。ドイツ人は英語が話せるので私には問題ありません。この友人はワルケラーが好きな人で、当然プロポはモード2です。ドイツではワルケラーとE-SKYが人気の様です。この様な経過から私はプロポのモードを2に変更した次第です。当然のごとく日本へ帰国した場合の事も考えましたが、今更モード1への変更は厳しいかと思いました。日本人に教えて頂ける場合は、「今、エルロン左・今、エレベーターアップ・今、マイナスピッチ。」等と言って教えてもらえれば、体は反応できると思います。モード1と2の関係って本当に不思議ですね。はいっ、おっしゃる通り、百聞は一見に如かずでございます。これは今回FF10-CHPを購入するときに身に染みました。色々なホームページを見て調べましたが、写真と言葉でモジュールの説明が有りませんでしたから。当然かも知れません。だって普通なら店で現物を見て店員さんから説明をもらうのですからねっ。更には書店でRCヘリの専門誌も買って事前勉強するのですから、私の購入方法が滅茶苦茶だと言われても、ごもっともです。更に独学・・・・・・更にSRB-SGと云う余り一般的では無い機体・・・・。でも頑張りますよ。私のゴールはT-REXですから。(^O^)/ヘリコの機体及びプロポは相当の変わり者かも知れませんが、今後とも宜しくお願い致します。乱筆・長文で失礼致しました。

投稿: HIRO | 2010年10月26日 (火) 17時50分

続けて失礼します。
もう一度説明書を読めと言われるはずですが、そこを曲げて質問させてください。
質問①FF10-CHPの左右側面やや上方にあるVR(D)とVR(E)はどのような時に使用するのでしょうか?
質問②更にプロポ表の3個のボリュームVR(A~C)はどのような時に使用するのでしょうか?マダマダ沢山の質問が有るのですが、取りあえずこの辺から、宜しくお願い致します。

投稿: HIRO | 2010年10月26日 (火) 17時56分

HIROさん

焔(ほむら)と申します。

早速ですがご質問の返答です。
>質問①FF10-CHPの左右側面やや上方にあるVR(D)とVR(E)はどのような時に使用するのでしょうか?

このS/Wの説明は、取扱説明書の19ページにスイッチ対照表があります。
細かくは書ききれませんので取りあえず読んでみてください!

>質問②更にプロポ表の3個のボリュームVR(A~C)はどのような時に使用するのでしょうか?

このS/Wの説明も取扱説明書の19ページにあります。

まず可変ピッチ機を初めて飛ばす時に送信機の設定をしてほしいのは、ホバリングピッチ、ホバリングスロットル、ハイ/ローピッチトリムの各コンディションを
INHに変更してください。サイドのレバーや正面のボリュームスイッチを触っても、何も反応しなくなります。
なぜそうするかは、後々判って来ます。
今は、そのように設定をしておいてください。

遠い空の下にいらっしゃる方とこうしてネットでつながっている事に驚きを覚えます^^
我々でお力になれることがあれば、何なりと遠慮なくどうぞ^^

投稿: 焔 | 2010年10月26日 (火) 18時31分

初めまして、焔様
私の様な、ド素人の新米に速攻で親切な御回答を頂いたことに感謝いたします。
そうです、遠く離れた同じ趣味を持つ日本人同士がネットで連絡できるのは、今更ながら驚きと感激するものが御座います。
更に、居住先が異なっても、国内はおろか、同じ地球の大地に立ち、同じ空の下でRCヘリを飛ばしている仲間が存在するのだという事を考えると、私は目頭が熱くなりそうな感激を覚えます。更に、私の場合は日本人以外の人間同士が同じ趣味を持ち一緒に飛ばしたり整備したり等と云うことにも感激を覚えた次第です。ただしドイツ人の私の友人はワルケラの4Chしか持っていません。フライパーレスの3軸ジャイロ搭載のヘリを買ったりして合計5機もヘリが所有しているのにもかかわらず、同軸反転も含めて全て4Ch、なお且つ可変ピッチに手を出そうとしません。私にしたら勿体無いと思いますが、人それぞれですね。そんなこんなで、同じ地球に立ち同じ空でRCヘリを飛ばす仲間がいるということは、ロマンティックですよね。あっ、断っておきますが私はオカマでは有りませんよ。
(^0_0^)。
外国人はオカマが多いので悪しからず・・・・・

だいたいね、双葉の取り説は不親切極まりない。良い例として日本の携帯電話の取り説を例に挙げると、先ず液晶画面表示やボタンに関する説明がサラリと書かれ、「詳細は16ページを見てください」と、なり、16ページを見ると何のためのボタンでどのような時に使用し、使用するとこうなるので、このように設定する方法と、このように設定する方法があり・・・・・等と書かれているので読みやすく理解しやすい。
これは、ピラミッド図式の頂点から底辺へ下りていく様な説明方法で判りやすいと感じます。しかし、FF10-CHPの取り説は・・・・違う。このプロポがアッパーミドルの一寸高級品という位置付で双葉が作ったのでしょうけど、私の様なド素人向きでは無いので取り説も簡単にし、用語説明や索引も無い・・・だからチンプンカンプンでした。双葉電子工業さんが企業努力でド素人にも判りやすい取り説を作れば、売り上げ伸びますね。双葉は、私が子供の頃には、プロポのボタンを何回か押す度にファンクションが変わるプロポを開発した凄いメーカーだったと記憶しています。だから頑張ってド素人にも判りやすい取り説を作りながら、もっと素晴らしい未来のプロポを製造しながら、生き残ってほしいメーカーだと思います。このままでは中国や韓国のRCメーカーに追い越されます。私の友人曰く、ドイツでは、ワルケラーやE-SKYがポピュラーだ。と言っています。トホホ、頑張れニッポンと云うところです。ごめんなさい、少し愚痴を言いました。しかあぁぁし、暗中模索の私に更に・更に光が差し込みました。ありがとうございます。はい、素直に19ページを見ました。見覚えがあります。スイッチ対照表ですね。当時も今もナンノコッチャ状態で、15ページと対照して見たところ、スイッチA~H及びツマミA~Cの位置は確認できました(少し進歩)。しかし、スライドレバーDは空白でEはハイピッチとの事。何のことですか状態です。Dスイッチを入れるとハイピッチになるのですか?何処がハイピッチにナルノジャ状態ですが、現段階では考えないようにした方が良いですねっ、多分。
スイッチAのヘリ欄では、エレベーターD/R /10CHと書かれています。エレベーターは理解できますが、D/Rとは何のことでしょうスイッチBも同じです。スイッチCはガバナー???ガバナーとは何ぞや状態です。しかし、ガバナーという言葉のみは聞き覚えのある言葉ですので、自分で調べてみますが、SRB-SGには、ガバナーの必要は無いはず・無いはずで御座います・・よねっ?。同じく19ページ中断から少し下のコンディション切換えスイッチの設定では、素直にヘリ項目である114ページを見て自分で設定済みですが、訳が判りません。
私はコンディションセレクト画面で、一つ一つ試しながら
IDLE-UP1 OFF SW/E POS/Cntr&Dn
IDLE-UP2 OFF SW/E POS/DOWN
IDLE-UP3 INH SW/F POS/DOWN
THR-HOLD INH SW/G POS/DOWN
にしてみたところ、SRB-SGの受信機モード4の状態で、離陸開始時にはEスイッチは一番奥でノーマル。同スイッチを手前に倒して中間位置にするとアイドルアップ1になり、更に手前に倒すとアイドルアップ2となりました。なりましたと云うのは結果論で私が色々試してみたところ、Eスイッチに関しては奥側がノーマル続いて一段手前がIDLE-UP1で更に手前に倒してUP2に機体が反応しくれて、正常飛ぶから良いですが、液晶の表示に合点が出来ません。
IDLE-UP1 OFF SW/E POS/Cntr&Dnという表示ですが、
OFFとはどういう意味か?。勿論OFFとPOS/Cntr&Dnの因果関係です。だって、私の試行錯誤の結果的設定では、Eスイッチを一番奥に倒すとノーマルの回転数で、手前に一段引いてEスイッチをセンターにするとIDLE-UP1になるものの、液晶表示にはポジションがセンターとダウンと表示されている。これは矛盾しているので理解に苦しみました。
更に液晶画面に
IDLE-UP2 OFF SW/E POS/DOWN
としたら、Eスイッチをセンターから更に手前に引くと機体はIDLE-UP2になる・・・つまり表示の通りにスイッチが機体と連動するなら、
IDLE-UP1 OFF SW/E POS/Cntr&Dn
IDLE-UP2 OFF SW/E POS/DOWN
では無く、アイドルアップはEスイッチを使用してノーマルは一番奥だと仮定したうえで、
IDLE-UP1 ON SW/E POS/PULL Cntr
IDLE-UP2 ON SW/E POS/PULL UP
と表示してくれたら現段階の私には合点がいきます。
更にこの表示のOFFの反対がINHと云うのも理解できません。そもそもINHはONの事なのでしょうか?
ポジションのNULLと云うのは何の意味でしょうか?
はあぁぁ、判らないことだらけです。19ページ関係については、最下段に記載のロジックスイッチの設定についても、ロジックスイッチってどれですか?
15ページにはロジックスイッチが何処に所在するのか書いていないので私には判りません。ロジックスイッチに関して64ページを読んでも馬耳東風で御座います。取りあえずロジックスイッチも後で考えるとして、本題に戻りましょうね。
はい、おおせの通り、
ホバリングピッチ、ホバリングスロットルの項目に関しては、INHに変更出来ました。
ここでも質問がONに対するINHとはどのような意味でしょうか?OFFの事でも無いように思うのですが理解できません。
次に、ハイ/ローピッチトリムに対してもINHに変更するように御指示いただきましたが、これがP106を読んでも判りませんでしたので、もう一度、ハイ/ローピッチトリムをINHにする方法を御教示お願い致します。

とっ、云う事で、上記文面から私の知識がゼロでは無く、マイナス100だと云うことが御理解頂けたと存じます。
これは、余りにも古い表現で言うなら「グリコ」です。
つまりお手上げ状態でしょ?
でも頑張りますので宜しくお願い致します。
現在はSRB-SGですが、技量が上がり知識が向上した後のゴールはエレクトリックパワー(EP)のT-REXです。GPの方には、ごめんなさい。ではでは、御回答をお待ちしております。


投稿: HIRO | 2010年10月26日 (火) 21時24分

今晩話

歳三です、同世代のようですね~

>ONに対するINHとはどのような意味でしょうか?OFF

そのまま禁止、阻害と言う意味ですから無効と
理解してください

onとoffなら活きている状態
スイッチを弄ればonになったりoffになる
inhibitは無効ですから機能しません

ドイツには私の友人が住んでます
これでまた一人増えましたね!!

ハイデルベルク、ローデンブルグ。。
最初に行ったのが35年前、それ以来数度・・
とても懐かしいですよ。

ゆっくりと楽しみましょう♪

投稿: 歳三 | 2010年10月26日 (火) 21時45分

焔です

IDLE-UP1 OFF SW/E POS/Cntr
IDLE-UP2 OFF SW/E POS/DOWN
IDLE-UP3 INH SW/F POS/DOWN
THR-HOLD OFF SW/G POS/DOWN

まずはこのように変更してください。
出来る事ならば、IDLE-UPの1と2は、まだINHにしておくように。
ケツホバが出来るようになってから、IDLE-UPの設定を入れたほうが良いと思います。

ロジックS/Wは、基本的にヘリでは使いませんから、忘れてください。

最後に取り扱い説明書が簡易に書かれているのは、
ユーザーが自由に使えるようにだと思います。
全ての使い方を網羅してしまうと、それこそ膨大な量の情報になり、取り扱い説明書だけを別売りしなくてはならない状況になると思います。
使い込んでいくうちに、色々と融通の利く送信機である!!と納得できると思います。
今は????????????だらけでしょうが、今のうちだけです^^

投稿: 焔 | 2010年10月26日 (火) 22時22分

歳三様、初めまして、HIROと申します。歳三様のお名前は、このホムペを通じて承知しておりましたが直接に、やり取りするのは初めてとなります。改めまして、SRB-SGは私にとっては、初めての可変ピッチシングルローターの手軽な基本形だと思う・・多分基本形・・・・基本形だったら良いと感じるSRB-SGを所有しT-Rexは未知の存在だと感じながら私のゴールはT-Rexだあぁぁと確信しているド素人の新参者のHIROと申します。どうぞ宜しくお願い致します。私の記憶には母が使っていたナショナルの洗濯機があります。一層式で横にロールパーが2本付いていて洗濯後はこのローラーに衣服を挟んでローラーを回して出てきたで衣類は水分が絞られて水気が少ないと云うものでした。時には私もこのローラーを回して母の手伝いをしたと云う遠い記憶が有ります。我が家のテレビは白黒でしたが途中でカラーになりましたねっ。テレビ番組では、コンバットやアニメの宇宙戦隊ロビン等や秘密のアッコちゃん等も現在の様なビデオでは無くテレビで見ました。マイティジャック当初一時間番組でしたが途中で30分番組になり、題名も戦えマイティジャックになりました。当時は訳も判らず噛り付いて見ていました。未だにサンダーバードは好きですね。等と云う話をしたら、本当に年がバレテしまいますねっ。ただ、巨人の星にはあまり興味が無く、幼年時代からSF的な番組が昔から好きで見ていました。何かと機械が好きでしたね~。この当時も双葉の製品だったと思いますが、プロポの送信機のボタンを押す(現在のスティックでは有りませんよ~)回数で、RC自動車が前進しながら左に曲がったり右に曲がったり前進や後退もする商品の説明が書かれた本を書店の専門書コーナーで見たので、興味深かった私は、母に頼んでその専門書を買いました。そして、本に書かれていた操作方法を完璧に覚え、イメージトレーニングも出来ていました。だから父や母にこのラジコンを買って欲しい旨を言いました。結局、二年間位ねだりましたが、買ってはもらえませんでした、トホホ。その代わりに、アクセルONで前進しアクセルOFFで左に曲がる様な自動車のラジコンを買ってもらいました。後退は出来たと記憶しています。いま思い返すと、これだけの操作で地面の傾斜と砂の力を借りて、少しだけドリフトしていたように思います。本当に懐かしい時代です。今の脳味噌を持ちながら体を小さくしてあの頃にタイムスリップしてみたいものです。
さあ、時間を現代に戻します。
アドバイスを頂き、本当に有難う御座います。
ONと云う意味は接触という意味合いで、OFFは離れるという意味合いを持つ事を承知していましたが、INHは簡略された「inhibit」の事で意味は「妨げる・防止する・無効」等と云う意味だったとは知りませんでした。単純に辞書を開いて発音記号を確認する以前に於いては、インヒビッテ若しくはインヒビットと発音するならラテン語かドイツ語の様な気もしますが、英語なのですねっ。さておいて、ここで少し双葉に苦情(complaint)。日本人は一般的に?私だけかも知れませんが?、旧ベストキッドの映画の様にワックスON&ワックスOFFしか知らないので、INHの用語説明を取り説に書きなさい・・・と云うところでしょうか。双葉さん、中途半端に英語を使うな~と云うところですが、双葉さんもインターナショナル販売ですから液晶の字数制限から仕方が無かったのだと思いますが、日本人向けの取り説にはINHの意味の解説を書いて欲しいものです。あっ、失礼しました。でも「inhibit」は勉強になりました。有難う御座います。INHの意味がONでも無くOFFでも無く、無効である旨を頭に入れました。無効ならOFFでも良いじゃんと思いますが今は素直に受け止めて更に知識を入れた後にプロポにおける無効の意味を模索してみることにします。「このスイッチは無効だ」と云うのがキーポイントですね。現段階の私の頭では。「このスイッチはINHを設定したので無効だから他の機能に変更出来るんだよ」と云う意味合いを含んでいるような気もします。
ところで私はドイツに訪問したことは有りません。しかし、私の回りには、ドイツ人の友達が3人います。3人ともパソコン・テレビ・海上バイク・自動車・ラジコン等の機械ものやハイテク商品が好きですね。歴史の勉強が嫌いだった私は第一次か第二次世界大戦だったか忘れましたが日本は機械物に関してドイツには大変世話になったと私の父が言っていましたので、ドイツ人が機械物やハイテクが好きな理由に察しがつきます。
私には身近にドイツ人のRCヘリ友がいるので、折角のチャンスだから一度はドイツへ旅行してみたいと思いま~す。ではでは、長文にて失礼いたしますが、今後とも何とぞ宜しくお願い致します。

投稿: HIRO | 2010年10月26日 (火) 23時12分

焔様、こんばんわ。
またまた、速攻の御回答を有難うございます。

コンディションについては、御教示頂いた通り
IDLE-UP1 OFF SW/E POS/Cntr
IDLE-UP2 OFF SW/E POS/DOWN
IDLE-UP3 INH SW/F POS/DOWN
THR-HOLD OFF SW/G POS/DOWN
と変更しました。
変更した場所は
THR-HOLD OFF

THR-HOLD INHに変更しました。
他は御教示していただいた通りの設定でした。
有難うございます。

>出来る事ならば、IDLE-UPの1と2は、まだINHにしておく>ように。
>ケツホバが出来るようになってから、IDLE-UPの設定を入れ>たほうが良いと思います。
との御指示を頂きました。
確かに仰る通りだと思います。
360度に対するホバは基本中の基本でしたよね。
初代SRBではケツホバも出来たのですが可変ピッチのSRB-SGは少々かってが異なります。現在はSGで全神経を集中しまくって微妙な当て舵を駆使し、集中力はヘトヘトになるぐらい頑張った場合、室内における完全無風状態の目線ケツホバは2分間の定点ホバを体得出来ました。少し気を抜くと1分程度で定点を外れますが・・(;一_一)。
ケツホバに関しては屋外で風の影響を受けても墜落や接触の恐怖感を感じること無くリカバリー出来ます。しかし、左右の側面と対面ホバは出来ても2分間の定点ホバには及ばす、マダマダと云うところで、風の影響を受けると全くと言うほど、機体の姿勢が大きく崩れます。しかし、焦らずにケツホバに戻す状態です。つまりケツホバ以外は完璧では有りません。
だから御指示頂いたとおり、IDOL-UP1及び2はINHに変更しました。

>ロジックS/Wは、基本的にヘリでは使いませんから、忘れて>ください。
了解しました。
基本的には忘れますが将来的には教えてくださいませ。

>最後に取り扱い説明書が簡易に書かれているのは、
>ユーザーが自由に使えるようにだと思います。
>全ての使い方を網羅してしまうと、それこそ膨大な量の情報>になり、取り扱い説明書だけを別売りしなくてはならない状>況になると思います。
上記を理解しました。
でもさっ、日本の携帯電話の取り説は詳細に書いてあるから、厚さが2㎝位あるでしょ、これが正解だと思いますがRCプロポの場合は異なるのですねっ・・・了解しました。
だから私の様な環境のド素人には焔様や8801様、歳三様更にカネゴン様の様な貴重な人物が必要なのです。本当に有難うございます。

>使い込んでいくうちに、色々と融通の利く送信機である!!>と納得できると思います。
>今は????????????だらけでしょうが、今のうち>だけです^^
はいっ、現在の私は?×100=チンプンカンプンですが、このプロポで用語や効果をしっかり勉強し、機体の操縦も頑張って練習に励み、皆様に少しでも近づきたいと思います(頑張りますが、その速度は亀だと思います(;一_一))ので、今後とも宜しくお願い致します。

投稿: HIRO | 2010年10月27日 (水) 00時03分

HIROさん

おはよう御座います、の時間です。

>無効ならOFFでも良いじゃんと思いますが今は素直に受け止めて・・・

ラジコンではこの素直に受け止めるのが上達のコツみたいです~

offはスイッチ操作の誤りでいつでもonに換わる可能性がありますが
INHはスイッチを入れ間違えても問題無い訳です。

投稿: 歳三 | 2010年10月27日 (水) 08時33分

歳三さま、こんばんわ(^O^)/
朝の時間にメッセを頂いたのに、返信が夜になったことを、どうぞお許しください。
私のような奴を気にしてくれたので、朝からアドバイスを頂いたと私が感じ、心から感謝した次第です。

>offはスイッチ操作の誤りでいつでもonに換わる可能性があ>りますが、INHはスイッチを入れ間違えても問題無い訳です。

上記は、周知徹底のうえ、ハードインプット致しました(^O^)/
{INH=「inhibit」=無効}
ですねっ。
本当に勉強になりました。

今回のキーポイントはOFFにしたはずだけど、各種スイッチやボリューム?等、及びプロポの設定組み合わせ次第ではOFFにしたはずの物がONになる各種組み合わせ設定方法が有るので、初心者の私には、わけが判るまで、INHにする方が安全だと云う事ですね。
有る意味、パソコン見たいですね。
通常はOFFですが、もし、この様に別の設定から指示されたら、こうしなさい。しかし、どのような事が発生してもこのスイッチはINHですよ、と云うところでしょうか!?

正に、カネゴン様のコンセプト通り、「安全第一で、安全だから、安全に神経を注ぐから、楽しめる」と云う事を骨身に感じました。歳三様や焔様、更には、カネゴン様や皆様の度重なる安全に対する配慮には、改めて尊敬致します。

確かにその通りで、日本における遊園地のジェットコースターは、世界一位か二位を誇る安全基準で構成されており、なお且つスリリングです。コースターのユーザーはその装置の安全が確保されているからこそ、スリルを味わえるのです。安全が確保できていない状態が判っていたら、誰も乗りません。

私は「最愛の家族をコックピットに乗せて飛ぶんだ」という気持ちを込めてRCヘリの点検調整を行い、練習中や例え、熟練飛行に移ることが出来た後も、常にRCヘリコのキャピンには最愛の家族が乗っている事を忘れずに、いつの日かキャビン内の家族には8Gがかかっているような3D飛行をしてみたいと思います。(*^_^*)
でも、初心者の練習中は墜落は当たり前なんですよね~。
正確に組み立て、調整して、飛ばして、壊して、修理して調整出来て技術が上がる・・・納得出来ます。
キャピンには私の家族が乗っているという、先程の私の持論と私の練習中における墜落は少々矛盾しますが、練習中は、未だ私の家族は乗っておりませんで悪しからずです。さて、もう一度、私はカネゴン様が記載された、この14限目をこれから読み返してみます。
ではでは、失礼致します。

投稿: HIRO | 2010年10月27日 (水) 20時39分

>HIROさん

かなり遅レスで申し訳ありませんでした。

ちょっと気になった点がありましたので、順不同で書いておきますね!

>THR-HOLD INHに変更しました。

ホールドは必ずINHではなく有効(ONまたはOFF)にしておいて下さい。
14限目を読み返して頂ければ分かると思いますが、安全のために設定して下さい~。

>>出来る事ならば、IDLE-UPの1と2は、まだINHにしておく>ように。
>>ケツホバが出来るようになってから、IDLE-UPの設定を入れ>たほうが良いと思います。
>との御指示を頂きました。

これは、上空に行くようになるまでは、という意味で、それまでは間違えてアイドルアップにしちゃうと危ないからですね。上空に行くようになるとアイドルアップにしないと逆に危険なのです。

>だいたいね、双葉の取り説は不親切極まりない。

プロポのマニュアルが不親切なのは、色々と理由はあるかと思いますが、色んな機体や考え方がある中で、特段決まった使い方があるワケではない点だと思います。

携帯電話みたいに決まり切った使い方をメーカー側が強要するようなことは模型の世界ではないんですね~。自作の機体に対応するような説明書は作れないですし...。

そういう機能は提供するけども、どう使おうがメーカーは関係ないワケでして、それを理解して、自分なりに創意工夫して使うというのが模型なんですね~。メーカーやキャリアの決められた枠の中で使う携帯電話とは大きく違うんです。ヘリ用プロポでも戦車を動かすために使っても良いわけです。ですから、仕方ないと言えば仕方ないんですね~。

結論から書きますと、どの機能であっても、その機能を使う使わないは、自分に必要かどうかだけなんです。メーカーはどう使われようが何ら関係ないですが、メーカーの枠にはまるような一般的と思われる使い方をする中で使いやすくなるように機能を色々と考えているワケです。

ガバナーもD/Rもハイローピッチもスロットルカーブやピッチカーブでさえも使わなくたって、飛ばないワケではないんです。FF10にゴチャゴチャと付いている機能は、昔のプロポは何にも付いてなくて創意工夫でなんとかした機能なんです。そうやって機械的になんとかしていたことをコンピュータを使うことで簡単に解決しちゃいましょう!というノリなんですね。

飛ばしていく中で、何か問題にぶち当たった時に、解決する手段として使える機能はないか、という時に、プロポのマニュアルに書いてあったことを思い出せば良いって感じですね~。

まぁ、それでは実も蓋もないので、ここでは一般的であろうT-REXの機体を、より一般的であろう使い方として書いていますので、何も知らない初心者さんにとって、一つの指標になれば、といった感じで書いています。

ちなみにINHとON-OFFは無効か有効かで、有効にした場合にスイッチの切り替え等でONとOFFできるようになるというだけです。

INHだとスイッチで切り替えることができない=使えない=無効です。ですからINHとOFFは全然違いますよね。

投稿: カネゴン | 2010年10月28日 (木) 00時20分

焔様、こんにちは。アドバイスを有難うございました。私は、SRB-SGに於いて、室内及び野外でのケツホバは練習の結果、95%は出来ましたので、カネゴン様のアドバイスとミックスして設定を変更しました。
有難うございました。

歳三様、INHの意味も判りましたので、FF10-CHP単体で、コンディションセレクト画面でスイッチを触りながら試したところ、INHでは無くOFFの状態でアイドルアップ1にすると表示はONに変わったりするなど、色々と?マークが少しずつ減りました。
有難うございました。
カネゴン様、御忙しいのに御丁寧な御回答を頂きました。
有難うございます。
以前、SRB-SGには少し風が強く、目視体感風速5M位の時にケツホバ練習をしたことがあります。この時、アイドルアップを入れると、機体がかなり安定しました。調子よくケツホバ及び側面ホバを練習していたところ、風を機体の後ろから受けたために急激に高度が下がり草むらに墜落しました。あわてず速やかにスロットルをオフそしてアイドルアップオフにしましたが、墜落から機体のローター停止まで、約1.5秒かかりました。この時にホールドスイッチの役割を知っていたなら、即座にGスイッチを操作してローターを停止出来、0.5秒で対応できたと思います。なので、スロットルホールドは、OFFにして、スイッチでONになるように設定しました。
有難うございます。
はい、プロポメーカーの製造コンセプトが判りました。
若干は、メーカーに対するストレスが軽減できたと思います。
因みに双葉の大阪サービスセンターの対応は素晴らしいものでした。私は新品プロポを海外に運ぶためにプロポ購入店から直接双葉へ発送しました。この目的は、プロポを私の体に馴染んだモード2へ変更改造するためです。発送前後にセンターに確認すると、改造変更には1週間程度必要だとのことでしたが、受け取った私の友人が海外の私の所まで運んでくれるが、フライトプランが数日後で時間が無い事等を話して、急ぐ理由を告げたところ、「そんな事情なら1日で仕上げて、その日の内に飛行機に乗る人の所へ発送します」となりました。プロポ同様に双葉のスタッフは融通がきくし、親切なのですね。
私のせいで、修理完了等までの納期が遅れた人がいたらごめんなさいです。

またもや長文になりましたが、今後とも宜しくお願い致します。

投稿: | 2010年11月 1日 (月) 13時49分

>HIROさん

>あわてず速やかにスロットルをオフそしてアイドルアップオフに
>しましたが、墜落から機体のローター停止まで、約1.5秒かかりま
>した。

ホールドを設定していないケースでアイドルアップへ入れた時の停止手順は、アイドルアップからノーマルへ戻してからスロットルを下げるが正しいです。墜落後ならあんまり関係無いですけど、墜落中だとこれで大修理を回避できるかもしれません。

いずれにしてもそういう事態を避けるためにホールド機能が必要なのですが、常に右手人差し指をGスイッチに掛けておけば、0.5秒も掛からずに停止することができると思いますよ!

左人差し指はEスイッチに掛けておいて、離陸→上空→背面ホバ→着陸...というように飛ばし方に合わせて操作する(この飛ばし方でも、矢印の部分で合計3回は操作しますね~)と思いますので、両人差し指を肩のスイッチに掛けておくことになります。


>はい、プロポメーカーの製造コンセプトが判りました。
>若干は、メーカーに対するストレスが軽減できたと思います。

星の数ほどある機体の中から、フタバがFF10のSRB-SG用マニュアルなんてヒロボーから頼まれない限り作るわけがないですし、SRB-SGのマニュアルにたくさんあるプロポの中からFF10用のマニュアルを作ることもないと思います。

例外はJRのようにプロポメーカーと機体メーカーが同じ場合は、機体側のマニュアルに書かれていることもあります。

メーカーに問い合わせれば答えてくれると思いますが、プロポも機体も汎用品同士の組み合わせですから、基本的にはメーカーに頼るのではなく自分が勉強する必要があるって感じですね~。

ちなみにプロポメーカーは、コンテストやレースといった競技に有利になるような機能を開発します。ですから大多数の機能は初心者用ではなく競技者用なんです。競技で仮にフタバ製プロポを使っている人が優勝すれば、自分の成績を上がるかもしれないから同じプロポを使いたいと思う人への宣伝になるわけです。

プロポメーカーがサポートしているフライヤーが、そのメーカーの製品が売れるように、F3Cなどの競技会で良い成績を残すべく頑張っているワケです。

ですから高級なプロポになるほど非常に細やかな設定ができますが、その差が分かるのは一部のトップフライヤーだけだと思います。逆そういうトップフライヤーはそんな機能がなくても十分上手いんだと思いますが...

私のようなサンデーフライヤーには、この14限目で出てくるような機能さえ押さえておけば、なんら問題になりません。上手く設定するともっと上手く見えるように飛ばせるのかもしれませんが、それくらいです。それだけでも相当奥が深いですが...。

電動ヘリは、基本的にはサーボ4つとアンプ、ジャイロが制御できるワケですが、例えばサーボは120度くらい回転運動する装置に過ぎません。スティック操作に応じてサーボがどういう風に動くか(ミキシング)を設定できる項目が高級になればなるほど多くなるって感じです。

そう考えるともうちょっと単純に考えられませんかね~?

投稿: カネゴン | 2010年11月 1日 (月) 15時03分

カネゴン様、こんばんは。

はい、
あの時は、低高度からの墜落でしたので、機体は考える暇もなく草むらに墜落していました。しかし、ローターが暴れていました。だから最初にスロットルOFF、続いてアイドルアップOFFの手順になりましたが、その方法しか当時は出来ませんでした。後から考えればアイドルアップOFFの後にスロットルOFFの手順だったら良いと思いましたが、指が反応しなかったと云うのが正直なところです。

今後は低高度からの墜落した後には、スロットルホールドを使用し、上空で墜落中やヘリの姿勢が判らなくなったときなどは、アイドルアップスイッチを奥に倒してOFFにすようにします。
更にエマージェンシーの時はスロットルホールドをOFFにしま~す。

>ホールドを設定していないケースでアイドルアップへ入れた時の停止手順は、アイドルアップからノーマルへ戻してからスロットルを下げるが正しいです。墜落後ならあんまり関係無いですけど、墜落中だとこれで大修理を回避できるかもしれません。
上記を了解致しました。(^O^)/

>いずれにしてもそういう事態を避けるためにホールド機能が必要なのですが、常に右手人差し指をGスイッチに掛けておけば、0.5秒も掛からずに停止することができると思いますよ!

>左人差し指はEスイッチに掛けておいて、離陸→上空→背面ホバ→着陸...というように飛ばし方に合わせて操作する(この飛ばし方でも、矢印の部分で合計3回は操作しますね~)と思いますので、両人差し指を肩のスイッチに掛けておくことになります。
上記を了解しました。
既にいつでもOFFに出来るように
中指を中指を中指をしつこいようですが人さし指ではなく「中指を」掛けています。(^0_0^)

人差し指ではなく、中指を・・・これは、難しい問題です。
なぜなら、私は左右のステックを左右の人差し指と親指で摘まんで操作しているのです。
まるで、女性の乳首を濃厚且つ、繊細に愛撫するみたいに・・・・(*^_^*)

私の機体も変わっていればプロポもモード2で、ステックの保持方法まで、変わっている私です。
何故、私は乳首愛撫方法のスティック保持なのか?

私は、初代SRBを購入後、操縦方法などの情報に飢えていました。その過程で、たまたまyoutubeを見たときに、RCヘリで凄い3D飛行をしている動画を見たのです。そのオペレーターが親指と人差し指を使った、乳首摘まみ手法でステックを操作していたのです。それで私が真似をしてみると、「なんと快適で確実なスティック操作感覚なんでしょう」となりました。
なので、今は乳首愛撫法でスティックを操作しています。
でもね、初代SRBの時は乳首で違和感無かったけど、SGとff10-CHPを手に入れた後は、乳首愛撫方法が各種スイッチのON/OFFに支障をきたしています。
だから親指の先端だけでスティックワークをすることを考えていますが・・・・・
FX-20の写真
http://www.rc.futaba.co.jp/propo/index.html
を見ると、親指だけではスティックワークがしにくいような気がしまか。だからスティックワークのみを考えた場合正解は乳首愛撫法なのでしょうか?と自問自答します。
しかし、乳首愛撫法を使用すると、FF10-CHPでは、薬指と小指のみでプロポの底面を保持することとなり、不安定ですね。
何よりも、各種スイッチを中指で操作するのは、私も現在は、重ねて現在は違和感が有ります。だからこの際、一般的な親指トムに変更しようと思っています。いまなら私のパブロフの条件反射が出来ていないので、間に合うと言う感じです。
でも、私の体が覚えてしまったプロポモード2は1に変えられないでしょう・・・・。
これはこれで良いかあぁぁと思っています。
もし、日本人の達人の指の動きを見る機会が有ったら、私は頭でモード2に変換してオペレートできる日が来るかも知れませんナハハ。

>星の数ほどある機体の中から、フタバがFF10のSRB-SG用マニュアルなんてヒロボーから頼まれない限り作るわけがないですし、SRB-SGのマニュアルにたくさんあるプロポの中からFF10用のマニュアルを作ることもないと思います。

はいっ、上記は理にかないますね。ごもっともだと思います。


>例外はJRのようにプロポメーカーと機体メーカーが同じ場合は、機体側のマニュアルに書かれていることもあります。

>メーカーに問い合わせれば答えてくれると思いますが、プロポも機体も汎用品同士の組み合わせですから、基本的にはメーカーに頼るのではなく自分が勉強する必要があるって感じですね~。

はい、上記を理解しました。自分で勉強が必要なんですね。
確かに、汎用品同士の組み合わせです。
納得しました。

>ちなみにプロポメーカーは、コンテストやレースといった競技に有利になるような機能を開発します。ですから大多数の機能は初心者用ではなく競技者用なんです。競技で仮にフタバ製プロポを使っている人が優勝すれば、自分の成績を上がるかもしれないから同じプロポを使いたいと思う人への宣伝になるわけです。

>プロポメーカーがサポートしているフライヤーが、そのメーカーの製品が売れるように、F3Cなどの競技会で良い成績を残すべく頑張っているワケです。

>ですから高級なプロポになるほど非常に細やかな設定ができますが、その差が分かるのは一部のトップフライヤーだけだと思います。逆そういうトップフライヤーはそんな機能がなくても十分上手いんだと思いますが...

はい、その通りだと思います。
ただ、もしも私がプロポのメーカーの中核的立場の業務に携わっていたとするなら、初心者から上級者が我が社の商品購買前後のモチベーションを維持してもらうためにも、取り説内の説明文章や、別冊詳細取り説等の商品開発をしたいと感じました。
勿論、セールスに必要なトッププレーャーも抱え込みますがねっ。
もしも、の話ですから、聞き流してください。


はい、RCヘリは奥が深い・・・理解しました。


>電動ヘリは、基本的にはサーボ4つとアンプ、ジャイロが制御できるワケですが、例えばサーボは120度くらい回転運動する装置に過ぎません。スティック操作に応じてサーボがどういう風に動くか(ミキシング)を設定できる項目が高級になればなるほど多くなるって感じです。

>そう考えるともうちょっと単純に考えられませんかね~?


上記は、私にとってマダマダ難解です。
何回もプロポのスティック操作に反応するサーボやスワッシュ、更にはスタビや、メインブレードの動きを見ると、神秘的です。いえいえ、そこそこカネゴン様の講座を見て原理は判りつつあるのですが、ミキシングまで入ると、単純には思えません・・・・・正に奥が深く、現時点の私には?????が沢山あります。しかし、一つ一つ、確実にユックリ行きましょうかね?

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


投稿: HIRO | 2010年11月 1日 (月) 21時31分

カネゴン様、こんばんは。

はい、
あの時は、低高度からの墜落でしたので、機体は考える暇もなく草むらに墜落していました。しかし、ローターが暴れていました。だから最初にスロットルOFF、続いてアイドルアップOFFの手順になりましたが、その方法しか当時は出来ませんでした。後から考えればアイドルアップOFFの後にスロットルOFFの手順だったら良いと思いましたが、指が反応しなかったと云うのが正直なところです。

今後は低高度からの墜落した後には、スロットルホールドを使用し、上空で墜落中やヘリの姿勢が判らなくなったときなどは、アイドルアップスイッチを奥に倒してOFFにすようにします。
更にエマージェンシーの時はスロットルホールドをOFFにしま~す。

>ホールドを設定していないケースでアイドルアップへ入れた時の停止手順は、アイドルアップからノーマルへ戻してからスロットルを下げるが正しいです。墜落後ならあんまり関係無いですけど、墜落中だとこれで大修理を回避できるかもしれません。
上記を了解致しました。(^O^)/

>いずれにしてもそういう事態を避けるためにホールド機能が必要なのですが、常に右手人差し指をGスイッチに掛けておけば、0.5秒も掛からずに停止することができると思いますよ!

>左人差し指はEスイッチに掛けておいて、離陸→上空→背面ホバ→着陸...というように飛ばし方に合わせて操作する(この飛ばし方でも、矢印の部分で合計3回は操作しますね~)と思いますので、両人差し指を肩のスイッチに掛けておくことになります。
上記を了解しました。
既にいつでもOFFに出来るように
中指を中指を中指をしつこいようですが人さし指ではなく「中指を」掛けています。(^0_0^)

人差し指ではなく、中指を・・・これは、難しい問題です。
なぜなら、私は左右のステックを左右の人差し指と親指で摘まんで操作しているのです。
まるで、女性の乳首を濃厚且つ、繊細に愛撫するみたいに・・・・(*^_^*)

私の機体も変わっていればプロポもモード2で、ステックの保持方法まで、変わっている私です。
何故、私は乳首愛撫方法のスティック保持なのか?

私は、初代SRBを購入後、操縦方法などの情報に飢えていました。その過程で、たまたまyoutubeを見たときに、RCヘリで凄い3D飛行をしている動画を見たのです。そのオペレーターが親指と人差し指を使った、乳首摘まみ手法でステックを操作していたのです。それで私が真似をしてみると、「なんと快適で確実なスティック操作感覚なんでしょう」となりました。
なので、今は乳首愛撫法でスティックを操作しています。
でもね、初代SRBの時は乳首で違和感無かったけど、SGとff10-CHPを手に入れた後は、乳首愛撫方法が各種スイッチのON/OFFに支障をきたしています。
だから親指の先端だけでスティックワークをすることを考えていますが・・・・・
FX-20の写真
http://www.rc.futaba.co.jp/propo/index.html
を見ると、親指だけではスティックワークがしにくいような気がしまか。だからスティックワークのみを考えた場合正解は乳首愛撫法なのでしょうか?と自問自答します。
しかし、乳首愛撫法を使用すると、FF10-CHPでは、薬指と小指のみでプロポの底面を保持することとなり、不安定ですね。
何よりも、各種スイッチを中指で操作するのは、私も現在は、重ねて現在は違和感が有ります。だからこの際、一般的な親指トムに変更しようと思っています。いまなら私のパブロフの条件反射が出来ていないので、間に合うと言う感じです。
でも、私の体が覚えてしまったプロポモード2は1に変えられないでしょう・・・・。
これはこれで良いかあぁぁと思っています。
もし、日本人の達人の指の動きを見る機会が有ったら、私は頭でモード2に変換してオペレートできる日が来るかも知れませんナハハ。

>星の数ほどある機体の中から、フタバがFF10のSRB-SG用マニュアルなんてヒロボーから頼まれない限り作るわけがないですし、SRB-SGのマニュアルにたくさんあるプロポの中からFF10用のマニュアルを作ることもないと思います。

はいっ、上記は理にかないますね。ごもっともだと思います。


>例外はJRのようにプロポメーカーと機体メーカーが同じ場合は、機体側のマニュアルに書かれていることもあります。

>メーカーに問い合わせれば答えてくれると思いますが、プロポも機体も汎用品同士の組み合わせですから、基本的にはメーカーに頼るのではなく自分が勉強する必要があるって感じですね~。

はい、上記を理解しました。自分で勉強が必要なんですね。
確かに、汎用品同士の組み合わせです。
納得しました。

>ちなみにプロポメーカーは、コンテストやレースといった競技に有利になるような機能を開発します。ですから大多数の機能は初心者用ではなく競技者用なんです。競技で仮にフタバ製プロポを使っている人が優勝すれば、自分の成績を上がるかもしれないから同じプロポを使いたいと思う人への宣伝になるわけです。

>プロポメーカーがサポートしているフライヤーが、そのメーカーの製品が売れるように、F3Cなどの競技会で良い成績を残すべく頑張っているワケです。

>ですから高級なプロポになるほど非常に細やかな設定ができますが、その差が分かるのは一部のトップフライヤーだけだと思います。逆そういうトップフライヤーはそんな機能がなくても十分上手いんだと思いますが...

はい、その通りだと思います。
ただ、もしも私がプロポのメーカーの中核的立場の業務に携わっていたとするなら、初心者から上級者が我が社の商品購買前後のモチベーションを維持してもらうためにも、取り説内の説明文章や、別冊詳細取り説等の商品開発をしたいと感じました。
勿論、セールスに必要なトッププレーャーも抱え込みますがねっ。
もしも、の話ですから、聞き流してください。


はい、RCヘリは奥が深い・・・理解しました。


>電動ヘリは、基本的にはサーボ4つとアンプ、ジャイロが制御できるワケですが、例えばサーボは120度くらい回転運動する装置に過ぎません。スティック操作に応じてサーボがどういう風に動くか(ミキシング)を設定できる項目が高級になればなるほど多くなるって感じです。

>そう考えるともうちょっと単純に考えられませんかね~?


上記は、私にとってマダマダ難解です。
何回もプロポのスティック操作に反応するサーボやスワッシュ、更にはスタビや、メインブレードの動きを見ると、神秘的です。いえいえ、そこそこカネゴン様の講座を見て原理は判りつつあるのですが、ミキシングまで入ると、単純には思えません・・・・・正に奥が深く、現時点の私には?????が沢山あります。しかし、一つ一つ、確実にユックリ行きましょうかね?

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


投稿: HIRO | 2010年11月 1日 (月) 21時33分

あれれっ、同じ文面が送信されています。
不細工な事をしました。一つは、削除してくださいませ。
失礼致しました。(;一_一)

投稿: HIRO | 2010年11月 1日 (月) 21時39分

hiroさん

活字だけでこれだけ吸収していく様は、見ていて頭が下がります!!
すごい努力家さんとお見受けいたしました!!

さて、送信機の操作方法ですが親指と人差し指でスティックを挟む操作方法のときは、スティックの長さを長い物に変えるか、ノーマルのスティックを最大限伸ばします。次にこのようなものを使うと、送信機のホールド性が上がり、よりリニアな操作が可能となります!!
http://www.okmodel.co.jp/direct/96_1375.html
いかがでしょうか??

投稿: 焔 | 2010年11月 1日 (月) 21時50分

>HIROさん

>私は左右のステックを左右の人差し指と親指で摘まんで操作して
>いるのです。

実は次のお題はプロポの持ち方にしようと思っていたところですが、これはいわゆるユーロスタイルってやつで、ヨーロッパなど海外で多く使われている持ち方になりまして、日本ではまだまだ馴染みが薄いこともあって、次のお題では軽くしか触れてません。

ユーロスタイルは、駅弁の売り子さんがしているようなボードに乗せた状態が操作しやすいと思いますので、焔さんが紹介しているような、ボードとスティックを使うと良いと思います。

FX-20はまさにそれ用のプロポなので操作しやすいんじゃないですかね~。

モード2にユーロスタイルとは、欧米仕様な感じですね~。

国内で誰かに飛ばしてもらったり、スティック操作を参考にしたりというのができないだけで、まだ他にもモード3とかモード4なんていうものを使ってらっしゃる方もいるようですから、全然気にする必要はないと思いますよ!


>ただ、もしも私がプロポのメーカーの中核的立場の業務に携わっ
>ていたとするなら、初心者から上級者が我が社の商品購買前後の
>モチベーションを維持してもらうためにも、取り説内の説明文章
>や、別冊詳細取り説等の商品開発をしたいと感じました。

そうなると良いですね~。
RCヘリという狭い業界なのに、かなりいびつな年齢構成の趣味ですから、初心者がどんどん入ってきて貰わなくてはならないことは、メーカーも分かってるハズなんですけどね~。

まぁメーカーがやってくれないので、RCヘリを今後も楽しんでいけるかと危機感を抱いている私たちがやってるって感じですね~。


>一つ一つ、確実にユックリ行きましょうかね?

そうですね~。
「理解」していこうと思ったら、一つ一つ原理や構造をみていくしかないですね~。

プロポなどのRC装置のそれも楽しいですが、ヘリの原理や構造も理解していくのが楽しいですよ!

投稿: カネゴン | 2010年11月 2日 (火) 10時35分

焔様、こんばんは。

レス&レスを有難うございます。

>活字だけでこれだけ吸収していく様は、見ていて頭が下がり>ます!!
>すごい努力家さんとお見受けいたしました!!

焔様あぁぁ、何をおっしゃるうさぎさんですよ。
焔様の説明が上手だから、私は何とか、吸収し易かったのです。
本当によく判りました、有難うございます。

更に、御紹介いただいたhttp://www.okmodel.co.jp/direct/96_1375.html
は乳首愛撫法の私にピッタリの商品ですね。
はい、過去にカネゴン様の記事を見て、スティックの長さを、長くして、物理的なキメ細やかなスティックワークを体験済みです。ただ、私は身長177Cmの割に手と指が小さいようで、スティックを長くしすぎると、プロポの把持や、各種主要なスイッチに指が届かなくなる可能性が有ります。
尚、プロポと体を繋ぐストラップは購入していませんので、ストラップ購入後は、メタボっていないお腹にプロポを押し付ける感じで把持すれば、もう少し操縦がし易くなるかも知れませんねっ。

何はともあれ、スティックワークの邪魔をせずに各種スイッチの切り替えも違和感が無いプロポ及びスティックの把持方法について、目下、試行錯誤中です。勿論、側面ホバ・対面ホバ並びに8の字飛行も、特訓中で御座います。
なので、今後とも宜しくお願い致します。


投稿: HIRO | 2010年11月 2日 (火) 20時07分

カネゴン様、こんばんは(^O^)/です。

はい、私は現在スティックの把持方法について、自分でも悩みつつあります。
初代SRBでは、乳首愛撫法がスコブル快適です。
勿論最初は親指の先端に次ぐ先端で操作していたのですが、乳首愛撫法を真似したら、実に快適だったのです。
ところが、SRB-SG及びFF10-CHPを購入後は、勝手が違います。だって、沢山のスイッチが有るんですもの。さらSGの挙動も初代SRBと全く異なります。構造が異なるので当たり前なのですが・・・

>私は左右のステックを左右の人差し指と親指で摘まんで操作して
>いるのです。

>実は次のお題はプロポの持ち方にしようと思っていたところですが、これはいわゆるユーロスタイルってやつで、ヨーロッパなど海外で多く使われている持ち方になりまして、日本ではまだまだ馴染みが薄いこともあって、次のお題では軽くしか触れてません。

はい、上記のプロポの持ち方は、歩く前に靴の選び方及び履き方から学ぶのと同様に大切な項目の一つだと思います。

あ~そうでしたか、私はヨーロッパ仕様の乳首愛撫法だったのですねっ、始めて知りました。

>ユーロスタイルは、駅弁の売り子さんがしているようなボードに乗せた状態が操作しやすいと思いますので、焔さんが紹介しているような、ボードとスティックを使うと良いと思います。

フムフム、そうでしたかあぁぁ。

>FX-20はまさにそれ用のプロポなので操作しやすいんじゃないですかね~。

>モード2にユーロスタイルとは、欧米仕様な感じですね~。

私は日本外居住ですが、マダマダ日本男児のつもりで、ユーロやUSAにカブレルつもりは毛頭無いと断言します。
しかし、トイラジから始まり初代SRBを触り始めた今年の1月頃から、プロポはモード2で、スティックは乳首愛撫法が定着しつつあり、快適に感じてしまいました。
でも、親指トムに変更しようかとも思いますよ。


>国内で誰かに飛ばしてもらったり、スティック操作を参考に
したりというのができないだけで、まだ他にもモード3とかモード4なんていうものを使ってらっしゃる方もいるようですから、全然気にする必要はないと思いますよ!

はいっ、既にカネゴン様のアドバイスなどを読んで、私のスタイルにメリットとデメリットを理解しております。いいえ、理解しているつもりです。


>ただ、もしも私がプロポのメーカーの中核的立場の業務に携わっ
>ていたとするなら、初心者から上級者が我が社の商品購買前後の
>モチベーションを維持してもらうためにも、取り説内の説明文章
>や、別冊詳細取り説等の商品開発をしたいと感じました。

>そうなると良いですね~。
RCヘリという狭い業界なのに、かなりいびつな年齢構成の趣味ですから、初心者がどんどん入ってきて貰わなくてはならないことは、メーカーも分かってるハズなんですけどね~。

はい。
これだけ、RCカーや、戦車、空物のRCが一般の大型量販電気店で販売されているのにもかかわらず、フルファンクションの空物RCは、敷居が高い姿勢をメーカーが保持しているように感じました。きっと、これらのメーカーは、過去に多大な苦労をして現在の素晴らしいプロポや機体を作れるようになったので、変なプライドを持っているのかも知れませんね。

でもね、スキューバダイビングの機材メーカーよりは、RCメーカーの方が柔軟性が有ります。
ダイビングの機材メーカーは、「こんなのを作ったから使ってみろ」と云う感じです。カネゴン様の話を聞くと、「RCメーカーは、トップフライャーの意見を聞いて、改良を重ねている」つまり、RCメーカーにとってユーザーが主体でメーカーは従たる立場。ダイビングの世界は、メーカーが主体でユーザーが従たる立場です。
この点では、RCメーカーが今後の発展に有利だと、私は感じます。

>まぁメーカーがやってくれないので、RCヘリを今後も楽しんでいけるかと危機感を抱いている私たちがやってるって感じですね~。

はい、カネゴン様は、私たちの鏡です。
本当に有難うございます。
感謝しています。
勿論、私の様な奴にレスをしてくれて、アドバイスをしていただいた方にも当然の如く感謝しています。

>一つ一つ、確実にユックリ行きましょうかね?

>そうですね~。
「理解」していこうと思ったら、一つ一つ原理や構造をみていくしかないですね~。

はい、仰るとおりです。
原理と構造が理解できれば、本当に楽しいと思います。
RCヘリの奥が深い事は、私にとって幸いです。
しかあぁぁし、難しい。
難しいけど、制覇出来れば、満足できますね。
私の目標は高く、F3Cや3D演技で世界一になることが夢のまた夢の夢×100です。(;一_一)
私の夢の冗談はさておいて、本当に理解して楽しみたいと考えています。

>プロポなどのRC装置のそれも楽しいですが、ヘリの原理や構造も理解していくのが楽しいですよ!

はい、ヘリの原理や構造更には、アンペヤとボルトの事などや、その計算式も勉強が必要ですね。
私は理工系を選択していませんでしたので、電気の事、モーターの事等や4サイクルエンジン以外の構造や仕組みなど、学ぶことが多すぎて、困ります。
いまは、SRB-SGで、飛行の技術だけを体得するのと同時に、それらの原理原則と、プロポの設定等だけに集中してみます。

他の方も書いていましたが、私も、カネゴン様には、初心者にも良く判るRCヘリコプターのバイブルを正式に出版する事をお勧めいたします。
営利を考えるのは元よりですが、「RCヘリコのエントリー窓口を広めることにより、RCヘリのユーザを多くし、RCヘリの市民権を確立して、RCヘリは安全で楽しいと云う事を理解してもらい、みんなで空を満喫して楽しむ事が出来るからメーカーも頑張って、より良いものを作れる」等と云う事を重要性と価値観として、是非、是非、頑張ってくださいませ。
決して、ゴマスリなどでは有りません。

しかし、いざ、製本を前提に作るとなると、大変ですね。
以前に頂いた御回答の中で、プロポメーカーが、「星の数ほどある機体ごとのプロポ設定の説明と、機体のメーカーが各社のプロポの設定を説明するのは厳しい」と云う旨の通りから私が想像すると、製本した場合、「ヒット間違いなし、メーカーからのオファーや協賛及び広告費も間違いなし」と云う感じがします。

頑張れカネゴン様。
陰ながら応援致します。
なに?、一冊5,000ですか?はい、素直に買わせていただきます。(^O^)/

投稿: HIRO | 2010年11月 2日 (火) 21時28分

>HIROさん

>フルファンクションの空物RCは、敷居が高い姿勢をメーカーが保
>持しているように感じました。きっと、これらのメーカーは、過
>去に多大な苦労をして現在の素晴らしいプロポや機体を作れるよ
>うになったので、変なプライドを持っているのかも知れませんね。

いわゆるトイラジではなくホビーラジコンの空モノとなると、450クラスの比較的小型なヘリでさえ十分な殺傷能力を持つことになりますので、おもちゃじゃないんだぜ的な部分もあるかと思います。

フラっと寄った量販店で、何も知らずに下調べもせずに、面白そ~なんてT-REX450とFF10を買ってきて、住宅密集地の自宅の庭で、人生初フライト...なんてやられたら、すっごく丁寧なマニュアルを作ったところで、事件・事故になること間違いありません。

そういう人はまずマニュアルを読みません。多機能な家電製品を買ってきても必要最小限しか読まないですし、ちょっと間違った使い方をしたところで誰かを殺すことはないですよね?

空モノRCは、その危険度から、本来なら操縦者・整備者免許みたいのがあってもよいような代物だと思いますが、それでは敷居も高くなるし、RCなんて種類も目的も方法も沢山ありすぎて標準を作ることもできませんから、そんな免許システムはあり得ないので、注意喚起も含めて自分で勉強しなさいで良いのではないかと思います。


>他の方も書いていましたが、私も、カネゴン様には、初心者にも
>良く判るRCヘリコプターのバイブルを正式に出版する事をお勧め
>いたします。

出版してお金を頂くことになると、内容がテキトーでは済まなくなりますから、裏をしっかりとって、確実な情報としなくてはなりませんよね~。

>「RCヘリコのエントリー窓口を広めることにより、RCヘリのユー
>ザを多くし、RCヘリの市民権を確立して、RCヘリは安全で楽しい
>と云う事を理解してもらい、みんなで空を満喫して楽しむ事が出
>来るからメーカーも頑張って、より良いものを作れる」

この一ブログでは限りなく草の根的ではありますが、正にそんな感じになると良いですよね~。

まぁ、そのために有料にしなくても良いんじゃないですかね~って感じなのですが...

投稿: カネゴン | 2010年11月 4日 (木) 11時21分

こんばんは、カネゴン様。
レス・レス返しで御座います(^O^)/

>いわゆるトイラジではなくホビーラジコンの空モノとなると、450クラスの比較的小型なヘリでさえ十分な殺傷能力を持つことになりますので、おもちゃじゃないんだぜ的な部分もあるかと思います。

はいっ、売りたい気持ち充分の量販店はオモチャじゃない事を購買者に十二分に説明する必要がありますね。
トイラジだって、フルスロットルのブレードが腕に当たれば皮膚は切れる。目に当たれば・・・・必然。
だから購買意欲を失わないように、言葉を優しく使って、安全に楽しく飛ばすための説明を十二分にするのが、製造者の責任で、販売店の責任であると思います。その結果、ユーザーが増えたりすればもっと良い結果も生まれるかと・・・

>フラっと寄った量販店で、何も知らずに下調べもせずに、面白そ~なんてT-REX450とFF10を買ってきて、住宅密集地の自宅の庭で、人生初フライト...なんてやられたら、すっごく丁寧なマニュアルを作ったところで、事件・事故になること間違いありません。

はい、上記のとおりで、安全が故に楽しめると云う事を理解しているカネゴン様のスタンスが良く理解出来て、納得出来ますし、共感しています。

>そういう人はまずマニュアルを読みません。多機能な家電製品を買ってきても必要最小限しか読まないですし、ちょっと間違った使い方をしたところで誰かを殺すことはないですよね?

あ~、上記は正にその通りです。
安全を原点として、その安全を守れば、多機能な家電製品を使いこなせるのに、説明書を読まない人は沢山います。
この様なクセのある人は、RCに関する取り説を読んで理解して貰う様にメーカーも量販店も努力するべきです。
その結果、販売店は売り上げが伸びて、消費者は安全と利便性がマッチングするというのが私の理想です。
勿論(^O^)/理想と現実が異なるのは良く理解しているつもりです。

>RCは、その危険度から、本来なら操縦者・整備者免許みたいのがあってもよいような代物だと思いますが、それでは敷居も高くなるし、RCなんて種類も目的も方法も沢山ありすぎて標準を作ることもできませんから、そんな免許システムはあり得ないので、注意喚起も含めて自分で勉強しなさいで良いのではないかと思います。

私も、陸・海・空のRCに関しては、パワーの度合いによって、操縦者免許・整備士免許が存在しても、おかしくないと思います。安全に楽しむ、安全だから楽しいと云う事を忘れてはいけないと思います。
いつの日か、携帯電話のユーザーと同じようにRCが流行ったら、免許制度が出来るカモですね。

これらは、カネゴン様のコンセプトで、私も共感できるのです。

でもね、「注意喚起等を含めて自分で勉強しなさい」とは、いささか厳しい表現だと私は思います。
日本国内のPL法じゃないのですが、どこかの国の作ったRCヘリの様に、「こんなの製造したから、買ってくれ。買った後は自分で工夫と勉強をして、飛ばしてくれ」と云うような意味合いの印象を受ける機体や取り説等は、日本国内のPL法違反に触れる恐れがあるようにも思います。
少し、言いすぎました。
法律等の小難しい事は、ちょっとだけ「そっちのけ」にして、
私たちは安全と楽しさを追求して、総括したRCヘリ等の勉強がしたいと思っています。
楽しく飛ばしたいから、私たちは安全を守って機体を組み立て機体のセッティング及びプロポのセッティングをして楽しく飛行したいてものです。

>他の方も書いていましたが、私も、カネゴン様には、初心者にも
>良く判るRCヘリコプターのバイブルを正式に出版する事をお勧め
>いたします。

>出版してお金を頂くことになると、内容がテキトーでは済まなくなりますから、裏をしっかりとって、確実な情報としなくてはなりませんよね~。

上記に関する私の意見で申し訳ありませんが、私にとってカネゴン様等はバイブルです。
バイブル?聖書?いいえ、違います、カネゴン様の一言一句はインストラクションブック(取り説)そのものだと私は感じております。
カネゴン様の記事に関して、金銭が絡まなくても、カネゴン様がテキトーな事を記述しているとは誰も思いません。確かに時には、裏付けが必要な事項があると思いますが、・・・・。

はい、承知しました。
超初心者の私が感じるところ、カネゴン様の記述内容は、出版されるに値する内容だと云う事だけを、お伝えしておきますねっ。(^O^)/


>「RCヘリコのエントリー窓口を広めることにより、RCヘリのユー
>ザを多くし、RCヘリの市民権を確立して、RCヘリは安全で楽しい
>と云う事を理解してもらい、みんなで空を満喫して楽しむ事が出
>来るからメーカーも頑張って、より良いものを作れる」

>この一ブログでは限りなく草の根的ではありますが、正にそんな感じになると良いですよね~。

>まぁ、そのために有料にしなくても良いんじゃないですかね~って感じなのですが...

はい、了解しました。
今後とも頑張って、迷える子羊の道しるべになってくださいませ。

相変わらずの長文にて失礼致します。

投稿: HIRO | 2010年11月 4日 (木) 22時34分

>HIROさん

>今後とも頑張って、迷える子羊の道しるべになってくださいませ。

私も初心者なので難しいこと聞かれても分からないことがあると思いますが、教えてるようで自分が勉強になってますし、景気の低迷からかRC界も浮いた話を全く聞かなくなってしまったので、私たちのような底辺層をしっかり押さえておかないとイケませんので、こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します~。

投稿: カネゴン | 2010年11月 5日 (金) 13時07分

はいっ、こちらこそ、謹んで宜しくお願いします。
(^O^)/

投稿: HIRO | 2010年11月 5日 (金) 23時05分

こんばんは、カネゴン様、皆様。
この時限目で私の質問内容と時限目のジャンルが合っているのか少々疑問ですが、質問させてください。
私のSGは御存じの様に、ピッチゲージなる物は使えません。
更に、私はスロットルカーブや、ピッチカーブなる物の設定も判っていません。なので、私はHIROBOのホムペからhttp://model.hirobo.co.jp/parts-list/0302-919_srb_sg/datasheet/datasheet_T10CHP.pdfをダウンロードして、私のプロポT10-CHPに入力して、練習中ですが、この項目は数値をこの様に変更した方が飛ばしやすい等というアドバイスは頂けそうなものでしょうか?
因みに、上記データシート内のデータはモード4を選択して入力しました。このモード4なら、「あらゆる3Dもこなせるカモ」と理解しています。
更に、これは、スコブル難しい質問だと自覚しています。
「このデータを元に自分で飛ばしてみて、数値を変えて試してごらん」と言われても当然だと思っていますが、何処をどの様に変えたら良いのかも判りません・・・。
T-REX等であれば、「私はこの様な原理を理解しているので、このように設定したら、飛行動作はこうなった」等という事が書かれているので、私も試しようが有るのですが、ネットサーフィンしても、なにぶんSGに関する調整等については、情報が少ないので、こんな質問をさせていただきました。
どうぞ、宜しくお願い致します。

追伸、勿論、プロポの設定は、個人差があり、天候や機体の整備状況等も総合して、飛ばしやすい感覚は人それぞれである事を充分に理解しているつもりで、この質問をさせていただいております。

投稿: HIRO | 2010年11月 7日 (日) 21時51分

>HIROさん

>私のSGは御存じの様に、ピッチゲージなる物は使えません。

ピッチゲージは何も市販品でなくてはならないワケではありません。
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=564394&highlight=mini+zoom

この様なものを使えばピッチを計測できると思います。


>この項目は数値をこの様に変更した方が飛ばしやすい等というア
>ドバイスは頂けそうなものでしょうか?

>何処をどの様に変えたら良いのかも判りません・・・。

リンクされたPDFファイルにも「各数値はあくまでも目安です。サーボの舵角や、各コンディションごとのピッチ角を確認し、フライトにより調整をおこなって下さい。」と書いてありますよね?

私がここで細かく書いたところで、実際のフライトを見たわけでもありませんので、やはりそれは無責任とも言える目安でしかありません。

飛ばしやすさは、その人の技術レベルに応じてどんどん変わります。

昨日は飛ばしやすかった設定が、昨夜にシミュ練したら、今日は飛ばしづらくなってたりします。

例えば、今エルロンの舵角が70%になっていたとします。この数値では飛ばしづらいと感じた時に、エルロンが効かな過ぎて飛ばしづらいのか、効き過ぎて飛ばしづらいのかによって、75%にした方が良いかもしれませんし、65%にした方が良いかもしれません。

プロポのマニュアルの話もそうでしたけど、それこそ無数の「人の感覚」と「操縦テクニックレベル」があるなかで、ある一点に合わせたマニュアルは書けません。

セッティングの進め方としては、まず説明書等に書かれていることを基準とし、その通りに設定して飛ばしてみて、何がどう飛ばしづらいのか(自分に合わないのか)を考えて、その対策として何かの数値を変更する、ということになります。

ですので、HIROさんが実際に飛ばしてみて、どう感じるから難しいので、対策方法は何かありますか?という感じで質問されると、みなさん答えやすいと思います。

例えばホバリング中に上下動が激しくて一定高度ではなかなか飛ばせません...とか、ホバリング中にいくら舵を切ってもなかなか反応してくれないんです...ってな感じで言って頂けると、具体的なアドバイスをしやすいです。

まぁ、その前に、一番手っ取り早いのは、プロポと機体があるワケですから、例えば舵角を動かしたら、どういう風に飛ぶようになるんだろう...と思ったら実際に変えてみれば良いんです。

舵角が100%であれば90%にしてみて下さい。そしてホバリングしてみて何が変わったか感じて下さい。さらに80%にしてみてどうなる傾向なのか掴んで下さい。

そこで実際に肌で感じてみて初めて、プロポのマニュアルに書いてある機能説明も理解したことになるんじゃないかと思います。

例えば舵角は減らしすぎると当て舵が打てなくなりますので、減らしすぎは危ないですが、この項にあるような初期調整がちゃんと出来ていれば、即墜落するようなことはありませんから、どんどん試してみて下さい。※数値を変えた直後の離陸時は、どう特性が変わってるか分かりませんから、ゆっくり慎重に浮上させて下さい~。

こうした積み重ねが、自分の経験値となるワケですね~。

投稿: カネゴン | 2010年11月 8日 (月) 13時37分

>ピッチゲージは何も市販品でなくてはならないワケではありません。
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=564394&highlight=mini+zoom

>この様なものを使えばピッチを計測できると思います。

判りました、有難うございます。
工夫してみます・・・・が・・・・。

>この項目は数値をこの様に変更した方が飛ばしやすい等というア
>ドバイスは頂けそうなものでしょうか?

>何処をどの様に変えたら良いのかも判りません・・・。

>>リンクされたPDFファイルにも「各数値はあくまでも目安です。サーボの舵角や、各コンディションごとのピッチ角を確認し、フライトにより調整をおこなって下さい。」と書いてありますよね?

はい、上記は充分に承知の上での質問でした。
フライト後のフィーリングで調整が必要だとは思っていましたが、HIROBO社が公表しているデータなので、ソコソコの値だと思っていたのが勘違いの素でした。


>>私がここで細かく書いたところで、実際のフライトを見たわけでもありませんので、やはりそれは無責任とも言える目安でしかありません。

>>飛ばしやすさは、その人の技術レベルに応じてどんどん変わります。

>>昨日は飛ばしやすかった設定が、昨夜にシミュ練したら、今日は飛ばしづらくなってたりします。

はいっ、上記も充分に物理的に理解できます。

>>例えば、今エルロンの舵角が70%になっていたとします。この数値では飛ばしづらいと感じた時に、エルロンが効かな過ぎて飛ばしづらいのか、効き過ぎて飛ばしづらいのかによって、75%にした方が良いかもしれませんし、65%にした方が良いかもしれません。

エルロンの反応がきつすぎる場合は%を下げる・・・理解しました。

>>プロポのマニュアルの話もそうでしたけど、それこそ無数の「人の感覚」と「操縦テクニックレベル」があるなかで、ある一点に合わせたマニュアルは書けません。

はい、上記は理解していたつもりで、あえて御質問させていただきました。すみません。

>>セッティングの進め方としては、まず説明書等に書かれていることを基準とし、その通りに設定して飛ばしてみて、何がどう飛ばしづらいのか(自分に合わないのか)を考えて、その対策として何かの数値を変更する、ということになります。

はい、その通りです。
質問形式が間違っていました。


>>ですので、HIROさんが実際に飛ばしてみて、どう感じるから難しいので、対策方法は何かありますか?という感じで質問されると、みなさん答えやすいと思います。

はい、判りました。
正に私は幼稚園生で、何が疑問かも判らない状態です。
疑問が自分で判らなければ、質問の仕方も判らない状態なのは確かな事です。
お手数をかけてごめんなさい。
今後は、更に、基本練習を充実させて、疑問点を明確にしてから御質問させていただきます。

>>例えばホバリング中に上下動が激しくて一定高度ではなかなか飛ばせません...とか、ホバリング中にいくら舵を切ってもなかなか反応してくれないんです...ってな感じで言って頂けると、具体的なアドバイスをしやすいです。

はい、上記は、確かに具体的な質問方法です。


>>まぁ、その前に、一番手っ取り早いのは、プロポと機体があるワケですから、例えば舵角を動かしたら、どういう風に飛ぶようになるんだろう...と思ったら実際に変えてみれば良いんです。

判りました、色々と弄ってみますねっ。
有難うございます。(^O^)/

>>舵角が100%であれば90%にしてみて下さい。そしてホバリングしてみて何が変わったか感じて下さい。さらに80%にしてみてどうなる傾向なのか掴んで下さい。

フムフム、判りました。

>>そこで実際に肌で感じてみて初めて、プロポのマニュアルに書いてある機能説明も理解したことになるんじゃないかと思います。

はい、仰るとおりです。
肌で感じて試行錯誤して更にマニュアルを読んで理解することによって自分の物になる・・・・これは、発見学習の一部ですね。了解致しました。(^O^)/

>>例えば舵角は減らしすぎると当て舵が打てなくなりますので、減らしすぎは危ないですが、この項にあるような初期調整がちゃんと出来ていれば、即墜落するようなことはありませんから、どんどん試してみて下さい。※数値を変えた直後の離陸時は、どう特性が変わってるか分かりませんから、ゆっくり慎重に浮上させて下さい~。

>>こうした積み重ねが、自分の経験値となるワケですね~。

はい、全てを理解致しました。
本当に有難うございます。

投稿: HIRO | 2010年11月 9日 (火) 22時17分

>HIROさん

ひとつ引っかかったのがコレです。

>フライト後のフィーリングで調整が必要だとは思っていましたが、
>HIROBO社が公表しているデータなので、ソコソコの値だと思って
>いたのが勘違いの素でした。

確かこの機体は自分で組み立てるバージョンと組み立て済みバージョンがあったかと思いますが、自分で組み立てるバージョンである場合、ヒロボーが公表している数値にプロポの値を一生懸命合わせても、機体とプロポの調整がしっかりできていないと、ただでさえ目安なのに全く完全に意味がありません。

そこの辺りは大丈夫でしょうか?

例えば、ピッチ角の基準であるピッチ角ゼロ度や、最大最小ピッチはピッチゲージ無しにどうやって調整したのでしょうか?

説明書通りに完全に組まれている状態なのに「そこそこ」でないとなるとせっかく高い金出して国産機を買ったのに意味ないですよね~。

私が経験した中で、少なくとも説明書通りでALIGNは飛びますし、JRやGAUIも飛びました。e-skyはマニュアルが間違っていることがありますが、それを除けばそこそこは飛びます。

私的には???って感じです。

投稿: カネゴン | 2010年11月10日 (水) 00時01分

こんにちは。御質問いただき、有難うございます。
はい、SRB-SGに関して私は組み立てキットを購入したので、取り説に従って、自分で組み立てました。
リンケージロッドとロッドエンドの長さなども取り説通りです。スワッシュプレート「など」も水平です。
サーボホンとサブトリム調整も出来ました。
ブレードのトラッキング調整も出来ましたが、どの時点でトラッキングが合うようにすれば良いのかが少し判りません。
ドラッグボルトの締め付けも取り説通り、機体を傾けた時にローターブレードが自重で垂れ下がるか下がらないかギリギリの締め付け具合です。
その後、プロポはノーマルモードでスロットルを上げ、フルハイまでスロットルを上げてもトラッキングはずれませんが(しかし、多少は変化しますが2mm以内ならOKとの事)、アイドルアップ1に入れるとトラッキングが2mm以上ずれていたりします。
この辺はHIROBOに質問してみるつもりです。
つまり、どの時点でトラッキングが合っているのがベターで後は少々2mm以上ずれていてもOKという範囲を質問するつもりです。
ブレードが発泡スチロールなので、私の国の気温が高いので仕方が無いのか?
そんなことはHIROBOに言わせませんよ、だってオーストラリアや南アフリカにもHIROBOの特約店があり、SGを販売していますから、気温が32度でも正常に飛んで欲しいし、日本だって夏は34度の気温の日が有るのですからねっ。

少し話がそれましたが、次に適正な回転数は、2150~2400rpmとのことで、これは機体のLEDを見ながらピッチロッドで合わせます。
更に、取り説内にはピッチゲージでローターのピッチを測る場面は無く、推力で確認しろとの事。
ヘリを計りに固定して、ノーマルモード・フルハイで計りの値が-380~-400gを示せばプラスピッチ角は正常。
次にアイドルアップ1はプラスピッチが-370~-400gで正常。マイナスピッチは、+130~+150gで正常との事です。
正常範囲内をキープしていなければ、ピッチロッドで調整するようになります。
ヘリの受信機は、モードが1~4に設定可能で純正のプロポを使うのであればモード2にして、全てを受信機で設定します。モードを4にすれば、T10CHPの支配下にヘリが動きます。
なので、上記推力の計測結果を基準にスロットルカーブとピッチカーブを設定してほしいとの事です。
スタビがメインローターに対して45度の位置に設けられているので通常のピッチゲージは使えないとの事です。
だから、先日カネゴン様から教示していただいた、
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=564394&highlight=mini+zoom
が有効だと思っています。

因みにSGの取り説は
http://model.hirobo.co.jp/parts-list/0302-919_srb_sg/jm2-0302916-930.pdf
でダウン出来ますし、推力の計測方法などは、
http://model.hirobo.co.jp/products/0302-919/topics.pdf
でダウン出来ますので、興味を持たれたら読んでみてくださいませ。


>フライト後のフィーリングで調整が必要だとは思っていましたが、
>HIROBO社が公表しているデータなので、ソコソコの値だと思って
>いたのが勘違いの素でした。

はい、ソコソコの値だと思ったのはHIROBOが公開している参考データ通りだと、ノーマル時やアイドルアップ共にホバリングをするときのスロットルスティックの位置が、80%位にしないとホバしないからです。
上記データは参考データーシートなので、自分で調整することが必須なのは理解しておりますが・・・・・

ここで、質問させてください。
初代SRBでは、スロットルスティックを上げて50%位の時に高度1m70Cmに留まってホバリング開始となるようにスロットルカーブを「受信機側」で設定していました。
可変ピッチのSGも、ノーマル時はスロットルスティックが50%の位置で上記高度(私の目線位置)でホバリング開始というのは、正しいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

投稿: HIRO | 2010年11月11日 (木) 09時05分

>HIROさん

>どの時点でトラッキングが合うようにすれば良いのかが少し判り
>ません。

発泡ブレードなので、きっちり合わせるのは難しいかも知れませんが、アイドルアップに入れて飛ばすのであれば、やはり回転数が高く、少しのバランスの崩れが大きく影響するアイドルアップ時で合わせることになると思います。

ホバ練中心であればノーマル時でも良いと思います。

>取り説内にはピッチゲージでローターのピッチを測る場面は無く、
>推力で確認しろとの事。

説明書は私も読んでみましたが、なかなか悩ましいですね~。

静止時のピッチ角を測っても、ヨレが大きい発泡ブレードではあまり意味がないのかもしれませんね~。

ただピッチ角ゼロ度だけは測った方が目視よりは安心感は高いと思います。

>はい、ソコソコの値だと思ったのはHIROBOが公開している参考
>データ通りだと、ノーマル時やアイドルアップ共にホバリングを
>するときのスロットルスティックの位置が、80%位にしないとホバ
>しないからです。

ノーマル時とアイドルアップ時でホバリングのスロットル位置が同じなのは、切り換えた時に上下動しないということですから非常に飛ばしやすいと思いますが、80%だとちょっと高すぎるので、できれば双方とも60~70%くらいのところへ持って行きたいところです。

ただ、パワーがあまりないヘリだとそのくらいになってしまうかもしれませんね~。

スロットル位置を下げる方法としては、ホバリング付近の回転数とピッチを上げることになります。

可変ピッチ機の基本はピッチ操作してもローターの回転数が変わらないようにするので、ピッチとスロットルのバランスを見ながら調整していくことになります。適正回転数があるのであれば、着陸する時以外は常時そこをキープするようなイメージで調整します。

ちなみにSRBで50%というのは、固定ピッチ機であればそれで良いのですが、可変ピッチ機だとアイドルアップに切り換えた時に大きく沈み込んだりすることになりますから、60~70%くらいということになります。

ただしこれは、この記事にあるようなピッチゼロ度の設定がされている場合ですが、説明書通りだとスロットル中央でプラスピッチが幾分つくような設定ですので、その辺りも加味しながらですね~。

説明書通りだとマイナスピッチがあまり付かないので、ループやロールなど上空を安全に飛ばせるくらいで、マイナス側もプラス側と同じような推力にしないと背面ホバも厳しいと思います。

>上記高度(私の目線位置)で

高度によって風の強さが変われば転位揚力の効果も変わってスロットル位置が変わるかも知れませんが、地面効果がないくらいの高度より上で無風時であれば、どの高さでもホバリング時のスロットル位置は同じです。空気が薄くなるほどの高度であればまた別ですが...

投稿: カネゴン | 2010年11月11日 (木) 13時02分

>>HIROさん
はいっ、カネゴン様、毎回、御世話になります。

>>発泡ブレードなので、きっちり合わせるのは難しいかも知れませんが、アイドルアップに入れて飛ばすのであれば、やはり回転数が高く、少しのバランスの崩れが大きく影響するアイドルアップ時で合わせることになると思います。

バランスの崩れが大きく影響するアイドルアップ時の回転に等に注目して、トラッキングを合わせる事が大切なことを記憶致しました。


>>ホバ練中心であればノーマル時でも良いと思います。

上記二項目を理解しました。

>取り説内にはピッチゲージでローターのピッチを測る場面は無く、
>推力で確認しろとの事。

>>説明書は私も読んでみましたが、なかなか悩ましいですね~。

あははっ、説明書を読んでいただいて有難うございます。
でしょ、でしょ。
超初心者の私が言うのも恐れ入るところなのですが、独学中の私でさえも、アレレと云う感じで悩ましく・・・いいえ苦悩を感じるのです。

>>静止時のピッチ角を測っても、ヨレが大きい発泡ブレードではあまり意味がないのかもしれませんね~。

はい、しかし、初代SRBよりも、SRB-SGは、ブレードの幅が大きく分厚く、裏面には比較的に強いコーティングがされていますので、墜落時やミスランディングに初代SRBの様に、メインブレードが「千切れ飛ぶ」という現象は無くなりました。
しかし、安全性と他の部品に与える衝撃を緩和するコンセプトは、継承されていて、財布に優しく、部品の調達が困難な国に住んでいる私には、持ってこいの機体だと思っています。
youtubeで、SRB-SGの3D動画を見ると、「すげえ、調整の技術と感覚が有ったらここまで出来るんだ」と云うような感覚になりますので、私のモチベーションは上昇気流の真っ只中です。

>>ただピッチ角ゼロ度だけは測った方が目視よりは安心感は高いと思います。

上記、了解しました。

>>ノーマル時とアイドルアップ時でホバリングのスロットル位置が同じなのは、切り換えた時に上下動しないということですから非常に飛ばしやすいと思いますが、80%だとちょっと高すぎるので、できれば双方とも60~70%くらいのところへ持って行きたいところです。

うう~ん、上記を了解しました。
設定してみます。

>>ただ、パワーがあまりないヘリだとそのくらいになってしまうかもしれませんね~。

はい。

>>スロットル位置を下げる方法としては、ホバリング付近の回転数とピッチを上げることになります。

フムフム。

>>可変ピッチ機の基本はピッチ操作してもローターの回転数が変わらないようにするので、ピッチとスロットルのバランスを見ながら調整していくことになります。適正回転数があるのであれば、着陸する時以外は常時そこをキープするようなイメージで調整します。

>>ちなみにSRBで50%というのは、固定ピッチ機であればそれで良いのですが、可変ピッチ機だとアイドルアップに切り換えた時に大きく沈み込んだりすることになりますから、60~70%くらいということになります。

>>ただしこれは、この記事にあるようなピッチゼロ度の設定がされている場合ですが、説明書通りだとスロットル中央でプラスピッチが幾分つくような設定ですので、その辺りも加味しながらですね~。

>>説明書通りだとマイナスピッチがあまり付かないので、ループやロールなど上空を安全に飛ばせるくらいで、マイナス側もプラス側と同じような推力にしないと背面ホバも厳しいと思います。

>>高度によって風の強さが変われば転位揚力の効果も変わってスロットル位置が変わるかも知れませんが、地面効果がないくらいの高度より上で無風時であれば、どの高さでもホバリング時のスロットル位置は同じです。空気が薄くなるほどの高度であればまた別ですが...

有難うございました。

投稿: HIRO | 2010年11月12日 (金) 08時50分

教えてください。
上記カネゴン様の写真の中で【ノーマル・スロットルカーブ】
の項目にT10-CHPのディスプレイが写っています。
この写真の中で
P OUT STK

7 100 (100)
6 85.0 75.0
5 - - - -
4 65.0 50.0
3 40.0 25.0

質問① Pは、ポジションの意味で、STKは、スティック開閉度の意味と私は解釈していますが、これで良いですか?
質問② OUTとは、何の意味ですが?
質問③ ポジション5の「--」は、どのような意味と機能になるのでしょうか?
私の推理では、「ポジション4の数値と6の数値の中間を計算して滑らかな曲線グラフで実行しなさい」かな?

もし、プロポの取り説に書いてあるのであれば、恐れ入りますがページ数も教えてくださいませ。

では、宜しくお願い致します。

投稿: HIRO | 2010年11月14日 (日) 09時05分

>HIROさん

FF10のスロットル/ピッチカーブはFF9から大幅に機能アップしている部分で、かなりフレキシブルに設定できるようになっています。

「P」はポイントで、7ポイントについてスロットルやピッチの出力を変えることができます。

「out」は、そのポイントにおける出力=スロットル開度、ピッチ角です。

「stk」は、そのポイントの位置をスティックがストロークする可動範囲の中でどこに設定するかということになります。ポイント1とポイント7は固定で、モード1であれば右スティック上下の最下位置と最上位置になります。

例えばポイントがスティックのストロークの0~100%まで均等割になっている場合、あるポイントを隣のポイントに近づければ、そこのカーブを急激に変えたりすることができるワケです。

私の場合の実例ですが、コンディションがノーマルの場合、着陸させるために、モード1の場合、必ず右スティックが最下位置でモーターが停止するようにしますが、ヘリコプターの場合、フルスロットルから降下につかう領域と完全停止以外は、メインローターの回転数が低くなるため、オートロは別ですけど(それはホールドで行いますが)フライトには使うことができませんので、ある意味無駄なスロットル領域なので、その部分にストロークを割り当てるのは無駄ですから、ポイント1は完全停止、ポイント2は降下に使う最低限の値にしてポイント2をポイント1に近づけます。そうすることによってストロークの大部分を離陸から着陸まで有効に使うことができます。

「stk」を「--」にすると、そこの部分は直線的に結ばれるようになります。例えばポイント1からポイント7まで100%横一直線にしたい場合は、ポイント2~6を「--」にすればポイント1とポイント7のoutを100%にするだけになります。よくある「真ん中だけちょっと低い」「く」を左に90度回転したようなカーブにする場合も、ポイント1
1,3,7以外は「--」にしてしまえば3箇所を設定すれば良いことになります。

ヘリ本体の説明書には、よく5つのポイントでカーブが書かれていたりしますが、どこか任意の2ポイントについて「--」に設定し、「stk」で20%ごとに各ポイントを設定すれば説明書通りに設定できます。

>もし、プロポの取り説に書いてあるのであれば、恐れ入りますが
>ページ数も教えてくださいませ。

今手元にマニュアルが無いので分かりませんが、スロットルカーブやピッチカーブの項にあると思います。

投稿: カネゴン | 2010年11月16日 (火) 14時04分

>カネゴン様
オフ会の、レポ等で、御忙しいのに、御回答いただき有難うございます。
御忙しさをお察しします。


>>FF10のスロットル/ピッチカーブはFF9から大幅に機能アップしている部分で、かなりフレキシブルに設定できるようになっています。

はい、私は、SRB-SGを購入と同時に、初めてプロポFF10-CHP(T10-CHP)を購入しましたので、FF10しか、知りませんが、FF10はフレキシブル、つまり「柔軟」及び自在に設定できるプロポだと云う事を以前に皆様から御説明頂いた内容と合わせて、今回も総合的に理解致しました。

>>「P」はポイントで、7ポイントについてスロットルやピッチの出力を変えることができます。

上記理解しました。

>>「out」は、そのポイントにおける出力=スロットル開度、ピッチ角です。

上記、理解しました。


>>「stk」は、そのポイントの位置をスティックがストロークする可動範囲の中でどこに設定するかということになります。ポイント1とポイント7は固定で、モード1であれば右スティック上下の最下位置と最上位置になります。

「STK」の意味を理解しましたので、御心配無く(^O^)/

>>例えばポイントがスティックのストロークの0~100%まで均等割になっている場合、あるポイントを隣のポイントに近づければ、そこのカーブを急激に変えたりすることができるワケです。

あ~ぁぁ、上記は少し私には難しい・・・
0~100%が均等割り?
察するに、P2 out30%からP3 70%の場合に、P2Sktを20%、P3を25%にすると急激にローター回転が上がってゆき、SKTの位置を広げると、ローター回転はゆっくりと上がってゆくわけですね。
だから例えば、ホバリングの上下安定を保つためにはホバリング地点のOutはP3 45%P44%とし5Sktの間隔は広げると良いのでしょうね!?

>>私の場合の実例ですが、コンディションがノーマルの場合、着陸させるために、モード1の場合、必ず右スティックが最下位置でモーターが停止するようにしますが、ヘリコプターの場合、フルスロットルから降下につかう領域と完全停止以外は、メインローターの回転数が低くなるため、オートロは別ですけど(それはホールドで行いますが)フライトには使うことができませんので、ある意味無駄なスロットル領域なので、その部分にストロークを割り当てるのは無駄ですから、ポイント1は完全停止、ポイント2は降下に使う最低限の値にしてポイント2をポイント1に近づけます。そうすることによってストロークの大部分を離陸から着陸まで有効に使うことができます。

↑ ふむふむ


>>「stk」を「--」にすると、そこの部分は直線的に結ばれるようになります。例えばポイント1からポイント7まで100%横一直線にしたい場合は、ポイント2~6を「--」にすればポイント1とポイント7のoutを100%にするだけになります。よくある「真ん中だけちょっと低い」「く」を左に90度回転したようなカーブにする場合も、ポイント1
1,3,7以外は「--」にしてしまえば3箇所を設定すれば良いことになります。

あ~それでアイドルアップ2は「- -」を多用して「く」を左に90度回転したようなカーブになるのですね。
判りました。

>>ヘリ本体の説明書には、よく5つのポイントでカーブが書かれていたりしますが、どこか任意の2ポイントについて「--」に設定し、「stk」で20%ごとに各ポイントを設定すれば説明書通りに設定できます。

おおっ、判りました。

有難うございました。
また一つ、?マークが減りました。

投稿: HIRO | 2010年11月17日 (水) 09時34分

>HIROさん

>0~100%が均等割り?

7ポイントだと書きづらいので5ポイントだとして書きますが、モード1で右スティック上下の最下位置を0%、最上位置を100%とした場合、5ポイントを均等割すると、ポイント1~5の位置が0%-25%-50%-75%-100%というになります。

ポイント2が25%になりますが、これを20%にすれば、同じoutでもカーブが急なカーブになります。

逆に30%にすればカーブは緩やかなカーブになりますね~。


>ローター回転はゆっくりと上がってゆくわけですね。

「ゆっくり」とというよりは、スティック操作に対して少ししか動かなくなるイメージです。

>だから例えば、ホバリングの上下安定を保つためにはホバリング
>地点のOutはP3 45%P44%とし5Sktの間隔は広げると良いのでしょ
>うね!?

stkを設定できるようになった事により、あらゆるところにポイントを設定できるようになった、というだけで、別に無理して広げる必要はなく、極端な話それぞれのポイントの高さ(out)を揃えてしまえば、広げようが狭めようがスティックをいくら操作しても、その位置から動かなくなります。

基本的には均等割で設定し、どうしてもそのポイントとポイントの中間でカーブを変化させたい...というような時にstkを変更すれば良いと思います。

一応プロポの機能の使い方を書いておきますけど、FF10などの多機能コンピュータプロポは、機能はたくさんありますが、まずはプロポに頼らずに(プロポで誤魔化さずに)可能な限り機体側で機械的に調整・設定し、プロポ側はこの講座に出てくる基本的な機能を必要最小限使って飛ぶようにするのが先決です。

先日のミキシングの話もそうですが、機体側の調整や基本的な機能だけでは補えないような事象が発生した場合に、初めてそういった機能を使うことになりますが、最初からプロポの機能で解決を図ろうとすると、どこが悪いのか判断できず、問題を迷宮入りさせる原因になり、必ずクセのある機体になってしまいます。

SGはどうかわかりませんが、今の機体は性能が高いので、この講座で出てくるような基本的な機能で済むことが多い...というか逆に基本的な機能で済まない場合は、もっと基本的なところに問題があると言い切って間違いありません。

その辺りを理解して頂いた上で、プロポの機能を勉強されるのは、知識の幅も広がり非常に良いことだと思います。

よろしくお願いします~。

投稿: カネゴン | 2010年11月17日 (水) 11時12分

カネゴンさん
ご無沙汰しています。

T-REX450SPORTの制作、調整を諸事情で
しばらく小休止していましたが
ここにきて時間に少し余裕ができたので
機体の調整、プロポの設定を
していましたがやっと今日、完了しました。

カネゴンが書かれた可変ピッチ機の基本調整は
初心者のわたしにも理解できる内容でした
有難う御座いました。

投稿: pnx | 2010年12月 4日 (土) 16時50分

すばらしい入門記事に感謝です!

初めましてカネゴンさん、tiger22と申します。一気に読ませて戴きました。ここ数日、このような情報を探していました。そして、ようやく出会えました。(^O^)

ワルケラの6CHヘリを始めたばかりの初心者です。独学でのヘリはむずかしくてメゲそうでしたが、ココを知りましたので、希望を持ってこの先もやって行けそうです。ありがとうございました。

なお、拙いブログを始めたばかりで、そちらでもカネゴンさんをご紹介させていただきました。ご迷惑かも知れませんがご了承いただければ幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

投稿: tiger22 | 2011年1月26日 (水) 20時30分

>Tiger22さん

初めまして!カネゴンと申します!
よろしくお願い致します!

いきなり6ch機だと戸惑うこともかなり多いかと思いますが、頑張れば不可能ではないと思いますので、また分からないことがあれば、ご質問して頂ければと思います!

>ご迷惑かも知れませんがご了承いただければ幸いです。


ご了承致します(笑)
じゃんじゃんお願い致します!

>今後ともよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

こちらこそ、よろしくお願い致します!

投稿: カネゴン | 2011年1月26日 (水) 23時31分

カネゴンさん、こんばんは。

私のブログにまでおいでいただき、ありがとうございました。

昨年8月に初ヘリのminiXを購入し、その時にこちらのブログでモード1改造を知り、記事を参考にやってみました。カネゴンさんの記事が分かり易かったからでしょう、実にあっさりと改造できたものですから、勢いをかってブログも開始しました。

当時はプラモ中心でやる予定でしたが、どんどんヘリの方にシフトし今日に至っています。mSR、Walkera 4G6S、4G3と購入しましたが、飛ばすのは未だにmSR止まりです。

夢は3D飛行です。ラジコン空母ひゅうが計画というのもあります。(^_^;)
でも、今はhelisimRCでホバリング練習中です。

以上、簡単に自己紹介です。
よろしくお願い致します。

投稿: tiger22 | 2011年1月27日 (木) 22時50分

カネゴンさん、こんにちは。tiger22です。

オフ会でお疲れのところ申し訳ございません。スワッシュサーボ調整の際のプロポ設定について、ひとつだけ教えて下さい。

>1.プロポの初期設定
>•SWASH AFR(Adjustable Function Rate)は全て+50%
・・・とありますが、ワルケラ4G3の場合SWASH AFR(Swashplate Mixing)のデフォルト値は以下のとおりです。

ELEV 60%
ALAE 60%
PIT. -60%

すべて+50%にすると、おかしくなるような気がします。+/-も変わってしまいますし。
このまま変えずにサーボ調整してもよろしいでしょうか?

投稿: tiger22 | 2011年1月30日 (日) 12時29分

tiger22さん

>すべて+50%にすると、おかしくなるような気がします。+/-も変わってしまいますし。
このまま変えずにサーボ調整してもよろしいでしょうか?

お使いの送信機により、数値や+/-の違いはあります。
先ずは説明書通りの設定でお試しください。

投稿: 焔 | 2011年1月30日 (日) 23時52分

>tiger22さん

>すべて+50%にすると、おかしくなるような気がします。+/-も変
>わってしまいますし。

これについては、結論から書けばどうでも良いです。

あくまでもこの数値は、調整していく上で一番最初にこうしておけばサーボを壊したりはしないでしょう、という数値です。

サーボの動作量が大きすぎるのにスティックを無闇に動かすと、機体側の動作可能範囲を超えてしまい、サーボをロックして壊す可能性があるため、少なめの数値から始めるのが基本です。

その後、調整を進めていく中で、サーボの動作方向やピッチ角、舵角を決めていく段階で、適切な数値で適切な方向にしますので、サーボさえ壊さなければ、どんな数値でどんな動作方向でも構いません。

たまたまフタバのプロポに関しては全部+50%がデフォルトなので、その数値であれば問題無かろうというだけです。

仮に全て+50%から始めても、そのELEV60%、ALAE60%、PIT-60%という数値が正しいのであれば、その数値に収束していくハズです。

ただしCCPMのサーボの動作方向は、調整する順番によってはリバースとの兼ね合いで、+と-は逆方向になるかもしれません。でも正しい方向に動作しているのであれば、全く問題ありません。(現状で正しく動作しているとして、3つのサーボを全て現状と逆にリバースすれば、±が逆になっていくと思います。)

数値の意味と±の意味が理解出来ていれば、おかしくなるような気がすることはないと思いますので、恐らくまだ漠然と理解されているんじゃないかと思います。どの辺りが腑に落ちませんか?

投稿: カネゴン | 2011年1月31日 (月) 10時18分

焔さん、カネゴンさん、こんばんは。

焔さんの、
>先ずは説明書通りの設定でお試しください。
とても明瞭なご回答に感謝です。まさにおっしゃるとおりです。このままで良いということですね。

カネゴンさん、丁寧なご説明ありがとうございました。
焔さんもおっしゃるように、まず送信機ごとに設定が違うという点がよくわかっていなかったようです。ワルケラのWK-2801しか触ったことがないので。

>サーボをロックして壊す可能性があるため、少なめの数値から始めるのが基本です。
>サーボさえ壊さなければ、どんな数値でどんな動作方向でも構いません。
>フタバのプロポに関しては全部+50%がデフォルトなので・・・

これは知りませんでした。調整の考え方の基本というのでしょうか、とても理論的です。4G3のデフォルト設定でやってみます。

お二方とも、お疲れのところ本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m

投稿: tiger22 | 2011年1月31日 (月) 22時56分

>tiger22さん

>まず送信機ごとに設定が違うという点がよくわかっていなかった
>ようです。

同じメーカーでも数値が全く同じということはなく、同じサーボでも取り替えたりしたら個体差があるので、それでも変わります。

デフォルトの値はあくまでもデフォルトの値なので、あえて書けば平均値的な意味合いでしかありませんので、必ず現状の機体にあった値にしないとダメです。

walkeraのプロポも、walkeraの色んな機体で使えるんでしょうから、ある意味汎用品なので、どれか一つの機体用の設定になっていることはありません。

あくまでも現状の機体にあった値にしないとダメですね~。

投稿: カネゴン | 2011年2月 2日 (水) 11時46分

カネゴンさん、こんばんは。
ご回答ありがとうございました。

>あくまでも現状の機体にあった値にしないとダメですね~。
調整能力ですね。一人で試行錯誤していると時間がかかりそうです。操縦力とメカ調整力が二人三脚でスパイラル状に能力がアップするのでしょうから、なかなか大変そうです。なんとかがんばります。

また、あまり教科書に囚われないで、トライ&エラーでやってみたいと思います。機体ごとの個性がいつになったら見分けられるのやら。

また、よろしくお願い致します。


投稿: tiger22 | 2011年2月 2日 (水) 21時09分

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