« 「Thunder 1000mm」(その1) | トップページ | 「Thunder 1000mm」(その2) »

2013年12月23日 (月)

プチオフ会&プチレガッタ・レポート(2013/12/22) 【写真追加】

※なっかーさんから写真が届きましたので追加しました!ありがとうございます!

今週も朝練して参りましたが、本日はなんと2部構成で、第1部はいつものように朝練でマイクロSALなどの空の部。第2部は移動してヨットを楽しんできました!

ではまずは第1部から。

第一部はいつもの朝練ですが、快晴で天気は良いものの風が強く、マイクロSALにはちょっと厳しい風でした。上手く乗れると1分を超えることがありますが、戻す時もナックルのように手元で変化する感じでハンドキャッチが難しいくらいのコンディションでした。

参加者は、kさん、tamoさん、なっかーさん、クマガイさん、私の5名で、ふかふかさんは腰痛で欠席でした。お大事に。

まずはマイクロSALです。

20131222_005

なっかーさんとkさんのバトル(?)ですが、こうやって見ると、ホントに天気は良いんですよね~。風は強いんですが(涙)

いきなり私に行っちゃいますけど、なっかーさんのSAL48を真似して作った主翼ですが、今回は尾翼も新設計で作り直してみました。

20131222_021

尾翼の面積は若干増やしてありますが、デザイン的には前縁を少し後傾気味な感じで空気を受け流すようなイメージで、垂直尾翼は上下で対象に近い形状になってまして、ランチ時に上下均等に負荷を受けるようにしてみました。

また水平尾翼と同様に垂直尾翼も翼型になるように削りまして、ランチ時の速度くらいで揚力が発生する感じで、ほぼトリムをいじらないオフセットがゼロに近いような感じになりました。

で、そのSAL48の元祖と初めて一緒に飛ばすことになりましたので記念撮影~。

20131222_025

真ん中のが私ので、両側がなっかーさんの機体になります。

翼端の後ろ側の角の処理がちょっと違いますが、飛び方も似ているような感じで、ランチ高度も同等レベルといった感じで、やっと勝負が出来るようになってきたような感じですかね~。

飛ばすのに夢中で、クマガイさんの写真を撮るのを忘れてしまいましたm(_ _)m

tamoさんの機体はなんとか撮ってました(汗)

20131222_018

walkeraのプロポと双葉のプロポの違いはどんな感じですかね~。

ここからは場所を移して第二部になります。

第二部は、朝練場所から車で一時間ほどのところですが、朝練組からなっかーさん、tamoさん、kさん、私が参加しまして、現地でフクロウさんと合流しました!

直前に参加が決まったので、私のヨットはジブブームの先端に取り付けたウェイトがノーマルと異なる部分なくらいで、メカ類やマストを支えるロープ類は完全ノーマルで、ジブ&メインシートもノーマル、ラダー関係もノーマルのままとなってまして、ほぼ素の状態です。

ノーマルでどこまで遊べるかが今回のポイントでしょうか。

今回が進水式となってしまいますので、沈没してしまう前にまずは記念撮影~。

20131222_027

なっかーさんのファントムと私のノーマルサンダーです。奥の水面にはフクロウさんのサンダーです。部屋でも車での運搬でも、かなりの大きさなのですが、こういう場所に来ると全然大きく感じません(笑)

こちらも風が強めだったのですが、フクロウさんはスイスイと航行中~。

20131222_034

意外と強めの風でも行ける感じですね~。

こちらは私のノーマルサンダー。

20131222_051

なんとマストにメインセールのラフ(前辺)をマストに差し込んでいないことが発覚し、急遽メインセールを張りなおすことになりましたが、それによって格段に操縦性がアップしました。

とにかく姿勢に注視して45度以上にヒールしないように小まめにシートを出し引きしつつ、風向きに合わせてシバーさせないようにしながら航行させて、ターンにも風向きと進行方向によってそれぞれコツがあるワケですが、他のジャンルからみればスローな速度なのに超真剣に遊べて非常に面白いです!

はっきり言って、このサンダー、ほぼノーマル状態でも普通に遊べます!

レース艇と勝負は出来ないレベルかもしれませんが、完全初心者の私たちとしてはノーマルでやってみてから自分なりに問題と思ったところを解決していく感じで良いかと思います。

心配のタネだったドラムサーボですが、意外とジブ&メインシートとも絡むこともなく、問題ありませんでした。

ただ、別パーツとなっているステアリングホイールはシートと絡むので外した方が良いということで取っちゃいました。

一方のなっかーさんですが、前回からの浸水が深刻で、水漏れ箇所の追求からです。

特定するためにマストやメカを外して水に漬けてるの図です。

20131222_044

最終的にはキール部分からの水漏れということが判明し、恐らく私が帰った後に夕暮れまでフクロウさんと楽しまれたのではないかと思います。

ちなみになっかーさんのファントムですが、カラーリング以外は形状や構造等、全てサンダーと同じようです。ですから期せずしてワンメイクレース実現って感じですね~。

なっかーさんが水漏れチェックをしている間に、私の方もコントロールにも若干慣れてきて、なんとなく他の艇とも遊べる感じになりました。

20131222_062

13877096369432

13877210856374

こんな写真が自分でも撮れちゃったりするのがヨットの良いところ(笑)

手前のマストのトップにリボンが付いているのがフクロウさんです。

ド・ノーマルなのにとっても良い感じで、初日とは思えないような感じで終わるハズだったのですが、フクロウさんと遊んでいる途中で、何かがぶつかるような「音」がして、半分ノーコン状態となって私のヨットが迷走を始めました。

風に流されていくと浅瀬で座礁するポイントがあるのですが、そこは風が強いことをいいことにヒールさせてクリアしたものの、流れに流れて防波堤近くの浮島になっているところの浅瀬で座礁してしまいました。

13877096208371

13877212710152

13877095785450

ちょっと12月の水辺を歩くことになりましたが、浅瀬だったので無事回収できまして良かったです。

原因はメカデッキのステーを固定している接着剤が剥がれてしまい、シートはなんとなくコントロールできたもののラダーが明後日の方向となってしまい全く効かなくなってしまったことでした。

どうもその「音」は接着が剥がれた時の音だったようです。セールに受けた風の力をドラムサーボが受け止めるワケですが、その力に接着力が耐えられなかったようです。

この辺りの強化は今後の課題ですね~。

それにしてもヨット面白いです!今は目の前を行ったり来たりするだけでも非常に面白いですが、みんなで遊べばもっと面白いハズ!

K.S.F.C.の分科会である無動力クラブのK.S.S.C.も盛り上がること間違いなしでしょう~。

また行きたいと思いますのでよろしくお願い致します!

|

« 「Thunder 1000mm」(その1) | トップページ | 「Thunder 1000mm」(その2) »

コメント

サンダー無事回収出来て良かったでね~
私は一人ですので座礁や漂流が一番怖いです、もちろん沈没も。

サンダーのシートは全部換えました、サルカンも多用し
簡単に準備できるようにしました。

飛行機と違ってトリムでどうこうする類のモノでなく
もともとヨットは真っ直ぐなんて走らないですから
気の使い方が違いますね、墜落しませんが座礁します。

風が強いと多少の事は風圧が解決してくれるのですが
微風時は帆のセッティングがモノを言うようです、何しろ
無風でストップ、座礁状態。。ちょっとの風でもスーッと
動けば無事帰還です。

今日は強風に随分と助けられました・・微風だったら
真ん中で立ち往生です。

それにしても風が吹かないと喜んで飛行機を持ち出したのになぁ(^^)

投稿: 歳三 | 2013年12月23日 (月) 01時37分

無事帰還おめでとうございます!(⌒▽⌒)
ノーマルのままでも十分遊べる事がわかり
ホッとしています。
一番気になっていた、サーボベットのステーがやはりダメだでしたか!
自分のヨットも、同じ所が骨折していますから、再度補強してみます。
手が入りにくい場所だから、難儀しそうです。
最悪、そっくり作り変えるのも手かな^_^

自分のヨットは、鉛を詰め込む以外は、終了していますので
後は鉛の着弾待ちです。
皆さんのよりも、多少大き目の粒を頼んでみました。
早く浮かべて見たいですね!

投稿: 焔 | 2013年12月23日 (月) 01時51分

>歳三さん

>サンダー無事回収出来て良かったでね~
>私は一人ですので座礁や漂流が一番怖いです、もちろん沈没も。

フクロウさんがゴムボートを持っているとのことで半分安心はしてましたが、いざ座礁となるとやっぱり凹みますね~。


>サンダーのシートは全部換えました、サルカンも多用し簡単に準
>備できるようにしました。

何度か取り外しをすると変えたくなっちゃいますよね~。
私の場合は面倒だったので、組み立てた状態で車に押し込んで現地入りしました(笑)


>飛行機と違ってトリムでどうこうする類のモノでなくもともと
>ヨットは真っ直ぐなんて走らないですから気の使い方が違います
>ね、墜落しませんが座礁します。

そうですね~。あまり他人に怪我をさせたりという迷惑はかけないと思いますが、自分が困る系ですね~。


>それにしても風が吹かないと喜んで飛行機を持ち出したのになぁ

あんまり強いとやっまりダメなんでしょうけど飛行機よりは強いかもしれませんね~。


>焔さん

>無事帰還おめでとうございます!(⌒▽⌒)

ありがとうございます!

>ノーマルのままでも十分遊べる事がわかりホッとしています。

ノーマルでもかなり遊べますね!


>一番気になっていた、サーボベットのステーがやはりダメだでし
>たか!自分のヨットも、同じ所が骨折していますから、再度補強
>してみます。

とりあえず、また同じように接着してからマイクログラスで補強を入れてみました。
もしかするとメインシートがラダーサーボに絡んで引っかかっていた可能性もありますので、その辺りは対処する必要がありそうですね~。

どちらかというと走行性能アップよりもバラす時の利便性アップや信頼性アップに力を注ぐ必要があるかもしれませんね!


>自分のヨットは、鉛を詰め込む以外は、終了していますので後は
>鉛の着弾待ちです。

早く届くと良いですね!
絶対に面白いですから!

投稿: カネゴン | 2013年12月23日 (月) 15時22分

フォーチュン612Ⅱを走らせてやっと気が付きました、
シートは張る順序でセッティングが変わりるんですね!

ジブも自分なりにリーチをカットしてマストやジムブーム
とのストレスを軽減したので次回が楽しみです。

サンダーもフォーチュン612Ⅱから得た知識で
ジブのセッティングが可能になるようにサルカンの穴を
利用して変化を付けるようにしました。

これはきりがないほど手が入れられますね!

早く、チームで航行してみたいです~♪

投稿: 歳三 | 2013年12月23日 (月) 22時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61310/58802927

この記事へのトラックバック一覧です: プチオフ会&プチレガッタ・レポート(2013/12/22) 【写真追加】:

« 「Thunder 1000mm」(その1) | トップページ | 「Thunder 1000mm」(その2) »