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2014年6月 9日 (月)

プチレガッタ・レポート(2014/06/09)

昨日、朝練しましたが、今日もたまたま休暇をとっていたのでプチレガッタに参加して参りました~。

参加者は最大時で、いつもの(?)歳三さん、焔さん、なっかーさん、kさん、tamoさん、まーさん、私のK.S.S.C.メンバーに加え、ココさん、クマガイさんが初走航で、katoさんが見学...、と言った感じで、総勢10名の参加となりました。

朝7時の開門ですが、所要により8時頃に到着したのですが、ヨットハーバー(?)にはヨットがどこにも見当たらないので移動してみると、風が全くない上にサーマルが出てるということでハンドランチグライダータイムとなっていました。

20140609_004

何故かELFが増殖中です(笑) その他にも目に毒なものがいっぱいです(笑)

いやぁ、良い機体なのは、もう重々承知なワケなんですけどね~。何度ウォッチリストに入れたことか(笑)

まぁでも小さいのしか持ってこなかったので、マイクロSALで参戦しましたが、大き目のサーマルに入れることが出来て、2分10秒くらい飛んだので個人的には満足でした(笑)

徐々に風が出てきたのでは...ということで、ヨットタイムの始まりです。

お昼休みに全艇を並べて記念撮影しました。

20140609_017

実は、スタンドを忘れて立たせることが出来ないkさんのシーウィンドを並べるのを忘れてしまいましたが、ちゃんとセールの先っぽだけ写ってますね(笑)

後ろから

20140609_013

基本的にはブルジョア京商のシーウィンド組と価格1/3のTurnigyのファントム・サンダー組の戦いとなります(笑)

いつもの通り、スタート・ゴールラインからスタートしてパイロンを回ってまた帰ってくるレガッタを行いました。

Img_0228

なんせ、ヨットが移動すると操縦者も一緒に移動するので、意外と大変です(笑)

実は走航中の写真はiphoneで撮った数枚のみでした(汗)

ましてや、写真を見ても分かるかと思いますが、川面にヨットがキレイに写っちゃうくらい風が無くて、ジリジリとした白熱のレース展開になったりします(笑)

特にゴール寸前にほぼ全艇が横一直線でゴールラインの手前まで来た時は、ホントに痺れましたね~っ!

もちろんシーウィンドは高性能だと思いますが、ファントム・サンダーも値段の割には良いですよね~ >自分(笑)

ちなみに私のヨット(サンダー)はセールサーボを交換してから初めてだったので、若干トラブルがありました。

恐らくシートが細いからなのでしょうが、セールが開いていないのにセールサーボからシートを送り出しちゃうと、ドラムの外枠とプーリーの隙間から脱線することがあったので、外枠の内側に薄めのグラステープを貼ってクリアランスを減らしてみました。

それから、塩水対策としてKUREの6-66を金具類やバッテリの端子等に吹き付けてみましたが、錆始めるのは先の話ですし、風が無くてヒールしなかった関係で水漏れも無かったので、しばらく様子見です。

私は、14時頃に帰宅したのですが、何時までやってたんですかね~(笑)

サーボについては、次回(来週)テストしたいと思います。

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コメント

昨日はカネゴンさんがいて驚きました。ヨットたくさん集まるといいですね。
6時位までやってましたが、私は途中でプロポのバッテリーがなくなりました。

投稿: まー | 2014年6月10日 (火) 07時30分

相変わらず「ラジコンバカ」が大勢いて驚きましたが
「一番のラジコンバカは歳三兄かも!」の声も出て和気藹々です。

流石に小型のフォーチュンでの参戦は微風に合わず早々に
リタイヤしました。。いきなりトランクに積めるので楽なんですけどね。

私としては皆さんのお顔拝見! が一番の目的なので
午後には退散、お疲れ様でした。

投稿: 歳三 | 2014年6月10日 (火) 08時17分

>カネゴンさん

>もちろんシーウィンドは高性能だと思いますが、ファントム・サンダーも値段の割には良いですよね~

同じく安価なホビキン組ですが、
僕のエンジェルちゃんだとどんな勝負になるんでしょうかね~?(笑)。

勝負が楽しみです。

投稿: 8810 | 2014年6月10日 (火) 17時51分

シーウインドが高性能だとは思いますが、シーウインド対ホビキン組みでレースの勝敗には今のところほとんど影響なさそうです。それよりも、セールの調整や風、コース取り、スタートポジションなどの影響のほうが高いです。他にも、
ゴミに引っかかると遅いです。
ブイの回航はインを攻めすぎるとブイの餌食になります。
亀にも注意したほうが良いです。

昨日は8810さんとも早くレースしたいと話してました。いい勝負で盛り上がると思います。来月が楽しみですよ。

投稿: まー | 2014年6月10日 (火) 22時07分

>まーさん

>昨日はカネゴンさんがいて驚きました。

たまたま休みを取っていたんですよ!


>6時位までやってましたが、私は途中でプロポのバッテリーがなく
>なりました。

6時までですか!そりゃ遊びましたね(笑)

あの時間に帰っても腕が日焼けでヒリヒリしています。


>歳三さん

>相変わらず「ラジコンバカ」が大勢いて驚きましたが
>「一番のラジコンバカは歳三兄かも!」の声も出て和気藹々です。

ホントに沢山いましたね~(笑)
月曜日になるべく休むようにします(笑)


>8810さん

>同じく安価なホビキン組ですが、 僕のエンジェルちゃんだとどん
>な勝負になるんでしょうかね~?(笑)。

同じ風を受けた時の出足がちょっと船が軽い感じとか、細かい舵の効き具合とかはやっぱりシーウィンドの方が良いですね~。

まーさんも書かれてますけど、風が全面一様に吹いているならシーウィンドでしょうが、ハンドランチグライダーと似たような感じで、見えない風を如何に捕まえられるか、という賭けというか運みたいな部分が大きいような気がします。

同じラインでも乗り遅れて、全然付いていけない...なんてこともありますしね。

無動力って、ホントに奥が深いですね~。

投稿: カネゴン | 2014年6月10日 (火) 23時47分

>カネゴンさん

>やっぱりシーウィンドの方が良いですね~

それがですねぇ、
同じホビキン組でもエンジェルはサンダー達とはハル&キールの形状、マスト&舵の位置が全く違うんですよ。
焔さん曰く「シーウィンド寄り」なんだとか…。

本家に及ばないにせよ、幾らか抵抗出来ればなと思っています(笑)。

投稿: 8810 | 2014年6月11日 (水) 09時45分

>8810さん

>同じホビキン組でもエンジェルはサンダー達とはハル&キールの形状、
>マスト&舵の位置が全く違うんですよ。
>焔さん曰く「シーウィンド寄り」なんだとか…。

確かにファントム・サンダー系よりもシーウィンドに似てますよね~。

今現在の状況として、レースをした場合に100%シーウィンドが勝つか...というとそうでもなく、意外と五分五分っぽい印象ですが、完全に操船テクニックが同レベルだとやっぱり厳しそうです。

ファントム・サンダー系もフクロウさんがやったようなセールやマストの材質を変えるだけでも、かなり戦闘力は上がるようので、改造無しのワンメイクレース...というのでなければ、そうやっていくのも手かと思います。

それでもエンジェルが無改造でシーウィンドみたいな感じだったら「買い」かもしれませんね!

投稿: カネゴン | 2014年6月11日 (水) 10時53分

最近、ヨットが気になります(笑)
あまり沢山走らせてはいないけど回を追うごとに少しづつ感じることは有ります。
セッティングも詰めている訳じゃないからその辺もチマチマとやりたくなったし
そろそろモディファイの時期かもって(笑)
そんな気持ちが湧き上がってきては‥‥います。
でもなーやり過ぎって言われるんだよねー(笑)


投稿: なっかー | 2014年6月12日 (木) 08時43分

>なっかーさん

いいですね。初めの頃レギュレーションだの色々意見がありましたが、やりたいようにアイデアもお金もつぎ込んでいいのではないでしょうか?
マスト、セール、ハル、リンケージ・・・どこをどういじればいいのかとても興味あります。

そんな私も、オリジナルにこだわってましたが、先日thunderが一つ買えるほどのサーボを頂きました。もうすでにやり過ぎの領域に入りました。

投稿: まー | 2014年6月12日 (木) 19時45分

レギュレーションに拘ったのは多分私が一番だったと思います。
実際、船体に手を入れたいような状況になってきてしまいましたね。
これがエスカレートすると新規に始める人の敷居が高くなります。

しかし、そればかりは私一人が言っていてもどうにもなるものじゃないので、なし崩しで行っちゃうのでしょうか。
その辺はクラブの幹部の方々が舵取りしていただけると・・・・
ダメだ、幹部の人たちがシーウインドに乗り換えてる(笑)

既製品のヨットって手を入れようと思っても簡単じゃないですね。
なら良さげなハルに変えちゃおうかとか思ってます(笑)


投稿: なっかー | 2014年6月12日 (木) 21時36分

>なっかーさん
>まーさん

>ダメだ、幹部の人たちがシーウインドに乗り換えてる(笑)

これは私じゃないですからね(笑)
私のは今のところ当初のレギュレーション通りです。

フクロウさんがやっていたマストやセールにするだけでもシーウィンドに対抗できそうな感じはありますけどね~。

現状で全然勝負にならないか、というとそうでもないところがカツカツになっちゃわないところかもしれませんね~。

投稿: カネゴン | 2014年6月13日 (金) 00時21分

そうですよね。どんなに手を入れても、レースにならないほどダントツの速さにはならなそうだし、部分的に改造することで特性が理解できて楽しそうです。

投稿: まー | 2014年6月13日 (金) 08時44分

先日、焔さんのシーウインドを走らせる機会がありました。
走らせて思ったことはハルの違いです。
水面下にどっぷり浸かったファントムと水面にフワッと載っているシーウインドの水の抵抗が気になります。
これは動き出しに関係してくるようで、初動が速い物は常にアドバンテージになると思うのです。

今迄重量視されていたセイルのパワーはもしかしたら同じレベルかなって思えました。
(個人的にはファントムのほうがパワーあるように感じたりして)

2レース、シーウインドを走らせたまーさんの感想も聞いてみたいところです。
(まーさん乗りにくそうにしていましたねwww)

投稿: なっかー | 2014年6月13日 (金) 10時08分

>水面下にどっぷり浸かったファントムと水面にフワッと載っているシー
>ウインドの水の抵抗が気になります。

これは確かにそうですね~。微風だとさらに動き出す時に影響がありそうです。

霞ヶ浦とかで人が乗るバス釣り用のボート(200馬力4st4気筒とかで100km/hオーバーで走るらしい)っていうのに詳しい人にちょっと聞いた話ですが、幅広タイプは水の抵抗が少ないけど横の抑えが少ないからドリフト気味に走るけど波に弱く、深いタイプはその逆って感じらしく、人によって走らせ方等で使い分けているそうです。

ヨットの場合、幅広でもキールがドリフトを抑えてくれるとすると、やっぱり幅広有利ですかね~。

アメリカズカップとかの実艇のトレンドはどうなんですかね~。車や飛行機と一緒で実機とRC機じゃ違うんでしょうけど...。

投稿: カネゴン | 2014年6月13日 (金) 11時23分

実艇のヨットでも走るシチュエーションでタイプが変わりそうですよね。
アメリカンズカップ?
はどんなのか知らないのですがもし風の強い外洋を走ってレースするようなヨットだとすると我々の遊び方とはヨットのタイプが違う気がしませんか(笑)
たまに強風で実艇では走らないような時も走らせちゃうけど(笑)
そんな時はシーウインドよりPhantomの方が良かったりして。
いやいやそれほどじゃなかったな~(笑)
私の第二リグとハムちゃんのシーウインドかいいバトルしてたもんなー。
風が強い時もPhantomよりシーウインドが強いのはセイルのパワーが少なめだからかな?
っでハルの良さで走ってる?
ランニングは特に速くないとか言われているのも興味深いです。

その辺考えていくと段々とつじつまが合ってくるような妄想の世界です(笑)

投稿: なっかー | 2014年6月13日 (金) 14時17分

>なっかーさん

>アメリカンズカップ?はどんなのか知らないのですが

恐らくサンダーに関して言えば、数年前のアメリカズカップのニュージーランドのチームの形とカラーリングを微妙にパクったものだと思います(笑)

http://pds.exblog.jp/pds/1/200706/27/33/d0038733_746118.jpg

http://www.nauticnews.com/wp-content/uploads/Visuels_Articles/2008/Emirate_Team_New_Zealand.jpg

微妙なんですけどね(笑)

ファントムはそれと同じ形状ですから同じでしょう(笑)

ある意味スケール艇なので、RCヨットとしての性能は疎かになっている部分はあるかもしれませんね~。大体どんなところをターゲットに設計しているのかも分かりませんが(笑)

ちなみにシーウィンドは20年前の設計らしいですから、もうちょっと安くて新しい知見を投入した、しっかりと設計したキットを出して欲しいところですね~(笑)

投稿: カネゴン | 2014年6月13日 (金) 15時55分

シーウインドの感想ですが、カネゴンさんの指摘どおりドリフトします。特に止まっている状態で90度横風は横に流れて、きっちりセールを出さないと、なかなか動き出さないようです。
サンダーはこの状態(ウインドアビーム?)でも動き出しがいいように感じます。
あと、当日も話題になりましたが追い風のデッドランがはっきりわかります。
なので、追い風はサンダーが速いと思いました。セールのパワーもあると思いますが。
シーウインドは全体的に教科書的に動き、サンダーはその辺が曖昧だと思います。
サンダーの一番の欠点はウェザーヘルムが大きいのだと思います。それでマストのチューニングができてない始めてのとき扱いにくく、ラダーを大きくしたり考えたのではないでしょうか。
歳三さんがしきりにヘルムのことを言ってたのであとから参入した私は、最初にマストの設定をしたためラダーの不足を感じたことがないです。コンディションも影響してるかもしれないので正解はわからないですが。

焔さんのが扱いにくかったのは、セールサーボのスピードとスロットルカーブで調整した自分のヨットの動作量の差のせいですかね。

投稿: まー | 2014年6月13日 (金) 19時02分

なっかーさん
アメリカズカップや他の大型ヨットのレースを一度見てみてください。

私の場合ですが、実際に乗ってた少しの経験より、テレビなどでレースを見てたときの知識のほうが役立ってる気がしますので、一度見てみることをお勧めします。

ただ、今はハイドロ艇でその前はカタマランでしたの少し古いものを見るとよさそうです。20年くらい前、日本チャレンジ参戦の頃とか映像がたくさんありそうです。楽しかったです。

投稿: まー | 2014年6月13日 (金) 21時07分

ハルだけ、エンジェルに変えるのも
安上がりな方法ですよね!
エンジェルは、然程ドリフトしなかった感じです。
ランニングは、サンダーに歩がありましたが、
走りだしは、エンジェルの方が速かったです。
パワーのあるセイルに、エンジェルのハル!
もしかしたら、もしかするかも知れませんね^_^

誰かやらないかなぁ〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

投稿: 焔 | 2014年6月13日 (金) 21時41分

>まーさん

ヨットの動画は観た事無いですね~。
観といた方がいいのですね。
多分沢山あるだろうからお勧めを貼ってもらえると助かります。

ヨットとして考えるのも有るのですが、何も無いところから始まったヨットは何と言うか私的にはヨットじゃないんです(笑)
只の風で走る船。
それがどういう理屈で走るようになっていくかが面白いかな~って感じでしょうか。
こんな真っ白な状態から考えられるカテゴリーってそう無いので楽しませていただいてます。

thunderのウェザーヘルムが強く感じラダーを大きくしたかった時期って確かにありましたね。
でも、その頃ってモンキー島に通っていた時で毎回強風に見舞われ、あっという間に風見鶏になっていた時で、
それからの脱出にラダーを大きくしたかったり風見鶏に入ってしまう事をウェザーヘルムが強いと思っていました。
その状況ってもうセイルがオーバーフローな時で船体のチューニングのレベルじゃなかったですね。

ハルの形状による走行抵抗の違い。
確かにペラっとしたハルは横方向に弱そうですね。
thunder系とシーウインドを浮かべて横から推してみるとどれだけ踏ん張るのかで違いを感じられそうです。
thunder系は単純にハルが長いと思いますのでその辺も考慮しないといけないでしょうね。

またヒールした時の船底(呼び名が良くわかりません)の形状も違いが有って面白いです。
初めてシーウインドを見たときこれはズルイとピンと来たことがあります。
ヒールするとV字の船底が傾いた分に合わせて平らになるんです。
このV字がまた絶妙で水面を滑る様にさえ見えヒールしてからスピードアップするかのように見えたものです。
thunder系はと言うと船底は後ろから見ると半円と言える形をしており、船がどの位置に傾いても安定した船底形状を維持してます。
メリットとしてはヒールしても舵の癖が出ないとか有りそうですけどどうでしょう。
こんな事を考えていると興味は尽きないですね(笑)


>焔さん

エンジェルは8810さんのヨットですね。
一連のthunder系のハルとは違うという事で興味は有ります。
このハルにセイルはthunderが標準ですからもしハルが高性能だとしたらもう完成形?という事でしょう。
後はシーウインドにパワーのあるセイルを組合わせるのも凄そうです。
このシーウインドはモンキー島でカワサキさんが走らせていました。
その頃はとっても速く感じたものです。

以前より気になっているヨットは↓

http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__51419__Phoenix_870_RC_Sailboat_1830mm_Plug_and_Sail_.html

それとこれは形状がバランスよさそう。↓

http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__8310__RC_Sailboat_Surmount.html

でも、どちらもホビキン扱いのスケール艇です。
いろんな事を満足するにはもうレース艇を手に入れるしかない気もしてます。
なので尚更、ファントムを何とかしたい。
今日からナントムに改名しますか(笑)

って、なが~~~いコメントになっちゃいました。
カネゴンさんごめんなさい。
こんなに書くなら自分のブログで書けって感じですね。
Blogジャックした気がします(笑)

投稿: なっかー | 2014年6月14日 (土) 09時46分

>ランニングは特に速くないとか言われているのも興味深いです。

シーウィンドはランニングでサンダーに置いてかれます。
それで私は若干クォータリーにして走らせたりして
ますが。。。

そうなんですね、それぞれ特性があり初動の良いシーウィンドは
風に対して若干のずれが有っても動くがサンダーは
スウィートスポットが狭いのです、と解釈しています。

ただ、ヨットを始めて感じたのが同じ池の中でも
いろんな向きにいろんな風が吹いているのだという事です。
それを最大公約数的に捕まえるには動きの軽い
シーウィンドが扱い易いのかもしれません。


投稿: 歳三 | 2014年6月14日 (土) 10時12分

歳三さんの見解に私も同感です。
微風で反応しにくいのは立ち往生する時間が長くなります。

タックした時のセイルの追従はアーム式に適いません。
セイルの動きの早さも相まって水面を好き放題動ける印象です。

thunder系がV8のアメ車に思えてきました(笑)

投稿: なっかー | 2014年6月14日 (土) 10時41分

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