2014年4月18日 (金)

双葉T14SGようやくゲットぉ~

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朝練仲間でT14SG持っていないのは私とクマガイさんくらいで、しかもクマガイさんは8FGスーパーを買ったばかりということで実質私だけ使い込んだプロポでしたので、今年の初め頃からT14SGを狙っていました。

後ろに見えるいわゆるFF10ですが、メモリ増設しても不足気味でしたし、トリムスイッチが効かなくなってしまい、サブトリムをトリム代わりに使っていたりして不便でした。

本来であれば修理に出せば良いのですが、修理に出すと返ってくるまで飛ばせないので、飛ばせないよりは飛ばせた方が良いと、先延ばししてきたのでした。

もう1つプロポがあれば修理できますし、消費税がアップする前に...なんてこともあって早く欲しかったのですが、欲しいと思うと売り切れなんですよね~。フタバ産業なんて100台以上の予約があるとか(驚)

どうしてもスーラジのポイントカードに、このプロポ代というボーナスポイント(笑)を加えたかったので、スーラジで買いたかったのですが、つい先日在庫があるらしい情報を頂きまして、最後の1個を手に入れることが出来ました。

残念ながらヘリ用が無かったのでスロットルがガリガリ付きの飛行機用なのですが、ヘリ用のラチェット板も注文しておいたので、近いうちにヘリ用になる予定です(笑)

ちなみにファームウェアは最新バージョンになっていました。

FF10とはメニュー体系が全然違うので、最初はお勉強タイムになりそうですが、これでやっとFF10を修理に出せますね(笑)

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2013年11月 5日 (火)

SOLO MAXX Revolutionの改良

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私のSOLO MAXXですが、フライト時間が極端に短く、パワーもないという問題があったのですが、2つの対策をしたことで、かなり調子よくなってきました。

1つ目は朝練のレポートでも触れていた電飾の取り外しです。

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メインローターの配線はカット。スパーギアの基盤とマスト内の配線を取り外します。

またマスト部上部のコネクタはネジ止めされているので外します。

機体側も基盤から二股に出ているコネクタを抜き、メインモーターのコネクタを直接基盤に挿し、スパーギアへの接点となる部分までの配線を取り外します。

尾灯は、最後部の基盤からテールモーターとLEDに分岐してあり、ハンダ付けされているので、LEDだけ脚からカットしちゃえば良いのですが、回転部が接触しているワケではないので、そのまま放置としました。

これだけでも1分も怪しかったフライトが普通に6分間ほどホバリングできるようになりました。

同じバッテリと機体とは思えないほど、明らかにパワーアップしてますので、スロットルカーブやピッチカーブ、最大最小ピッチ角、ジャイロ感度なんかは全部やり直しですね~(笑)

それで2つ目なのですが、小さい機体なので、ドラッグボルトはゆるゆるの方が良いのでは、という根拠のない考えからゆるゆるにしていたのですが、横に倒しても全く動かないぐらいに締め込んだところ、振動や舵の効き具合が劇的に改善したので、ジャイロ感度も10%くらい上げることが出来ました。

メインローターのバランスが悪いワケでもないのに、結構振動が出てましたし、ジャイロ感度も15%くらいまで下げないとハンチングが出ていたので、正に劇的でした。

まだ改良の余地がありそうですが、この2点だけでもかなり満足で、朝練のお供に再度昇格です(笑)

同じような内容でお悩みの方は一度お試し下さい~。

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2013年9月10日 (火)

SOLO MAXX Revolution LED Version

1セルで飛ばすオールドタイマーを作っているハズが、1セルで飛ばすマイクロSALを作ったりしてましたが、なんと1セルで飛ばすヘリも買っちゃいました(笑)

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KさんのBlade mCPxに影響されたこともありますが、洛西モデルでSOLO MAXX Revolution LED Versionという機体が異常に安かったし、これくらい小さなヘリなら飛ばす場所も苦労しないし出費も少ないし...ということで買っちゃいました~。

メーカーのHPはこちらですが、プロポレスバージョンで定価が25,200円のところ11,500円ということで、なんと54%オフです。2012年モデルにLEDを付けた焼き直しとは言え、これは安いということで、ふかふかさんも買っちゃったみたいです(笑)

日曜日の朝練から帰ってた直後にポチったのですが翌月曜日に届きました。国内通販は早いですね!

軽くスペックを書いておきますと、ローター直径が243mmとBlade mSRが180mmなのでちょっと大きめですが、3軸ジャイロ付きのバーレス可変ピッチ機となります。

この手の機体は付属のプロポしか使えなかったり、一部のメーカーのプロポしか使えないなどの制約があったりしますが、ジェネラルリンクという各メーカーのプロポに対応するモジュールが付いてまして、FF10などの普段使っているプロポで飛ばすことが出来ます。

パッケージはこんな感じです。

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よくよく考えてみたら2010年8月にHurricane425を買って以来のヘリなので実に丸3年ぶりとなりますね~(笑)

パッケージの中身はこんな感じです。

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左上に機体、左下から充電器、ACアダプター、ジェネラルリンク、その他パーツ類です。

透明なブリスターの下には説明書類が入っています。

キャノピーを外したところです。

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モーターはメインローター用とテールローター用の2つのモーターで駆動するタイプですが、残念ながらブラシレスモーターではないので、定期的な交換をすることになりそうです。

サーボはリニアタイプではなく、通常のサーボの形をしたサーボが3つ付いています。

最前部の基盤は、受信機、アンプ、3軸ジャイロが一体となったものですが、飛行機用にしたものを単品で作ってくれませんかね~(笑)

ちょうど基盤の裏側がバッテリホルダーになっています。

バッテリは1セル250mAhとなってまして、少し大きめですね~。

メインローター裏側にはコードが...。

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これはLEDバージョンたる所以で、ここから電力を供給し、ローターの表側と裏側がLEDによって光ります。

テールローター部です。

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前述したようにブラシモーターのダイレクト駆動になります。

赤色LEDの尾灯も付いてまして、夜中でも飛ばせるかも!?これからどんどん日の出が遅くなりますので、朝イチはコイツを飛ばすことになるのかも知れません。

で、早速充電して設定してみました。

充電は付属の充電器でジェネラルリンク用のバッテリを充電し、機体用のバッテリはいつも使っているハイペリオンの充電器で充電しました。

機体自体の調整はあえてせず、バインドとプロポの設定のみです。

とりあえずプロポのメモリーを初期化してヘリ用のH-1タイプでPPMで設定します。

フタバの常なので、3chはリバース設定です。ピッチカーブとスロットルカーブを付属の設定シートを参考に適当に設定しました。ホールド設定をしておくと安全に調整することが出来ますので、是非やっておいて下さい。

ちなみに付属のシートは0~100の間の数値で表現されていますので、-100~0~+100で設定するプロポの場合は読み替えて下さい。

ジェネラルリンクのバッテリを繋いで、プロポのトレーナーコードに挿すとフタバの場合はここで電源が自動的に入ります。

機体側も電源を入れて、基盤にあるバインドボタンを押すとあっさりバインドされました。

もう一度電源を入れ直してみて、静止状態でしばらく放置すると初期化されます。

初期化する時間は結構長いので辛抱です(笑)

ここから先はあまり説明書に載ってないみたいなので、昔取った杵柄的に調整してみます。

まずエルロン、エレベータ、ピッチを操作してみたらサーボが動きすぎてロックしてしまうので、エンドポイントで負荷なくロックせずに動くところまで動作量を減らしていきます。プロポ側はあくまでもCCPMではなくてH-1タイプなので、各chごとにエンドポイントで設定すればOKだと思います。おおよそどのchも50~60%くらいの値になりました。

これをMAXの動作量としてデュアルレートやピッチカーブで調整していくことになります。

動作方向はたまたまなのか必然なのか分かりませんが、正常な方向へ動作していましたのでリバースは3chのみです。

ジャイロ感度もプロポ側から調整できますのでAVCSの30%からスタートしてみました。

とりあえずこれくらいの調整で、浮上させてみたところ、まだまだ微調整は必要な感じですが一応ホバリングすることは出来ました。

超久々のヘリでバーレスの経験がほとんど無い割には上出来な進行具合でしょう(笑)

草地の上で飛ばせば墜としても壊れにくそうなので、とりあえず外でアイドルアップの調整をして、最終的には夢の部屋の中で背面ホバが目標ですかね?!

※追記(2013.9.10)

暗いところで回してみるとこんな感じに。

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床に反射しているようにメインローターの裏側も光ってまして、しかも色が表面とは異なるため背面もバッチリ?!

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2012年1月11日 (水)

T-REX450PRO TAROT ZYX スワッシュの動作について

リクエストにあったTarot ZYXを搭載したヘリのスワッシュの動作です。

これは舵を操作した後に徐々に戻るタイプらしいです。

ピッチ操作みたいにサクサクとエレベータやエルロンが動かないのでちょっと心配になりますよね(笑)

ちなみにエレベータとエルロンのジャイロ感度は15%(最低は10%)になっています。

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2012年1月10日 (火)

T-REX450PRO TAROT ZYX三軸ジャイロ搭載

ALIGNのヘリだと半年以上振りのヘリネタになります(笑)

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世の中どのクラスのヘリも3軸ジャイロを電子スタビライザーとしたバーレス(フライバーレス)仕様となってまして、ALIGNはもとよりフタバやJRとかでも発売されたことから、その優位性は間違いないんだと思いますが、ALIGNやフタバの3軸ジャイロは機体本体が買えるくらいの値段で、とても手が出ない状況だったのですが、TAROTからヘッド付きでとてもお安く売られているとの情報を今さらながらにキャッチしましたのでようやく3軸ジャイロとやらを手に入れる事ができました~。

で、実は既に装着してホバテストまで終わってアイドルアップへ入れたところで、恐らくジャイロの感度不足でテールの抑えが足りずに勝手に高速ピルエットを開始して墜としちゃいまして、その修理が終わったところでの撮影となっています。

3軸ジャイロ本体はフレーム内に納めてしまったので、パッと見分かりやすいのはヘッドということで、ヘッドから行きます。

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TAROT印のヘッドになっちゃいましたが、250クラス用は問題があるようですが、450用は大きな問題点は無さそうです。

フライバーとフライバーパドルがなくなったということは、ヒラーが取り去られてベルヒラー混合式からベル式になったワケです。通常ベル式だと直接ローターを制御するので小舵が効き過ぎる事からフライバーパドルの代わりにウェイトとしたようなスタビライザーを取り付けるのですが、それを3軸ジャイロが電子的にスタビライザーの役目をするので電子スタビライザーと呼ばれる所以ですが、フライバーもスタビライザーも無いので非常にシンプルなヘッドになり、構造的には非常に分かりやすいです。

ただ墜とした際にヘッドからの衝撃が、ミキシングアーム等が無いので直接スワッシュ→サーボと伝達されるため、墜としたらサーボは3つとも何かしら壊れるという覚悟が必要っぽいです。

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修理の際にスピンドルシャフトを交換したのですが、PRO用の純正パーツが同形状でしたので安心しました。

いずれ他のパーツも徐々にALIGN化されて、このヘッドはSPORTに移植されていったりして(笑)

肝心の3軸ジャイロ本体ですが、フレームの内側の幅がジャイロの幅+1~2mmって感じでキレイに収まりそうだったので、フレーム内にいれることにしました。

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フレームの下部にある銀色の部分が本体です。

プログラミングボックスと接続するコネクター部分のフレームを削り取っています。

ラダー用のジャイロもこの3軸ジャイロが受け持つので、フレームに内蔵したことによって外観は非常にスッキリしました。

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フレームの逆サイドには、設定用のsetボタンが押せるように穴を開けてあります。

3軸ジャイロにするとケーブルの数が増えますので、ゴチャっとするとイヤだなぁと思っていたのですが、スッキリ収まって個人的には満足です(笑)

そんな3軸ジャイロの動作です。

機体を傾けると、傾きを直す方向にスワッシュが傾いているのが分かりますでしょうか?

感度を低くしているために、あんまり動かないので分かりづらいとは思いますが...。

ちなみにこの3軸ジャイロだけなのかよく分からないのですが、CCPM制御するのはプロポ側ではなくジャイロ側で行うようになっています。ですからプロポ側ではスロットル・ピッチカーブと舵角くらいで、後は全部ジャイロ側で設定する感じですね~。

その辺の頭の切り替えが上手くいかないとかなり混乱します(笑) 説明書は英語ですがよく読みましょう~。プログラミングボックスが無い場合、何するにしても説明書がないと絶対に分からんですよ、これ(笑)

それから分かりづらいと評判の設定モードへ入る時のLED動作も一応撮っておきました。

プロポの電源を入れ、機体側の電源を繋いでから、ラダーを左右どちらかに一杯に切るとセットアップメニューへ、エルロンを左右どちらかに一杯に切るとシステムメニューに入りますが、この動画のように通常の初期化が終了後、LEDが流れるように光終わったところでsetボタンを押すとそれぞれのメニューに入れるようになります。

まだ修理後にテストはしていませんので、次回の朝練で再度テストしたいと思います...が今度は是非とも墜とさないようにしたいです(笑)

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2011年5月14日 (土)

T-REX450SPORT復活!!

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コイツは一昨年の暮れに買ってから、一度も墜としてなかったのですが、ついにこのGW中に墜としてしまいました。

墜とし方は何てこと無くて、何か凄いことしていてミスったとかではなく、普通に左右に往復していた時に光の加減で機体の姿勢が分からなくなってしまい、あれよあれよという間に墜ちました(涙)

普段朝しか飛ばしていないのに昼間に飛ばしたのが敗因ですね(笑)

仕方ないので初めてSPORT用のスペアパーツを買ってきて修理しました。いやぁ久々にヘリのパーツを買いました~。

破損状況としては、メインローター、テールローター、メインギア、メインマスト、テールローターシャフト、フライバー、フライバーパドル、スピンドルシャフト、キャノピー、テールブームってな感じの、まぁ墜落すればこれくらい壊れるよね的なセットでした。

ここしばらくバラすことも無かったので、修理ついでに各所のメンテナンスと掃除を行い、ベルトもまだまだ使えたのですが強化型に交換してみたりして、すっかり新品同様の輝きを取り戻しました!キャノピーも新品になったので前方からのアップの写真に耐えられます(笑)

最近は飛行機を飛ばしたりしてヘリを飛ばす回数が減っていたのですが、こうやってメンテしたりすると、また飛ばしたい!って感じになります!

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2010年11月18日 (木)

Turnigy キーレス型ビデオカメラ

現在使っているキーレス型ビデオカメラは、ワイドレンズも装着できて、軽量で、画質も良いということで、お気に入りのアイテムとなっていますが、幅広く皆さんに使って頂こうと思うと、ちょっとばかりお値段が高いと思われる方も多いんじゃないかと思いまして、BLADEmSR用のバッテリを買うついでに、こんなものを買ってみました。

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HKで販売している「Turnigy KeyChain Camera w/o memory card」というもので、お値段は$7.69ですから、1$=82円で日本円に換算すると630円くらいで、送料を一番安いのにすれば1,000円しないという代物になります。もしパチもんでも損害は極小です(笑)

解像度が今使っているカメラの「720×480」ではなくて「640×480」になりますが、謳い文句に「他の720×480の解像度のカメラは、640×480をソフトウェア処理して720×480にしてるから、640×480ネイティブなこっちのカメラの方が画質は良いです」的なことまで書いてあります。

他のサイズや形状、重量もほぼ同じですし、説明書等は付いてませんでしたが、充電方法、使用方法はほとんど同じです。LEDの点灯の仕方はこっちの方が親切かも。

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左がTurnigy、右がJTTのものになります。

形状的にはTurnigyの方が長方形に近い感じですね~。

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電源/操作ボタン、レンズやマイクの配置にとどまらず、カードスロットやUSBコネクタ、リセットボタンの配置なんかまでほとんど同じです。

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かなり暗い室内でテスト撮影したサンプル動画です。

これだと画質やカクカク感を語ることはできませんが、それほど変わらないような感じがします。

まぁ結論出せませんので、まずは同じように空撮してみてですね~。双発機のように主翼の左右にでも付けてみますか(笑)

もしこれで画質等に問題無ければ、1,000円足らずで空撮できるワケですから、空撮してみたいという方でなくても手が出るんじゃないかと思います。2個買えば3Dカメラになるかも(笑) 結果が楽しみですね~。

またこの手のカメラで難儀することが多いのが日付時刻合わせですが、HKのサイトに便利なツールがアップされていますのでご紹介しておきます。

この手のカメラの日付時刻合わせは、あるフォーマットで日付と時刻を書いたテキストファイルを、カメラのSDカードに保存してからPCと切り離すと、そこに書かれた日付と時刻になるという仕組みが多いですが、機種ごとにフォーマットが違ったりして結構面倒なんですよね~。

そこでこの808SetClock v1.3.1のご紹介なのですが、このソフトウェアは日付時計合わせ用のファイルを、その時の日付時刻を拾って各機種毎に作成してくれるという大変便利なソフトウェアです。

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ちなみに今回買ったTurnigy製のものはModelが#1で、以前から使っているJTTから買ったものは#3/#6でした。

PCで上手く認識出来なかったりすると、リセットボタンを押すことになりますが、そうすると日付時刻情報もリセットされるので、出番は意外とあると思います。

既存ユーザの方も是非ご利用頂ければと思います。

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2010年11月 3日 (水)

REGZAでシミュ練

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いつも作業している部屋のテレビが、未だにアナログのブラウン管テレビでしたので、エコポイントを満額ゲットすべく、朝練から帰ってきた午後に、ヤマダ電機に行って、東芝の32A1という、なぁ~んにも機能が付いていない格安の32インチのフルではないハイビジョンテレビを買ってきました。

部屋の広さ的に26インチでいいやと思っていたのですが、1,000円しか違わないというので、32インチになりました(笑)

一応、外部入力としてHDMI端子が付いているので、5mのHDMI-DVIケーブルを買ってきて、PCに繋いでデュアルモニターにしてみました。

なんでそんなことをしたかと言うと、まぁPCに保存してある写真やビデオなんかを大画面で見られる...というのもありますが、一番の目的はシミュレータを大画面でやれる事です。

32A1はフルハイビジョンではないので、1920×1080という解像度ではなく1366×768という微妙な数字なのですが、NVIDIAのドライバーは素晴らしく、カスタム設定でドンぴしゃな解像度に設定できるので、画面の端から端まできっちりとにじみ等なくキレイに映せるようになりました!

32インチは、PC用としてはかなり大型なモニターになりますし、基本的に空モノRCは横方向に飛ばすのでワイド画面は相性バッチリですから、また一つリアルになった感じで良いですね~。思わずネックストラップまでして本格的に練習する気になりました(笑)

50インチとかの大画面で、しかも3Dテレビ!でシミュ練すると楽しそうですね~(笑)

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2010年11月 2日 (火)

キーレス型ビデオカメラ・ワイドレンズ化

キーレス型ビデオカメラのレンズをワイド化すると、追いかけっこした時にフレーム内に収まり易いのではないか、ということで、携帯電話のレンズに後付けしてワイドレンズ化するという、ケンコー製の「MPL-WA ひろ~く撮れる ワイドレンズ」を利用してみることにしました。

商品のパッケージはこんな感じです。ちなみにヨドバシカメラで924円でした。

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携帯電話用なのでストラップとセットになっています。

レンズはこんな感じで、値段の割に本格的っぽいです。

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レンズの裏側は粘着シートになっていて、何度もペタっと貼り付けたり外したりすることが出来るようになっています。粘着シートを保護するカバーも付いてます。

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とりあえず、その粘着シートを利用して、キーレス型ビデオカメラに貼り付けてみました。

おおぉ~、ジャストサイズ!(笑)

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マイクの穴はレンズのスグ横なので、音はあんまり拾わなくなっちゃいそうですが、音は二の次ですから良しとします。

実際に飛ばす際は、テープ等で落っこちないようにする必要がありますが、予想以上のフィット感です!

気を良くして、静止画でテストしてみました。

テスト内容は、T-REX450PROから70cmほど離れた位置で、キーレス型ビデオカメラにワイドレンズを装着した場合としていない場合でそれぞれ静止画を撮影して比較しようというものです。

まずはワイドレンズを取り付けていないノーマル状態での静止画です。

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続いて、ワイドレンズを装着しての静止画です。

じゃ~ん!

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ほぼ同じ位置から同じアングルで撮影したのにも関わらず、機体が全部写ってお釣りがくるくらいなので、かなりワイドに撮れてますね~。

ワイドレンズなので歪みは当然出てくると思いますが、写真の縁が黒くなったりもせず、予想以上のワイドさ加減で、非常に良い感じですね~。完璧です!

これで空撮するとより広い範囲を撮ることができますね~。今週末が楽しみです!

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2010年10月23日 (土)

車載ビデオカメラとして使ってみました

ARSサーキットにて、毎週金曜日の夜に行われているナイトレースの前後に、耐久レースに使うマシンの屋根の上に、昨日ご紹介した超小型ビデオカメラを、スポンジタイプの両面テープで貼り付けて車載ビデオカメラとし、なっかーさんのドライブで撮影してみました~。

つい先ほどのことです~。

なっかーさんのところでもアップされると思いますが、こちらにもアップします!

最初は車両の前方にレンズを向けて撮っていますが、55秒あたりからは後方にレンズを向けて撮影しています。

かなりゆっくり走ったのにも関わらず、かなりのスピード感ですね~。

これは空でも楽しみです!

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