2014年7月30日 (水)

なんと台湾の方よりお便りが届きました!

先日、台湾のCさんから日本語のメールが届きまして、その内容がなんと私のブログを見てマイクロSALを作ったというものでした!

これがそのCさんが製作したマイクロSALの写真です!

Micro_sal

既に何度かメールのやりとりをさせて頂いてまして、色々とお聞きしたのですが、なんとこのマイクロSALが生まれて初めてのRC飛行機とのことでした!初めてとは思えない素晴らしい出来映えですよね!

ただのバルサ板から自作する機体は、敷居が高いように思われがちですが、そのチャレンジングなところもさることながら、それが無動力のマイクロSALということに驚きました。

でも、よくよく考えれば昔よく作った競技用紙飛行機の延長上にあると思えば、RC飛行機の基礎を理解するには実は最適な機体なのかもしれません。無動力なだけに違いが分かりやすいですからね!

現在、本格的なSAL投げに向けて練習&調整中とのことでしたが、台湾の空にもマイクロSALが飛んでいると思うと本当に感動しました!

一緒に飛ばすことは叶わないかもしれませんが、せっかく手塩にかけて一生懸命作ったマイクロSALですから、バンバン飛ばして可愛がって下さると私も嬉しいです!

ワールドワイドに展開中のマイクロSALですが、一番飽きの来ないカテゴリーだと思いますので、末永く楽しんで頂けたらと思います。

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

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2011年5月17日 (火)

第13回・みなさんの愛機ご紹介!8810さん編 「Fly! JAPAN !ステッカープロジェクト プロジェクト(笑)」

8810さんからメールが届きましたので、ご紹介致します!

いつもいつもご協力頂きありがとうございます!

以下の文章・写真・動画は全て8810さんによるものです。

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Fly! JAPAN !ステッカープロジェクト」仕様として作製した「alala Ver.8810」でしたが「飛ぶことは飛ぶ」っていう程度で満足には程遠い出来でした。

かといって大規模な修正を試みる気にもなれなかった為

「いっそ何か新しいものを作ってやろう」

って事になりました(笑)。
 
最近の僕は極度の「EDF戦闘機離着陸フェチ(笑)」な為、ジェット戦闘機のスケール機を模索してたんですが、形が好きな「Su-37」や安定が望める「F-22」等々、数々の候補の中から

「やはりJAPANといえば30年以上エース機として日本の空を守り続けているコイツしかない!」

という事で「F-15イーグル」に決定致しました!

 
実は僕自身このF-15ってドコか地味でむしろキライに近い機体だったんですが、昨年F-15CJ(空自仕様)の故郷たる岐阜基地での航空際にて、本物が失速ギリギリの「超低速8の字旋回」や、ブレずにひたすら「60°超コブラ飛行」を続ける有様を目前で目の当たりし、驚愕の飛行性能と大型ツインジェットの爆音で完っ全にその存在を見直し、むしろ大好きになってしまったのでした!(笑)。

さて、機種が決まったトコで次はベースKITの選定です。

自他共に認めるド貧乏の僕としてはお約束のごとくHobbyKingに頼るしかなく、単発70mmEDFで構造が単純かつ価格も安いコイツか、はたまた64mmツインEDFで整備性が劣るのを承知でコヤツでイクか、に絞られました。
 
前回「単に憧れていたから」という安直な理由ながら、焔教官より多大なる物資及び技術供与を得て、アホみたいに(本当にアホみたいに!)魂の限り心血を注ぎ込んだこのバカタレが、結局自身では1度も飛ばせないままガラクタと化した経緯から

「ついでにリベンジじゃい!」

と、ツインEDFでの挑戦と致しました!
 
到着したARFをまずは空自カラーたるグレーに塗装するところから始めます。

F15_2

本来はもっと白や青に近いグレーなんですが、僕はまだエアブラシを持ち合わせていないので不本意ながら既製品のカラースプレーでという事にて妥協しました(笑)。

一応ライト、ノーマル、ダークの3種類を用意しました。

Photo

ペーパー掛けの後塗装を始めたんですが、2~3回は吹かないと純正の柄が透けて見えたりするんで途中

「ヤッパ白無地の単発70mmタイプの方が楽で良かったかな~」

なんて思ったりもしました。メンド臭いよー!(笑)。

Photo_2

多少のリアルさを出す為の「墨入れ」を行います。

極細サインペンでパネルの溝に沿って書き入れたんですが、そのままでは目立ち過ぎてイヤミなのでその上に機体色を軽く噴霧してボカシ塗装を施します。

Photo_3

写真の左がサインペンのみで、右がボカシを吹いた後です。

若干質感が増してませんか?(笑)。

塗装を終えればあとは普通に組むだけですね(笑)。

っと、その前にお約束ながら久々のオリジナルパイロットです!

Photo_4

今回はJAPANって事で生粋の日本人が良かろうと、文字通り「侍」にご搭乗願いました。
そう、ルパン三世の五右衛門兄さんです(笑)。

メインたる日の丸に見立てたFly! JAPAN !ステッカーと、ついでにオリジナル機体場番号と所属部隊マーク&イニシャルなんかを添えて出来上がり!

Photo_5

しっかしまぁ、地味ですよね~(笑)。
 
ちなみに主翼下面には視認性を高める意味で発表前にカネゴンさんから意見を求められた時に拝見した試作段階の「Fly!JAPAN! 筆記体 青色バージョン」が貼ってあります。

それでもこの地味さからまだまだ視認性に不安がありましたので、結局翼端下面に蛍光オレンジを吹いちゃいました。

だから機体を見上げた時には「日の丸機」ではなくなっていると思われます(笑)。

Photo_6

ついでにこれまたお約束の「プルトニウム輸送器(笑)」もこしらえました。

Photo_7

回を重ねるごとに心なしかホールド性が増してます(笑)。
 
っさ~て、自称ながら復興支援機だ!

ちゃんと元気良くカッ飛んでくれよー!!

追伸

今回エアブラシの必要性を強く感じましたんで後日調達したいと思います。

そしていつかはコチラ↓の「嘉手納所属機風に塗 装  2008/11/12掲載」みたいなペイントをいつかはヤッてみたいものです(笑)。

さらに願望なんですが、本編を観た訳ではないのですが、アニメ「機動警察パトレイバー2 the Movie」に登場したF-15とF-22ラプターを掛け合わせた架空機「F-15改 イーグルプラス」って機体が超格好良いんです!

マイナー過ぎる機体ですが、どこかのメーカーさんがKIT化してくれないでしょうかね~(笑)。

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...ということで、本ブログをご覧の方で、ご自慢!?の愛機を紹介して欲しいという方がもしいらっしゃれば、機体全体とヘッド周りの写真なんかを添えて頂いて、特徴等のコメントなんかをメールで送って下さい!

私のメールアドレスは、本ブログ左側にあるプロフィールのページからリンクされています。

ご投稿待ってま~す!

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2010年12月15日 (水)

第12回・みなさんの愛機ご紹介!8810さん編 「F-14プロジェクト2nd」

8810さんからメールが届きましたので、ご紹介致します!

以下の文章・写真・動画は全て8810さんによるものです。

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「F-14プロジェクト 2ndステージ」

前回の尾島にてパワー不足という致命的な欠陥を露呈し、とんだ体たらくに終ったF-14。

僕自身その期待の高さから落胆も大きく

「この竜頭蛇尾野郎が!…」

と、カナリ凹んでおりました。

独特の形状なれば相応の諸問題は覚悟してはいたのですが、相当吟味して選び抜いたモーターでしたし、あの轟音と風圧からパワー不足だなんてのは完全に想定外でした(泣)。

ところがフライトを諦めたとして、オブジェにするには所詮発泡機ですからクオリティーは低いし、何しろデカ過ぎます。

ってかそもそも

「飛べないRC機に何の存在価値があろうか…」

との念が僕の中で結論を急速に「廃棄」へと傾けていました。ガビーン!

そこへ教官から

「諦めるの早過ぎ!」

との指摘をされ、それはあたかも「アレを一朝一夕で飛ばせると思ってたのか?ダクト機をナメるな!」的な喝を入れて下さっておられる様でした。

そしてその直後に起死回生の秘密兵器を送って下さったのでした!

コレ↓です!

Photo

なんと64mm口径のフルメタルダクデッドシステムです~!

一発で目が覚めて、凹んでたのが逆にテンション超UPッ!(笑)。

教官曰く

「3セル2機掛けで2.5kgの推力が得られるからパワー感は申し分ないハズだよ」

「F-14に強引に取り付けて飛ばしてごらん^^」

との事でした。

いやぁしかし、2.5kgって…(笑)。

とにもかくにもそういった訳で図らずも「F-14プロジェクト 2ndステージ」の幕開けです!(笑)。

教官の「強引に」っていうコメントの意味などこの時はまだ知る由も無いままに…。

実はハイパー化案は当初からあったんですが幾重にも立ち塞がる壁を乗り越える必要があった為に廃案となっていたのでした。

数ある壁の中で最たるものが次の2点…改め3点です!

第一に、純正ダクトが完全に内包されている為に大胆かつ広範囲を切開する必要がある事。

第二に、純正搭載が極端に稀有な60mmダクトなので大口径化するとモーター振動及び推力の増大と機体合成の劣化という切ない反比例を強いられる事。

そして今回のメタルダクトで新たに加わった第三の、重量増です。

それらを念頭に置きながらいよいよ作業を始めます!

まず手始めに、ただでさえデッカイのに更に口径を広げているメタルダクトのラッパ状のエアファンネルをどうするか?です。

10mm

仮にファンネルが無いとしても10mm近く直径が大きいのでファンネルの切除は必須でした。

「切除をリューターで試みたら何日掛かるのか?」と考えたら気が遠くなり会社の還暦過ぎの工場長に相談してみました。すると、

「お前の言ってる理由はよく解らんが、要するにブッタすりゃいいんだろ?貸してみろ」

と、鉄パイプ切断用の「高速カッター」なる機械で物の十数秒で切断してしまいました!

「ホラよ!」と渡されたソレは面取りも完璧で、元々そういう製品だったんじゃないのかと思わせる程のクオリティでした(笑)。

Photo_2

やっぱり「良い仕事は良い道具から」ですよね~。

作業の邪魔なので水平尾翼を外しましたが本トにロイ・フォッカーのVF-1Sみたいです(笑)。(マクロス知らない人、ゴメンナサイ)

Vf1_2

役者が出揃ったところでいよいよ大外科手術の開始です!!

そこでイキナリの壁が…

絶対外れない様に貼り付けたベントラルフィンがとっても邪魔!

「ええぃ、そのまま切っちまえぃ!」

っという訳でバックリとイッてやりました!

2

勢い余って片方のサーボケーブルまで切ってしまいましたが、結局ケーブルが届かないってんでこの後もう片方も切る事になりました(笑)。

純正ダクトとは実に2ヶ月振りの対面です。

Photo_17

さて肝心のマウントをどうやって設けるのか?

そう、地道に削るしかないのです!

でもどうやったらジャストサイズに削れるのか?

ソコで登場するのがウチの職人達が「ノリ」と呼んでいる「粘着付きペーパー」です。

Photo_3

コレをメタルダクトに貼り付けてひたすら削っていくのであります!

Photo_4

マジで腱鞘炎になりそうでした(笑)。

こんなに↓削る必要があるんです。

Photo_5

少しでも前に搭載して前後重量バランスへの影響を緩和したいところなんですが、可変翼の構造上これ以上前には搭載出来ませんでした(泣)。

はぁ、こっからもう片方も削るのかぁ(涙)。

はいはい、おかわりおかわり。

逆側のフタになる部分はもうペラッペラで強度など皆無です(笑)。

Photo_6

被せてみるとあまりのデカさにダクトが露出してしまいました。

破片を張り合わせてある程度は隠せますが、若干顔を覗かせるのは止むを得ないですね~。

Photo_7

Photo_16

ダクトにスペースを奪われて、なおかつマウントが割れまくって労弱化してしまったところへサーボをどうやって固定するか?という事で、プラ版を用いてオリジナルのサーボマウントを作製してみました。

Photo_8

機体上面の内壁にガッツリベットリとエポキシボンドを塗りたくり、側面にサーボマウントを貼り付けました。

で、フタをどうやってくっ付けるのかを教官に相談すると一つのヒントを与えて下さいました。

それは「バンテージ」を用いる方法です。

随分前に教官から

「いつか必ず必要な時が来るから…」

と頂いていたコレ↓が教官の予言通りこの度活用される事にあいなりました。

Photo_9

左右各2本。計4本のバンテージにエポキシを染み込ませながら貼り付けます。

これにより「固定・補強・密閉」を同時に行ってしまう訳なんですねぇ!

Photo_10

切断された部分からサーボケーブルを延長し(細くて半田付けとか超面倒臭ぇ!)、装着したところで底面の作業が終了です!

ノズルから覗いてみるとダクトファンのテールコーンがばっちりセンターに収まっていたので一安心です(笑)。

Photo_11

外科手術は大成功と言って良いでしょう!(笑)。

Photo_12

ちなみに完成間近なのに教官から

「サーボが張り出したせいで斜めになったリンケージロッドがリンク本体を痛めるから新たにクランクロッドを造りなさい!」

と言われ最後の元気を振り絞ってピアノ線を曲げました(疲)。

モーターとサーボのコネクターを弄れる様にと強度に問題が無い箇所に新たにメンテナンスハッチを設けてみました。

Photo_13

案の定というか、普通にケツ重になったのでLi-poの片方を機体の最先端に搭載する必要が出てきました。

Photo_14

逆に当初Li-po微調整用にわざわざ開けたメンテナンスハッチがお役御免になってしまった様です。

そんなこんなで無事退院の時を迎えました。

Photo_15

上面から見た感じはな~んも変わってないでしょ?(笑)。

ソコだけは拘りで、どうしても見た目の印象だけは崩したくなかったんです。

見た目は至って普通。でも侮るなかれ!

こう見えてもコヤツは「羊の皮を被ったヤギ」なんです!!(笑)。

さてはてどんなパワフルなフライトを見せてくれるのか!?

はたまた木っ端微塵に粉砕してしまうのか…。

いずれにせよ何らかのドラマを演出してくれるのは間違い無さそうです(笑)。

…でも素朴な疑問。

こんなのいつドコでどうやって飛ばそかな?…。

あ、あれれ~~~!?(笑)。

>教官

今回も数々の御助言有難う御座いましたぁ!

本当は今回もテストフライトは教官の手に委ねたいトコなんですけどね~(泣)。

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2010年10月26日 (火)

第11回・みなさんの愛機ご紹介!8810さん編 「F-14プロジェクト」

8810さんからメールが届きましたので、ご紹介致します!

以下の文章・写真・動画は全て8810さんによるものです。

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この機種に一目惚れし憧れを抱き続けて33年。

この商品の販売を知って2年。

「3年後には飛ばしてやる!」と誓って半年。

でしたが…

焔教官の「年内には飛ばせる」との助言と、譲って下さったF-18のダクテッドモーターに魅せられてしまい2年半も前倒しして発足させてしまいました(笑)。

我ながら焔病の末期症状を大いに自覚してしまいます(涙)。

で、HKより届いたKITは、パッケージが真っ白で何のプリントも無くウサン臭さバリバリでした(笑)。

Photo

「まずはモーターから」と同じくHKから取り寄せたTurnigyのダクト用新シリーズモーターをダクトユニットに取り付ける作業から着手しました。

Photo_2

ところが組み始めてイキナリ足止めを喰らってしまいました。

ダクトファンを取り付ける為のスピンナーが見当たらないのです。

結果どうやらコレットとナットが剥き出しのままになるらしいのですが説明書の写真にはどう見てもドーム状のスピンナーがあり、1時間近くも無駄に捜すハメになりました(泣)。

早速中華クオリティーの洗礼を受けたって感じでした。

Photo_3

あと、元々インナーランナー用なのかモーターの配線を横から出す穴が無く加工を余儀なくされました。

ポン付け出来ないモーターなんか推奨すんなよな!(怒)。

Photo_4

ちなみに教官に相談した結果、モーター冷却の観点から今回は整流用のテールコーンは取り付けない事にしました。

次にアンプなんですがメーカー推奨が30-40Aだったんで物色してたんですが、教官が、

「俺なら最低60Aをチョイスするね!」

と仰ったんで素直に従う事にしました(笑)。

2つ用意しなきゃいけないので予算の都合上あまり好きではないんですがMYSTERYの60-70AってのがヤフオクでBEC無しで1220円であったんでソレをチョイスしました。

中国本土の祭日の影響で入荷が送れていたんですが、ようやく届いてから「これBEC付いてんじゃね?」とどこか不安だったんで別BECを搭載する関係上思い切ってプラス線を切断してしまいました(笑)。

仮組をしてからず~っと悩んでいたファンの「ハイパワーの5枚」か「軽負担の3枚」かをワットメーターで計測し教官の助言を得て5枚でいく事を決定しました。

何せ一旦本体を接着してしまうと大外科手術を慣行しないとファンの交換が出来ない訳ですからそこは入念に検討せざるを得ませんでした(笑)。

続いて本製品の目玉である可変翼の組み立てです。

推奨はトルクが12kgのサーボでしたが大事を取り15kgのメタルサーボを用いました。

コイツを動かす為と片方のLi-poからだけサーボ用に電源を拝借したらバランスが悪いので別BECが必要だった訳です。

5chは将来的に引き込み脚を増設する可能性の為に残しておき6chで触りやすいFスイッチによる切り替えとしました。

リアル感を出す為にサーボディレイでゆっくり可変させる事も考え、現にディレイ自体も用意してたんですが教官が、

「可変時の挙動が心配だから最初はヤメといた方が良い」

と仰ったんでこれまた素直に従いました(笑)。

実験中にイキナリ逝ってしまったサーボをちょうど可変ピッチヘリ用のスペアとして持っていた予備のメタルギヤサーボに替えて、20cmの延長サーボコネクターを何本も使い、

「家庭用コンセントの延長コードなんか駄目だ!バカか?!」

と叱られ急遽アンプの延長用のシリコンケーブルも取り寄せてようやく貼り合わせ作業の開始です(汗)。

Photo_5

うっとおしい事に変則的な3層構造みたいな感じで、ツインダクトなんで持つトコも制限されて、さらに相変わらず抽象的でいい加減な説明書が加勢し作業性は劣悪というしかない感じでした(疲)。

ある程度組み上がったトコでステッカーの貼り付けです。が、これが大問題!なんと大嫌いな水転写式ステッカーだったんです!

「まぁ安モンだからしょうがねぇやなぁ」

と教官に言われカナリ凹んでたんですが、突然一計が閃きスキャンしてラベルシートにカラーコピーする事にしました。天才!(笑)。

出来た奴がこんな感じです。

Photo_6

一番上が付属の水転写式なんですが白色が刷れないので一番大事なジョリーロジャース隊のシンボル(我々の世代はロイ・フォッカー少佐の方が有名 (笑))の「スカル&クロスボーン」だけは素材を捜しまくって自作しました。格好良い!

ところが誤算によりコレは徒労に終わります。

というのも黒字に黄色ってのがラベルステッカーでは埋もれて見えなくなってしまうのでキャノピーのパイロット名と垂直尾翼のALの文字は水転写式を用いるしかなくなってしまったんです。

ガビーン!

ALはスカル&ボーンと地続きになっているので一緒に貼るしかありません(汗)。

水転写式は昔プラモデルに貼る時に薄く脆い為にいっつも破いてしまった経験から怖々試みてみると実は全然厚手で割りと難なく貼れてしまったんです(泣)。

「なんじゃそりゃ~!時間と金返せ~!!」

またまたいい加減な説明書はドコにどのステッカーを貼るのかが詳しく説明されておらず、仕方なくありとあらゆる画像を掻き集めて参考にして何とかそれっぽく貼る事が出来ました。

ジャジャンッ!

Photo_7

今回の「お約束オリジナルパイロット」は機体の存在感に相応しくギレン・ザビ総帥閣下にお願いしました。

タンデムシートのレーダー員としてランバ・ラル大尉が後陣にしかと配します!

Photo_8

記載されてるパイロット名は全然違いますけどね(笑)。

重心の関係上モーター用2本、BEC用1本のLi-poを限界まで後ろへ押し込む必要が出てきたのでキャノピーの後ろにメンテナンスハッチをテキトーに設けてみました。

Photo_10

吸気ダクトから見える噴射口までの風洞はテンションがガッツリ上がります!(笑)。

Photo_11

地上からの視認性を考慮して何かしらのワンポイントが欲しいと思っていたんですが、先程のオリジナルのスカル&クロスボーンをココで活用する事にしました。

これで徒労ではなくなりましたよ(笑)。

Photo_12

あと余談なんですが、この商品を国内でHKから輸入販売しているお店が、

「写真のミサイルは付属しておりません」

とホームページで説明書きをしてたんで無いものと思っていたんですが、パッケージの発泡スチロールを削っていたら裏面に薄い蓋を発見し、めくってみると中からAIM-5フェニックスミサイルやらAIM-7スパローミサイルやら燃料タンクやらリトラクトシステム用アタッチメントやらと、わんさか出てきたんでビックリしました(笑)。

D

そのお店にメールで「よく見てみなよ」と伝えると

「本当だぁ!早速ホームページを書き直します!!」

と返事がきました。

おいおい~、あんたプロだろ~?(呆)。

んで削って造ったのがこの簡易ケース(?)です。

主翼どころかキャノピー以外は何も外せないのが輸送上の難問でした。

これで無事に尾島に持ってくぞぉ~(笑)。

Photo_13

最後に恒例の稼動実験動画です(笑)。

尾島の空をコイツが無事に飛翔する日が今からメチャクチャ楽しみです!(笑)。

>教官

今回も数々のサポート有難う御座いました!

例のエンジン下の整流フィンはやっぱり割っちゃいそうなんでまだ付けてません(笑)。

しっかしこんなの僕に飛ばせるかなぁ(怖)。

当日機体チェックを宜しくお願いします!(笑)。

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2010年10月 1日 (金)

第10回・みなさんの愛機ご紹介!まーさん編

実はまーさんからメールを頂いてまして、業務多忙から先延ばしさせて頂いたのをやっと、という感じでご紹介致します!

まーさんお待たせ致しました!

以下の文章・写真は全てまーさんによるものです。

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KSFCでは希少な「Quick EP-5」を紹介します。400クラスなのでT-REX450等より少し小さいです。

Sa01

かなり安定志向の機体で、私の中では一番長く使用していて、ホバリングから8の字、ループまでできるようになった、お気に入りの機種です。

国産でメタルパーツ満載ですが、値眼はT-REXよりも安い位です。一部パーツがTrimのAccurateと共通のようです。

Sa02

特徴あるヘッド部、ミキシングアームがロータグリップに付いてます。

50や90クラスの機体では多いですが、400クラスでは他にないと思います。

しかし私には今のところ、効果がわかりません。

Sa03

もう一つの特徴はメインギアです。1枚なのでオートロ時にはテールロータが回りません。

軽量の機体と厚みのある木製ロータ、ロスの少ない構造からホバリング時のロータ回転は2000rpm程度です。1700mAhのバッテリーで8~10分のフライトが可能で、より多くの練習ができます。

と、初心者にお勧めな感じですが、持っている人が少なく情報がないのが致命的です。

木製ロータもカーボン製より安全性は高いと思いますが、他機種との互換性もなく値段が高いのが残念です。

Sa04

私が現在所有しているヘリは9機あり、クラス毎に並べてみるとこんな感じです。そして収納に困るのですが、

Sa05

立てて収納すると場所をとらないので、こんなスタンドを作ってます。数百円で作れるのでお勧めです。

Sa6

もう一つの収納術ですが、E-SKYのKing2用のアルミケースに450クラス2機を入れてます。交互に入れて上段はスポンジなどで浮かすとうまく入るので、アルミケースをお持ちの方はお試しください。

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2010年9月11日 (土)

第9回・みなさんの愛機ご紹介!8810さん編 「夏休みの課題」

8810さんからメールが届きましたので、ご紹介致します!

以下の文章・写真・動画は全て8810さんによるものです。

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もう一ヶ月ほど前ですが焔教官から

「夏休みの課題を渡します。ちゃんと飛ぶ様に完成させなさい。KITだからモーター、アンプ、バッテリーは自分で適当な物をチョイスする事。デカイよ!」

と言われ、結果的に8/13のスピンオフ会前夜お会いするなり挨拶もそこそこに「もう邪魔だから早く早く!」と手渡されました(笑)。

「なんじゃこりゃあ!」と思わず声に出た機体の正体は「BIG P-51 Mustang(ム(マ)スタング)」でした。

その翼幅実に1450mm!

箱のサイズも縦1125mm×横410mm×高さ205mmっていう僕にしてみりゃまさにバケモンでした。

「いやいやいや、無理ですって!8chとか4セルとか、何で小学生に中学生の課題出すんですかぁ?!」

という必死の抵抗も

「ん、大丈夫…」

の一言で片付けられてしまいました(泣)。

ところが教官もこの訓練生のあまりの不甲斐無さとヘタレぶりに業を煮やし「やっぱ待った!内蔵もバッテリー以外はコッチで見繕ってやるからソレまで触るな!」という急激なレベルダウンを施した課題へと路線変更して下さいました。

ただまぁ「無事に飛ぶ様に…」って目的はそのままなんで3年から1年に下がっただけで中学生課題には変わりないんですが…(泣)。

ところが到着した追加教材に驚愕!コレ↓です。

Photo

「は?何、何?何でもう1機ぃ?訳分かんねぇ!」

ので慌てて教官に尋ねると

「うん、面倒臭いからARF機(モーター、アンプ、サーボが付いたタイプ)にした。1機目は返されても困るし、どうせ壊すだろうから部品取りにしな!」

との御返事でした。ええ~、マジっすか~(汗)。

フタを開けて比べてみるとソックリ↓なんですが実は1機目が前期で2機目が後期とロットの違いで若干の変更がなされていました。

Photo_3 

大きな違いは引き込み脚のシステムで前期型はサーボによリンケージを引っ張るタイプで後期型はモータライズがなされたリトラクトシステム化が成されていまして、タイヤが3輪ともスポンジ製からゴム製へクオリティUPされてました。

後期型は最初から脚が主翼に装着されてるんで上の写真の下側の箱にはタイヤが入ってません。

あとパイロットのおじさんも前期型は何故か時代錯誤な酸素マスクをしてました(笑)が後期型はそのクレームが多かったのかちゃんと大戦中の風貌に変更されていました。

Photo_4

Photo_13

Photo_14

Photo_15

Photo_12

そうこうしてる間に香港からシンガポールを経由してLi-poバッテリーが到着。

人生初の4セルです!(笑)。

どうせなんで噂の「ナノ・テック」をチョイスしてみました。

Photo_5

電源の確保によりいよいよ組み立ての開始です。

まずは水平、垂直の両尾翼の取り付けです。

この機体、大きく嵩張る事に配慮してくれたらしく、持ち運び時にバラせる様に両尾翼はネジ止め式でして

「コイツは有り難い!フライト現場までの道中パッケージに再び収納出来るぜ!」

と思ったのも束の間、教官が調べて下さった結果

「強度の問題からしっかり接着した方が良いらしい」

との事でした。ガッカリ(泣)。

Photo_6

ところが仮組みしてみると特に水平側に微妙なズレ(アソビ)が生じましていずれにしても正規の位置に固定して接着する必要がありそうでした。

脱着式への未練を断つ為に接着剤をガッツリ垂らし込んでやりました(笑)!

あと、ここまでのサイズになると当然の様にエレベーターの動翼は左右両引きで負担も大きいらしくエレベーター用には唯一他より大きなサーボが装着してありました。

ちなみにテールギヤの操舵はラダーとは別に専用サーボが設けられてY字コネクターで合流させて4chに差し込む様になってます。

Photo_7

次にプロペラですが、当たり前ですが「大きい!」。

倅が

「扇風機の羽根より直径デカイじゃん!」

と驚いてました(笑)。

しかし4枚のペラを1枚づつビスで止めていくのは

「こんなんで本当に強度的に問題無いのかよ?!」

との不安が常に付きまといます(汗)。

Photo_8

イロモノ担当としてお約束のパイロットですが「我こそは!」と志願者が多数お集まり下さいました。

大変な選定難航の結果、サイズと心強さから「仮面ライダー1号」さんが抜擢されました。

栄えある栄誉を賜わったこの上は「航空機型 サイクロン号」として使って頂きましょう(笑)。おめでとう、仮面ライダー1号さん!!

Photo_9

Photo_10

それから別館でも若干話題に上がったフラップの設置なんですが、動翼に切り込みがあったり、プラスティック製のサーボマウントが設けてあったり、リンケージが付属されてて取り付け用の穴まであるので付けて下さい候なのに教官から

「この機体は元々フラップ無し設計機だからヤメた方が良い。容易に取り付けられるのに取り付けるべきでない。その矛盾こそが中華製。」

といわれてあえなく断念。

まぁ逆回転サーボが必要だったり面倒臭かったりだったんで無くても良いかな、と(笑)。

という訳で、サーボコネクターの度重なる延長など中華クオリティーのいい加減さを幾度か乗り越えてようやく形に出来ました。

無事に飛べるのかはこれからですが取り敢えず提出日たる次回オフ会には問題無く持参出来る様になったのでは?と思っております。

Photo_11

最後に、一応引き込み脚の可動実験も倅にプロポを握らせて行ってみました(笑)。

>教官

こんなもんで良いのでしょうか?

まだまだ浮いた訳ではないですし、重量バランス的にバッテリーマウント箇所を決めかねてはいますがココまで来れた時点で0点ではないですよね?(笑)。

完成しただけで真の目的はここからですんで相変わらずの御指導宜しくお願い致します!

取り敢えずここまで有難う御座いました!(笑)。

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...ということで、本ブログをご覧の方で、ご自慢!?の愛機を紹介して欲しいという方がもしいらっしゃれば、機体全体とヘッド周りの写真なんかを添えて頂いて、特徴等のコメントなんかをメールで送って下さい!

私のメールアドレスは、本ブログ左側にあるプロフィールのページからリンクされています。

ご投稿待ってま~す!

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2009年11月11日 (水)

第8回・みなさんの愛機ご紹介!ヒゲメガネさん編「walkera CB100」

ヒゲメガネさんから、写真に加えてなんと紹介文付きでメールが送られてきましたので、ご紹介致します!

実はもう大分前に頂いていたのですが、機体を作ったり朝練のレポートやら初心者講座やらでアップする暇が無く遅くなってしまいました。
この場を借りしてお詫びと御礼申し上げます。

以下、ヒゲメガネさんの写真・動画と文章(若干編集あり)です~。

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最近お座敷ヘリやってます?私はこの間久しぶりに4#3Bをやってみたら・・・。

暴れまくりの落ちまくり!!機体がボロイのか指が悪いのか・・・たぶん両方なんでしょうけどね。

と言うわけで、「10/15より順次出荷予定!」なD3Hobbyさんに、ワルケラの新型「CB100」を注文(予約)してました。

さっき届いて飛ばしてみたので、早速インプレと飛行動画を送ります。

まあ、まだちょっとさわっただけなので「インプレ」といってもいいかげんなモンですが。(笑)

Ca350014

まずサイズは4#3Bとほぼ同じですね。ただ、ダブルブラシレスになって外付けアンプが二個もついてるので、重いです。たぶん。

Ca350015

(編注)機体の構造に関してはコメントがありませんでしたので、私が書いちゃいます。

CB100は、4#3シリーズがフライバーパドルを使うヒラー式だったのに対し、ローターを直接制御するベル式になっていますので、パドルの代わりにウェイトが付いています。

Ca350016

見た感じでは、ほぼ4#3Bのダブルブラシレス仕様と同じような構造ですね~。こういった超小型機はモーターの寿命が短いのが悩みどころですので、ブラシレスは良いですよね~。

Ca350017

(編注)ここからは、またヒゲメガネさんの文章です。

めずらしく「アタリ」を引いたのか、はたまた「テールブラシレス」がホントに良いのかはわかりませんが、ラダーも安定しております。

Ca350018

後はプロポが新型になってデジタルトリムになったのは良い事です。まぁ私はワルケラのコンピュータプロポ持ってるからどうでもいいんですけどね。(笑)

Ca350019

電池も変わりました。こんどは500mhAです。ためしに旧型の400mhAで飛ばしてみたら、イマイチパワーがなく、2分持たずに浮かなくなりました。(泣)

まぁ電池も、エクストリームの500mhA(15C)を持ってる(4G3用に以前買いました)からどうでもいいんですけどね。これなら5分はビンビンです。(笑)

肝心の飛行性能・・・これは良い意味で期待を裏切ってくれましたね。D3の店長のブログに「ビタホバ」「手放しできそう」「500クラス並に操作がヒマ」とか書いてありましたが・・・・ウソですな。(笑)

まぁプロトタイプと量産品は違って当たり前ですから、「ウソ」は言いすぎかもしれません。ガンダムよりジムがショボイのは、当然の事です。(笑)

安定感は4#3Bよりマシな程度です。思ったより動きますね。ただ、「二重反転並み」に安定されちゃっても練習にならんので、これ位でちょうどよかったです。

動画で思いっきり墜落して「ゴン!」とかいわしてましたが、何事もなかったように、また「しれっ」と飛んでます。
とまぁこんな感じで、お部屋での対面ホバの練習機に、「4#3Bは難しすぎる」「二重反転はちょっと」・・・とか思ってる方には、まさにドンピシャな機体かもしれません。

これで、「冬眠」の準備はオッケイ!!(笑)

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2009年10月 9日 (金)

第8回・みなさんの愛機ご紹介!歳三さん編「キャノピー紹介」

歳三さんから各機のキャノピーの写真が送っていただいたのでご紹介します!

ちょっとメールを頂いてから時間が経っちゃいましたがお許し下さいm(_ _)m

かなりカッコ良いですので、じっくりご覧下さい!(以下は歳三さんの紹介文です。)

King3

King3のキャノピーはTREX450用をカットしてスリムにしました。歴戦の疵が残ってますがこのまま補修しながらフライとしていく予定です。

Trex450pro

Trex4510pro

TREX450PROはFUSUNO製キャノピーでブルーとレッドの二つ所有していてます。これを壊さない自信がつくまでking3で特攻します。

Trex450sev2

TREX450SEV2は視認性向上の為に蛍光オレンジテープを風防に十字張りにしサイドにもくさび型に貼り付けました。逆光でも効果があります。

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2009年9月30日 (水)

第7回・みなさんの愛機ご紹介!8810さん編 「さらば青い彗星」

8810さんから、写真に加えてなんと紹介文付きでメールが送られてきましたので、ご紹介致します!

以下、8810さんの写真および文章です~。

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PHOENIX RCなどの影響でしょうか。最近ループだフリップだとKING3に繋がる事柄にしか興味が無くなっていた折り、フォーカスさんでいよいよ「HONEY BEE 2」のスペアーパーツが販売開始になり「コレは面白そうだな」っとオーナーの操縦技術不足により傷マルケになってしまったE004君をリフォームしてやる事にしました。
   
前回のリフォームが4月下旬の事ですから実に5ヶ月振りって事になります。

取り寄せた部品は、まずはボロッちくなったキャノピ、次にやや湾曲気味なメインフレーム、そして今回一番欲しかったテールフィン一体型のテールローターハウジングです。

Photo

Xtreme製のローマウントモータスキッドも段々弾力によるシナリが酷くなってきて(このシナリのお蔭でほとんど折れない)バイブの原因にもなりかねなっかたので持っていたスペアに換える事にしました。

Photo_2

さて問題はテールローターハウジングの取り付け方法です。

新旧のテールブームには約3mmの太さの差が有ってそのままじゃ取り付けられません。元々その事は知っていたんですが「なんとかするさ」とのん気になまじノープランで購入していたのでした。

新型のテールブームとメインフレームも同時に購入して…って方法も考えはしましたが、手持ちのパーツ達を活かしたかった事と「そんなんじゃ面白味が無い!」という大義からミックス案を強行しました(笑)。
   
ところが意外とアッサリ解決方法が見つかったのです。なんと旧型(E004)のハウジングの最前部の直径が新型のブームの直径とほぼ一緒だったのです!

そうと分かれば後は簡単。適当な長さ(僕の場合2cmくらいなので差し込んでなお少し飛び出てます)にカットして純正テールフィンの差込口を削り取れば良い具合に収まります。ビスか瞬間接着剤で固定してやればOKです。イェイ!

Photo_3

最後にカックイイ様に仕上げる為の塗装です。

今回は純正キャノピーですのでそれに合わせる為にシリコンカラースプレー(水性)を購入しました。ソリッドカラーですし塗装箇所も簡単なんで今回は「K君」の出番は有りません(笑)。

という訳で組み立てて完成。

名付けて「HONEY BEE 1.5」!(笑)。

昨晩塗装して今朝組んだワリには、まぁ上出来かなと満足しております。

Photo_4

お約束(?)のスパーギヤ塗装も怠っておりません(笑)。

Photo_5

皆様方いかかがでしょうか。楽しんで頂けましたか?(笑)。
   
追伸

「ケロロさんお元気ですかぁ~!」

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2009年7月 7日 (火)

第6回・みなさんの愛機ご紹介!歳三さん編(その2)

歳三さんのヘリは、以前にも記事にしましたが、その時にご紹介したミニタイタンが素敵に生まれ変わったので、(その2)としてまたご紹介したいと思います。

純正スケールボディの「アグスタ A109 K2」です。

20090707

これは、しかしカッコイイですね~。

スケールボディと言えば、なかなか合わないところが多かったりして装着が難しかったりしますが、メーカー純正スケールボディですから、そういった問題も無さそうですし、艤装にも凝っていますよね!

RC雑誌で見たときからカッコイイなぁ、と思っていましたが、これなら飛ばしても置いておいてもカッコイイですよね!

う~ん、RCヘリっぽい見た目も良いですが、やはりスケールも捨てがたいです。

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