2014年12月23日 (火)

ウラジミールモデル・ELFのロールアウト

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なんだかんだと買う買わないと言っていたのに、結局なけなしのボーナスを突っ込んで買いました(笑)

ケーシーショップさんから購入しまして、円安の影響もありまして税込み送料別で26,500円でした。いきなり電話で問い合わせたのですが、ホントにフレンドリーな良い方で、色々とお世話になりましてありがとうございました。

サーボはタマゾーのTS-1002でチャンプで3,000円/個、受信機は手持ちの双葉のR6106HF、バッテリはsolo maxx用に買っていた1S300mAhです。

受信機はカタログスペックですと1セルは対象外なのですが、ネット情報によりますと全く問題なく使えているそうなので、このスペースに入る受信機の手持ちはこれだけなので使ってみました。

製作やメカ等の選定に関しては先駆者のアドバイスを頂こうと、なっかーさんやkさんにお伺いして、なっかーさんには記事まで書いてもらっちゃいました(笑)

その他にもペグの位置やら押し込み具合、反対側の翼端の処理など、2chでモーターも無いシンプルな機体なのに聞きまくりまして日曜日の晩から作り始めて、翌日の午前中には作り終わりました。

早く作れたように思われると思いますが、なんせ久々の高額商品でやり直しが効かない部分が多いので超慎重に作りました(笑)

部品点数なんて数えるほどですし、加工する部分もそんなに無いので本来はもっと早そうなもんなのです。

実はエレベータのリンケージの熱収縮チューブがV字のパーツに引っかかって上手く動かなかったので、下写真のように金属の部分を延長する形で作り直したりしちゃいまして時間が掛かっちゃいました。

これは私だけの不具合ということはなく、全機がそうみたいでして、みなさんはチューブを少しカットするという対策だけみたいでして、余計な手間をかけちゃいましたorz

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で、みなさんのご協力を得て、なんとか完成したので、kさんに付きあって頂いてM公園まで行って初飛行までして参りました。

しかし風が強くて初飛行には厳しく、陽が暮れる直前の風が弱まるタイミングまで、寒風が吹き荒れる中、お喋りタイムとなってしまいました。申し訳ないですm(_ _)m

でも待った甲斐がありまして、グライドテストはほぼトリム修正なしでOKで、軽く回って投げるところまではやることができました。

久々に色んな意味でドキドキのフライトで、フライングテールの動きになれていないこともあって、しばらくは飛ばし込む必要がありそうですが、みんなが持ってるだけに性能は間違いありませんね!

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします(笑)

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2014年9月13日 (土)

ナイトメア・なんとか間に合いました

先日購入したナイトメアですが、ようやく完成しました。

前からです。

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主尾翼、胴体はEPP製で、主翼のスパー部分と水平尾翼にはカーボンの補強が入っています。

後ろから

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エレベータとラダーの2chです。主翼のブルーのラインは100円ショップの色付きテープを貼っただけです(笑)

メカハッチ部です。

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メカは双葉の受信機でアンプはTowerPro w12A、サーボはGWS PICO STD(5.4g)で、モーターはAX 1806N 2100KVでAPCの6×4のペラ、バッテリはnano-tech 460mAhです。

ちょっとモーターが重すぎたのか180gと説明書の130~170gというスペックをオーバーしてしまいました。

今回はメカ類は内装式にしまして、見た目はスッキリとしています。

今週は、出張だのなんだのと仕事もプライベートも忙しく、1日あたり夜中の1時間30分くらいしか時間がとれず、日曜日に間に合うか微妙なところでしたが、自作ではなくてキットなので、パーツの切り出し等がされているために意外と早く完成しました。

一応キットのご紹介もしておきます。

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パーツはこれだけです。主翼や尾翼、胴体、モーターナセルなんかは全てカットされていますし、カーボン類のパーツやリンケージ用のロッドやホーンもセットされています。

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尾翼は1枚のEPPシートから切り離すだけですね~。

主翼の端の部分です。

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なんとキチンと上反角が設定できるようにカットされています。

メーカーのキットというワケではないのに至れり尽くせりです。説明書も付いてまして、ネットの情報などと合わせて読めば、直角水平だけ気を付ければ難しいところはありません。

ここ最近はピーナッツサイズばかりでしたので、翼長750mmは十分小型飛行機なのに巨大に感じます(笑)

それから最近はバルサ機ばかりでしたので、発泡機を作ったのは久々ですね~。こういうお気軽な機体が1機あると安心です(笑)

今週末は朝練には出ないで遠征しますので、遠征先でテスト飛行して、上手くいけばふかふかさんの対戦システムを搭載していきたいと思います!

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2014年9月 7日 (日)

本家ナイトメア・キット到着~

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本家ナイトメアが先ほど到着しました!

ふかふかさんの対戦システムを搭載するのを主目的として買いましたが、それは言い訳に近く、以前作ったナイトメア風の、まったりフライトが忘れられないのと、金額的にもナイトメア風の材料費は\1,500にも満たないと思いますが、本家ナイトメアだって今にして思えば目が飛び出るほど高いワケではない(ナイトメアキットは送料込みで\6,000)ので思い切って(?)買っちゃいました(笑)

購入方法ですが、とりさんのひとりごとからメールにて注文すると、支払い用口座番号が書かれたメールが返信されてきますので、メールにて名前や住所等を書いて連絡すると共に、銀行振込で商品代金(\5,500)+送料(\500)=\6,000を入金したところで発送される仕組みです。

ナイトメア風は、胴体がカラーボード、尾翼はスチレンペーパー、主翼は発泡スチロールという構成でしたが、本家はオールEPPですから何をやっても壊れなさそうです(笑)

飛行機を始めて間もないころに作ったナイトメア風は、初心者にとって相当楽しめた機体でしたが、本家ナイトメアはそれ以上であることは間違いないところだと思いますので楽しみです!

ナイトメアのフライトは、純粋にフライトを楽しめるというか、絶大な安心感に包まれていてホントに癒される機体なんですよね~。

明日は朝練なのでもう寝ますから、来週以降完成を目指してじっくりと組み立てて行きたいと思います。

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2014年2月 4日 (火)

OK模型「スーパーS」

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去年の尾島で、takaさんのGP版ボックスフライと、私のEP版ボックスフライで衝撃的なまでのパワーの違いを知ってしまいました。

次はGP機を飛ばしたい~と思っていたところに、岐阜遠征の際に尾島スペシャル用にと、焔さんから譲って頂いたOK模型のスーパーSが日の目を見る時がやってきました。

全長1160mm、翼長1400mmと私の手持ちの機体では、モグラであるYugaを除けば最大クラスでして、しかも指定エンジンが2ストだと25~45なのですが、MAXである45エンジンが搭載されていました。

GPと言えば、RCカーの方では多少やってましたが、飛行機は初体験...ではなく、実はトラウマがあります(笑)

遠い昔の小学生の頃(30年以上前)、当時RC飛行機を趣味にしていた親父に連れられて相模川沿いにあったクラブの飛行場に日曜日になると連れて行かれました。恐らく子供の面倒を見るために母親に押しつけられてたのかもしれませんが(笑)、小学生の私としては、見学専門で飛ばすことはありませんでした。

その頃は20クラスのスタント機なんかを飛ばしていたんじゃないかと思いますが、その日は相当飛ばし込んでいたと思われるムサシノのスカイカンガルーを二人羽織みたいな感じで操縦させてくれるというので、RC飛行機の操縦を初体験したのでした。

当時は電動飛行機なんかなくて飛行場にはGPオンリーでした。

一人で飛ばしているワケではないですし、風も無く安定性の高いスカイカンガルーでしたから、フライト自体には問題なかったハズなのですが、飛ばし込んで油の染みた主翼中央のかんざし部分が腐り始めていたようで、しばらくして直進飛行中に突如主翼が真っ二つに折れて墜落したのでした。

親父はサラリーマンでしたが、まだ週休二日制になる前の日曜日しか休みがない中で、日曜日の午前中は飛行場へ、午後は飛行機作り...と、どこかで見た様なことをして(笑)、毎週ちょっとずつ何ヶ月かかけて作っていた機体なワケです。

そういうのも含めて知ってる上での墜落ですから、当時の私にしてみれば当然ショックなわけで、それがトラウマとなって社会人になって10年以上経つまでRCカー一筋となってしまったのでした(笑)

そのスカイカンガルー以来のGP機ということで変な緊張しそうですが(笑)、無茶苦茶楽しみです!

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2013年3月 6日 (水)

mini DLG

京商やコスモテックなど複数個所からOEM販売されているmini DLGですが、手に入りづらかったり、若干高めだったりと手が出せなかったのですが、ついにHKでも販売開始ということで満を持してポチりました(笑)

翼長950mmのDLGで、バルサリブ組の主翼にバルサ製の尾翼となってまして、デザイン・サイズ的にウラジミールモデルのELFを参考に作ったようなイメージでしょうか。

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近頃の円安傾向もあって思ったよりも安くなく、あと1万円足せばこれのオリジナルとも言えるELFが買えちゃうようなポジションではありますが、されど1万円ということで、マイクロSALの翼長600mmに対する950mmということで、どんな感じなのか興味津々です。

受信機と受信機用バッテリを用意すれば良いだけのARFモデルでして、水平尾翼をネジ1本で取り付け、ネジ2本で主翼を取り付け、受信機にサーボのコネクタを差し込んでバッテリを接続すれば完成~...といった感じで組立自体はスグに完了します。

各部をご紹介します。

ポッドは上下分割で、べニアでメカプレートと補強を兼ねている感じです。

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ちなみにポッドはコスモテックで部品販売している模様。

スペースはかなり広く、重心さえ合えば少し大きめのバッテリも搭載可能です。

ポッドを外したところです。

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受信機はマイクロSALの初期の頃に使っていたもので、FRSKYの通常サイズの4chのものを軽量化のために皮むきとピンを抜いたものです。ただし組み込み済みのサーボがどのような状況なのか分からないので、受信機にコネクタを取り付けてサーボを交換できるようにしてあります。どうせウェイトを載せることになるので重量増は問題ありません。

バッテリは、BLADEmSR用に買った1S138mAhを使おうかと思ったのですが、重心を合わせるには約13gのウェイトを積む必要があったために再考し、いつも使っている2S460mAhをバラして1セルとして使うことにしました。

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重量的には元々のウェイトとほぼ同じ13gとなっています。さらに1S138mAhのバッテリ分となる5円玉1枚をウェイトとして機首部に積みました。

これなら1パックで1時間以上遊べるのではないかと思います。一応マイクロSALとコネクタを合わせたので、現地での充電も可能ですが、恐らく2パック分バラして4個作れば、4時間分以上ですから充電は必要なさそうです(笑)

主翼の接合部です。

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マイクロSALでは少し苦手意識のある一段上反角ですが、角度は計測していません。恐らく10~12°程度だと思います。

カーボンシートがカッコ良いかも(笑)

主翼接合部の裏側です。

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主翼は3mmのネジ2本で固定する方式で、一番最初にミントを改造したSAL機の固定方法と同じですね~。シムを挟めば迎角は調整出来そうです。ホントは前後に動いてくれるとウェイトを載せずに済むのですが致し方ないところでしょうか。

胴体からはワザと浮かせた状態で固定されてます。恐らく胴体がぶら下がる形になるので自立安定性に影響があるんだと思いますがどうなのでしょうか...。

重心位置はマニュアルによると主翼中央前縁から80mmだそうで、赤丸のシールを貼っておきました。

気になる翼端部です。

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ベニアの補強が入ったところにペグが刺さってまして、反対側にもペグ用の穴が空いており左利きにも対応できるようです。

ペグの前後位置は重心よりも後ろにするのが基本のようなのですが、前縁に後退角が強めに入ってる羽根なので、翼端としてみると前側ですが、重心よりは後ろになっています。

こればっかりは投げてみないと具合は分かりません。

リンケージロッドです。

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等間隔に取り付けられたパイプ(熱収縮チューブ?)の中をピアノ線のようなロッドが通っているスタイルです。見た感じはそれほど重そうではなくカーボンロッドを使うにしてもそれほど軽くはならないかもしれません。軽量化するなら必殺技のPEラインの片引きリンケージですかね~。

水平尾翼裏側のリンケージ部です。

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水平尾翼はバルサにフィルムを貼ったもので、ネジ1本で取り外せるようになっています。ホーンの一番下(先端)の穴にリンケージロッドを取り付けると胴体と同じ高さになってロッドに歪みがでない感じです。ちなみに動作量は説明書以上には確保できています。

垂直尾翼のリンケージ部です。

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垂直尾翼も同様にバルサにフィルムを貼ったものですが、胴体との取付部付近にも大きな穴が開いており、強度は気になるところですが、2mmのバルサで作られているので、その気になれば作り直すことは可能です。

全備重量はこんな感じです。

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翼面積が11.16dm²だそうなので、翼面荷重は10.48g/dm²ってところですからそこそこだと思います。軽量化するには機首部のウェイトを減らす必要があるので、重心より後側の重量を減らす必要があります。

ちなみに5円玉が3.7gなのでそれが釣り合う分だけ減らせれば翼面荷重が一桁台になるかもしれませんね~。

重心より後ろ側となると、その方法としては尾翼をより比重が軽い材料で作り直すとか、リンケージロッドを必殺技のPEラインとトーションバーを使った片引きリンケージにするかって感じですね~。

全体的に見て雑な感じが無く良く出来てると思っていますが、ほぼ同時にポチったなっかーさんは既に飛ばしたようですが、工作精度の個人差なのか、なんとも微妙な結果だったようです(汗)私が飛ばすまでに何とか解決してればよいのですが...。

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2013年2月 2日 (土)

Skyangel F-86 35mm EDFフライトテスト!

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今日は所用で休暇をとっていたのですが、我慢しきれず合間をみて、昨日ご紹介したF-86を飛ばしに行ってしまいました(笑)

風が穏やかな平日のお昼前という状況で初フライト開始!

車輪が付いてないので、滑走離陸は出来ず手投げとなりますが、ファントムの経験からフルスロットルが基本なんだろうと、フルスロットルで「ひょいっ」と投げてみたところ、あっさりと飛びました(笑)

隣のマイクロSALと比べても相当小さいということが分かるかと思いますが、それでも結構な音量ですのでスロットルを徐々に絞っていったところ、1/3~1/2くらいのスロットル開度でも十分周回飛行できるほどの推力となっていました。

これはやはり吸気口を増設した効果かと思います。

2セルのクセに結構な速度も出ますし、これだけのパワーが得られるとは正直思っていませんでした。

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ホントに軽くトリム合わせをしただけで、拍子抜けするくらいあっけなく良く飛んじゃいましてビックリです(笑)

基本性能自体も高いのではないかと思いますが、操縦性は良好で非常に飛ばしやすく、リンケージの遊びがなくリニアに舵が効き、460mAhのバッテリにしたことで、ウェイトの追加をすることなく適正な重心位置となったようです。

サイズに見合わぬ安定感もあり、EDF機をお手軽に楽しめる非常にコストパフォーマンスの高い機体なのではないでしょうか。

ほぼハーフスロットル以下でのフライトになっちゃいましたが、5分は普通に飛んじゃう感じで、アンプ、モーター、バッテリとも発熱は僅かという状況でした。

車輪が付いてないので、着陸はプロペラが露出していないし軽いのでハンドキャッチも「あり」なのかもしれませんが、やっぱりダメージの少ない草地に降ろすのが基本になるかと思います。

主翼下に取り付けるミサイル(?)は、空気抵抗とデッドウェイトになるだけと思っていましたが、着陸時はこれが車輪代わりに接地することになり、エルロンサーボとリンケージを保護するような形になっていますので、必要不可欠なものになるかと思います。

突っ込み気味に着陸すると、吸気口付近にダメージを喰らいますので、スロットルオフで進入してきて、接地直前にエレベータアップでフレア気味に機体の後ろ側から接地するのが理想的です。

とりあえず吸気口とミサイルの下面には梱包テープ等で補強しておくと良いかと思います。

尾島では気持ちよく全開で飛ばしたいと思います!

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2013年2月 1日 (金)

Skyangel F-86 35mm EDF

尾島でのオフ会に向けて、前回の尾島でみんなで飛ばしたファントムが忘れられず、かなり小さなEDF機ではありますが自ら買っちゃいました(笑)

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マイクロSALの真逆を行くような機体ではありますが、Skyangel製の35mmEDFユニットを搭載したF-86です。

EDF機ではありますが、普通の飛行機っぽい恰好をしていますのでとっつきやすそう...。

なんと言ってもG3さんも持ってますしね(笑)

ちなみに機体+EDFユニット+リンケージパーツのみで、サーボやアンプは付いていないバージョンでして、お値段はHKで$32.60でした。これくらいの値段だと飛ばなくてもショックが小さいですね(笑)

後ろから。

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サイズはホントに小さくて、全長380mm、翼長386mmとマイクロSALの半分とまではいきませんが、相当小さいです。

スロットルと1サーボのエルロンとエレベータの3ch仕様でラダーは使えません。

エレベータはファントムのようなフライングテールではなく、通常タイプです。

裏側です。

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エルロンサーボは裏側に露出しているタイプで私のフォルクスプレーンと同じです。

機首部のアップです。

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EDF機では肝心要となる吸気口ですが、ちょっと心もとない感じがしますね~。

後ろ側のアップです。

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排気口としては必要十分な感じで、エレベータのリンケージもガタはありません。

吸気口側から覗いてみます。

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上下にオレンジ色に見えるのはエルロンサーボとエレベータサーボです。特に下側のエルロンサーボから伸びているコードは頂けませんが仕方ない感じです。

また上側1/3くらいが白っぽくなっているのは、メカスペースとして使われている部分です。

排気口側から覗いてみます。

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こちらは遮るものもなく問題なさそうですね~。

吸気口側がヤバそうな時はファントムの経験から、吸気口の増設です(笑)

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ファントムと全く同じ手法で、EDFユニットの直前に穴を空け、ゴミの侵入を防ぐために、まーさんから頂いた金網を張り付けておきます。

ファントムと同じような効果が発生するとすれば、これで体感できるほどパワーの差を感じるハズです。

バランスはとってないのですが、目立つような振動もないので様子見しようかと思います。

ちなみにサーボは2gサーボが指定でしたが、マイクロSALで使っている1.7gサーボを使用しました。少しサイズが小さいので、隙間を埋めるようにホットボンドで固定しました。

リンケージロッドの径が0.6mmほどなのですが、サーボホーンの穴が大きすぎてガタが出てしまうので、0.6mmの穴を空けなおしてそちらを使います。

さらに余談ですが、このようなコネクタを瞬間接着剤でロッドに接着することでリンケージロッドとするのですが、抜け止めとなる部分を閉じ気味にしてコネクタが遊ばないようにするとカッチリとした舵になります。

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ヒンジ部が固めな場合は軽くカッターを当てておくとスムーズな舵になります。ガタとスムーズさは、これもファントムでの経験ですが、小さいだけにさらに大きく影響しかねませんので妥協は禁物です。

話を戻しましてEDFユニットはファントム同様にフタが付いてて、簡単にアクセスできます。

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モーターはこちらでも売ってまして、9000KVです。インペラダクトもパーツとして売ってます。ちなみにインペラは予備で1つ付属していました。

思えば、ファントムはこのEDFユニットを抑えるフタがフライト中に落下したために墜落したのでした(涙)

それではメカ部です。

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キャノピーがメカハッチになっていまして、前側の爪をひっかけて、後ろ側はマグネットでの固定となっています。

奥のオレンジ色がエレベータサーボ、その左側にアンプ(CCフェニックス10A)、その手前の緑色の基盤が受信機(マイクロSAL用と同じマイクロコネクタの6ch)、そしていつものnano-tech 2S460mAhのバッテリです。

受信機とサーボはそのままマイクロSALに転用可能なので選びました(笑)

バッテリは大き過ぎて入らないので、胴体側の角が当たるところを切り取っています。

このnano-tech 2S460mAhは、私のモーター付きの自作機は全てこのバッテリなので大活躍です(笑)

ちょっと分かりづらいかもしれませんので、受信機を浮かせてみました。

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エレベータサーボあたりが分かりやすいでしょうか。

エレベータサーボは薄手の強力両面テープで貼り付け、さらに耳をホットボンドで固定しています。

水平尾翼が左右に分かれていますので、サーボホーンの1つの穴に2本のロッドを繋げています。

気になる重量は、バッテリ込の飛行総重量で108gでした~。

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カタログ値は100gなのですが、バッテリの指定が350mAhなのに460mAhを使っていることを考えれば良い線かなと。

ちなみにネットで検索してみると350mAhだと重心合わせのためにウェイトを載せていることもあるようなので、ウェイト代わりの460mAhということです。

早朝は近所迷惑な機体だと思いますが、お昼近くになれば飛ばせるかもしれませんので、様子を見ながらテストフライトしてみようかと思います!

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2013年1月 8日 (火)

Turnigy Micro Quad V2 ファームウエア更新

密かにK.S.F.C.でも一部でブームらしいマルチローターですが、以前購入したTurnigy Micro Quad V2のファームウェアを更新するためのアダプタが届いたので実行してみました。

まずはフライトコントローラーはKK2.0というものですが、これとPCを接続するアダプタ(USBasp)を手に入れます。

これでハードウェアは揃いましたので、まずはUSBaspをPCに接続して使えるようにするドライバのインストールと、ファームウェアを書き換えるためのソフトウェアをインストールします。

まずUSBaspのドライバですが、こちらからダウンロードします。

私が使用したのは現時点で最新版の「usbasp-windriver.2011-05-28.zip」です。

ダウンロードしたファイルを解凍したら、こちらのマニュアルを参考にインストールします。

ちなみにUSBaspとKK2.0との接続は、液晶画面の左下にあるピンにフラットケーブルが内側に向くように接続します。

次にファームウェアを書き換えるためのソフトウェアである「KKmulticopter Flash Tool」をインストールします。

こちらからダウンロードします(画面をスクロールしていくと中間付近にダウンロードコーナーがあります)。

私が使用したのは、現時点でWindows/Linux用の最新版である「KKmulticopter Flash Tool V0.70」です。

ダウンロードしたファイルを解凍したら、解凍したフォルダ内にある「kkMulticopterFlashTool.cmd」を実行します。

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こちらのマニュアルを参考にファームウェアを書き換えれば完了です。

私の場合は、Ver.1.2からVer.1.5へとバージョンアップされ、起動時にもVer.1.5と表示されるようになります。

設定は全部吹っ飛ぶようなので、初期化してからモーターレイアウトの設定とセンサーのキャリブレーション等をするようにします。

Ver.1.5では、カメラジンバルの制御とかも出来るようになっているようですが、私的に一番良かったのは、Ver.1.2では感じることが出来なかったセルフレベリングが機能するようになったことです。

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プロポのスイッチでセルフレベリング機能のオンオフが出来るようにしてありますが、オンにすると、例えばエルロンで傾けてからスティックを離すと勝手に水平に戻ります。

GPSが付いているワケではないので、元の位置をキープするわけではないのですが、姿勢は水平を頑なに守ろうとしてくれます。

障害物が無いような広いところであれば、とりあえずセルフレベリングをオンにしておけば風や慣性で流されてはいきますが、スティックを離せば姿勢だけは水平になってくれますので、スロットルで高度だけを注意すれば浮いていられる事になります。

いわゆるヘッドロックではなく、どんな姿勢からでも水平に戻してくれる機能なのですが、飛行機にも対応しているのでFPV機なんかにはかなり使えそうですね~。

完全に他力本願ですが、さらなる進化に期待です。

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2012年11月 6日 (火)

Turnigy Micro Quad V2

先日のプチオフ会レポートでもちょっと触れましたが、HKから「Turnigy Micro Quad V2」という小型のマルチコプターとかマルチローターとか言われているものです。

何で買ったのかと言われると困るのですが(笑)、流行だし、小さいし、自分のプロポが使えるし、安いし...と思わずポチってしまいました。

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この機体の様に、ローターが4つの構成=クアッドの場合、モーター・アンプが4つとコントロールボード、フレーム、受信機、バッテリがあれば作れ、フレームなんかはホームセンターに売ってるようなもので、結構簡単に自作できそうです。

ちなみにHKにしては結構おしゃれな箱に納まってました。

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完成済の本体と受信機接続用のコネクター×4つとローターが1セット入ってました。

説明書の類は入っていませんので、HKのサイトからダウンロードします。

サイズ的にはこんな感じです。

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最近タバコを吸ってないので対比させるものに悩んだ挙げ句に手に乗っけてみました(笑)

気になるモーターは、フォルクスプレーンにも使っている1811-2900KVでした。

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ちなみにローター...というかプロペラというかは5030です。正回転用と逆回転用をペアで2組使います。

フレームの裏はこんな感じです。

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6Aのアンプがそれぞれのアームに取り付けられており、フレームに内蔵している基盤で結線しています。

確かにコードの類が無茶苦茶多いので、自作する際には結構面倒な部分になりますが、こういうフレームだとスッキリしそうですね~。

中央に居座るのがフライトコントロールボードです。

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KK2.0というもので、なんとバックライト付きのディスプレイが付いており、PC等を使わなくても、この画面と4つのボタンでかなり細かい設定が出来るようになっています。

例えばメニュー画面を表示して

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PI EDITERという項目で画面右下のENTERと書いてある位置のボタンを押します。

PI EDITERの画面に移ります。

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ここでは各舵のPIゲインを調整できるようになっています。

まるでTAROTの3軸ジャイロの設定を専用の外部機器で設定しているかのような細かさで設定できます。

しかし、なんでもクアッドだけでなく8ローターや飛行機なんかにも使えたりして、さらにはこの手のものはほぼ初めてやるもんなので、さっぱりメニューの意味が分からず、なんとかこちらを参考に飛ぶようには出来ました。

受信機からの信号を確認し、動作方向とサブトリムを設定して、Xクアッドタイプを選び、アンプのセンサーのキャリブレーションをしただけなのですが一応飛んでます(笑)

操縦自体は逆ピッチや逆回転にはならないので、いわゆる固定ピッチのヘリそのものといった感じで、変な動きをしない良くできたE004的な感じです。

設定次第では過激なフライトも出来ると思いますが、現状は感度等はデフォルトのままですので緩い動きしかできず、フリップやらループ、ロールは出来そうにないですが、近所の公園でE004の変わりに飛ばす分には最適と思われます。

ちなみにバッテリもE004と同じ2セルの800mAhでフライト時間が4~5分ほど確保できてよい感じです。

朝練の時に話してたのですが、ホントに固定ピッチのシングルローターヘリ的な動きなので、実はヘリをこれから始めるような入門者の方にはコレが良いんじゃじゃないかと思いました。

同軸二重反転式や、固定ピッチのシングルローターがいわゆる入門用のヘリかと思いますが、その選択肢の一つとして検討してみても良いかも知れません。

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2012年10月27日 (土)

Minimag & MiniStickの水上機化(その2)

既に岐阜で宿泊されてる方もいらっしゃると思いますが、いかがでしょうか?

今回の岐阜遠征で私が横浜から持ち込む水上機としては、MinimagとMiniStickの2機となりましたが、なんとか、なんとか形になったのではないかと思います。

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MiniStickのフロート自体は焔さんの方で作り直して頂いたので、これは仮のフロートとなります。

まずはMiniMagです。

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マルチプレックス純正のフロートを、みなさんのアドバイスにより梱包テープでカバーリングして表面を平滑化し、8mm径のカーボンパイプで連結して股裂き状態にならないようにしました。

連結部です。

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連結方法は悩んだのですが、穴を空けてエポキシ接着剤で固めてみました。

触った感じでは相当の強度が出てるので大丈夫じゃないかと思います。

続いてMiniStickです。

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前後の脚をフロートに接着する部分を連結し、一枚物にすることで強度アップを図りました。Minimagの方はエラパー製なのでこのような補強をしなくても十分な強度となっています(と思います)。

また左右を2mm径のカーボンロッドで連結し、股裂きにならないようにしています。

連結部です。

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脚の固定方法は当初の予定通りリンケージストッパーを採用していまして、左右の連結については写真のような感じでステーを作って接着してあります。

機体が軽いのでこれくらいで良いんじゃないかと思っています。

まぁ生まれて初めての水上機なので失敗もあると思いますが、なんとか飛んで欲しいなぁと願うばかりです。

土曜日から岐阜入りされてる皆さん!天気は最高に良さそうなのでめい一杯楽しんで下さいね~。私も後から追いかけます!

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