2011年3月26日 (土)

E-FLITE BLADEmSR Hyperion CX G3

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今日は金曜日だというのにレースはもうないし、最近は朝練に行けない日々が続いていたので、滅入った気持ちを上向かせるためにも、気が向いた時にはシミュ練かBLADEmSRを飛ばしていました。

この季節は花粉症の方なんかも、こういう機体を室内で飛ばす機会が多いかと思いますので、最近BLADEmSRに使っているバッテリについてご紹介したいと思います。

BLADEmSRを一年ちょい前に買ってからしばらくは、純正バッテリとHKから買ったTurnigyやFlightmaxのバッテリで飛ばしていたのですが、純正バッテリはそこそこ飛ぶものの、HKの方は寿命が短い感じで、次々とダメになっていきました。

最近は純正バッテリもヘタってきたので、何ヶ月か前に買ってあったHyperionのCX G3 3.7V130mAh 25-45Cを投入することにしました。

容量は130mAhで、Hyperion製のは160mAhもあるのですが、BLADEmSRの場合は何を差し置いても軽い方が断然飛ばしやすく燃費も良いので、純正とあんまり変わらない130mAhの方を買いました。

実際の重量は3.9gで、純正の3.6gと比較して0.3g増となっています。

ちなみにHyperion製のバッテリは初めて買いました(笑)

実際に飛ばした感じでは、純正とあまり変わらず、放電性能的にはHyperionの25-45Cと純正の14Cとなっていますが、それほどの差は感じられませんでした。

今まで何回か使っていますが、パワーダウンを感じることもなく、今のところ良い感じです~。

まぁ、Turnigyのバッテリはnano-techでも$1.33なので、100円程度ですから、これをたくさん買った方が良いかも知れませんけど、Hyperion製のバッテリの中では最も安いバッテリなので、Hyperionを体験してみたい方にはお勧めです(笑)

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2010年6月18日 (金)

E-FLITE BLADEmSR 青のキャノピーになりました

かなりの品薄で、お店に行っても空きスペース状態だったBLADEmSRのパーツ棚ですが、ようやく店頭にパーツが並んでいるようになってきましたね~。

特に青いキャノピーは、国内のノーマル仕様である赤いのがイマイチと思う人が多いのか、 今まで一度も見たことがありませんでした。

そんな青いキャノピーが、やっと、ようやく、待ちに待って手に入りましたのでご紹介します!

パッケージはこんな感じです。キャノピーと尾翼がセットのものを買いました。

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ノーマルの赤いのと並べてみます。

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やっぱり青い方が精悍な感じがしますよね~。

外で飛ばす機体だと青いのは青空と被って見えにくかったりしますが、室内機なので全く問題ありません。

で、早速装着してみました~。

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う~ん、こっちの方がカッコイイ気がします!

梅雨入りしてしまって、折角の休日に飛ばしに行けないと鬱憤が溜まりますが、そんな時はコイツの出番です!

壊れないし、良く飛ぶし、ホントにお気に入りです!

あっ、ちなみに墜落させたりしてテールローターの回転音が大きくなったと感じたら、テールローターを交換しちゃうのが手っ取り早く治ります。

見た目は変形とかしていないのですが、手で頑張って整えてみても治らないんですよね~。

テールローターのスペアも気軽に手に入るようになってきましたので是非お試し下さい!

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2010年4月23日 (金)

E-FLITE BLADEmSR バッテリー各種

たまには個人的なことも書いて良いですかね(笑)

朝練から帰ってきてからも、飛ばしていたりするBLADEmSRは、よく飛ぶし、壊れないし、ぶつけても周囲の物を壊さないという室内用ヘリとしてはサイコーです!

T-REX450では絶対にできないですけど、この機体ならテール・イン・サークルやノーズ・イン・サークルもできるようになりまして、バック飛行の練習も始めちゃったりして、ますますお気に入りのヘリとなっています。

そんなBLADEmSRをガンガン飛ばすためにバッテリを買いそろえていったら、安いこともあってガンガン増えていきました(笑)

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どんだけ飛ばすんでしょうか(笑)

各バッテリのスペックは以下の通りです。

TURNIGY (30C 160mAh)
Flightmax (10C 138mAh)
E-FLITE  (14C 120mAh)

巷にはハイペリオンのコレとかコレや、E-FLITEの純正オプションバッテリも出回ってますが、TURNIGYは$2.49、Flightmaxに至っては$1.49と超格安なので、800円とかするハイペリオンのバッテリに触手が伸びません(笑) だってFlightmaxなら800円で何個も買えちゃうし!

BLADEmSRにちゃんと入るように幅と高さは大体同じになっていますが、容量が違うだけに長さが異なります。容量と長さは比例はしてませんけどね...

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このサイズでは一番気になる重量ですが、FlightmaxとE-FLITEは同じですが、TURNIGYはかなり重いです。

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その「飛び」と「フライト時間」ですが、許容放電電流もそれぞれ異なりますが、あまり差は感じず、同重量であるFlightmaxとE-FLITEは、「飛び」も「フライト時間」もほとんど同じです。

一方、TURNIGYは他のバッテリよりも0.6gほど重く、この重さが意外とフライトに影響します。

やはり重くなるだけにスロットルを上げ気味に飛ばすことになり、電気をたくさん喰うので容量差ほどのフライト時間は稼げない感じで思ったよりは長時間飛びません。

しかも影響はそれだけではなく、スロットルを上げる分、高回転化することになります。

高回転化すると舵がよく効くようになるので、若干シビアな感じになりますが、重い分だけダルになってる部分もあって、なんとも言えない微妙な感じになります(笑)

パワーも数値差ほどはあるような無いようなという感じですね~。やはり重さが効いちゃってます。

このサイズは軽さが一番ですし、この3.6gというのがバランス的にもちょうど良い気がします。そういう意味でホントによく考えられている機体だと思います。

フライト時間はバッテリの本数で稼げば良い話ですから、今のところ一番のお気に入りはFlightmaxって感じですね~。

ハイペリオンのがどれだけ良いのか分かりませんが、Flightmaxは国内で買っても、かなり安いですからお勧めです!

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2010年3月 8日 (月)

E-FLITE BLADEmSR インプレ&小改造

半分衝動的に買ったE-FLITE BLADEmSRですが(笑)、雨続きで2週間ほど朝練できていないという状況から大活躍の様相となってきました。可変ピッチ機は3週間飛ばしていないことになります(涙) 風や寒さは何とかなっても雨だけはどうしようもありません。

ちなみに仕事の方は佳境に入ってきたところで、これから毎週のように納品しなくてはいけませんので、まだまだ、コメントのやりとりなんかは大幅なタイムラグが発生することになってしまいますが、4月になる頃には普段通りにできると思いますので、よろしくお願いします!

まぁ、そんなこんなですが、こんな状況で唯一飛ばしているE-FLITE BLADEmSRについてレポートしたいと思います。

外箱はこんな感じです。

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JRが正式に輸入販売している証となる、シリアル番号なんかが右上の部分に貼り付けられています。 このシリアル番号をJRのホームページから登録するとサポートが受けられるようです。

中身はこんな感じです。

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機体、プロポ、リポバッテリ×2本、充電器、プロポ用電池、若干のスペアパーツまでセットになったパッケージとなっています。

外箱は例のとおり裏返しに組み直すことで、街中でも目立たない普通のキャリングケースになります。

完全なるRTFセットですので、まずは充電します。

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この充電器は優れもので、AC電源からの充電はもとより、単1のアルカリ電池を4本入れることで屋外でも充電することが出来ます。さらには4本のバッテリをいっぺんに充電することが出来ます。

1セル120mAh14Cのバッテリに対し、0.3Aでの充電となりますので2C強となります。ですので充電時間は30分ほどでしょうか。

では、やっと機体の紹介です。

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アメリカ本国版とは違って赤いキャノピーと尾翼になります。オプションで本国同様の青いキャノピーと尾翼も売っています。個人的には青い方がカッコイイですかね~。

後ろからです。

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フライバーとメインローターが90度ではなく45度くらいの角度で交わっています。ヒロボーのSRBなんかもこんな感じですよね~。

テールローターは固定ピッチ機ではおなじみの別モーターによって駆動する方式となっています。 ちなみにテールローターはギアを介さないダイレクトドライブですね~。

4#3Bとの大きさ比較です。

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BLADEmSRの重量はバッテリ込みで27.4g(機体のみで23.8g)、4#3Bがバッテリ込みで51.1gですから、半分くらいの重さになります。大きさは大して変わらないので、いかに軽量に作られているかが分かります。

続いてヘッド部です。

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固定ピッチではありますが、ベルヒラー式のヘッドとなっていまして、ナインイーグルのsolo maxxとの最大の違いかと思います。フライバーパドルがベルヒラーの証ですかね~。

ブレードはドラッグボルトにより固定されているのでドラッグ運動をすることができます。

ちなみにメインマストはカーボンシャフトになってまして軽量化にはこだわりがあるようです。

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そのメインマストですが、恐らくドリフト対策だと思いますが、フレームに対して右側に傾けて取り付けられています。maxxは左側のスキッド下面に出っ張りを取り付けることでドリフト対策していますが、BLADEmSRはマストごと傾けちゃってますね~。

続いてフレームの下側です。

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スパーギアとバッテリが見えますね~。

スキッドはフニャフニャで、数多くの墜落テストをしましたが(笑)、その他の部品も含めて壊れる気配がありません。

そしてこれが、心臓部である5in1ユニットとなります。

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E004なんかは4in1というやつですが、受信機、ジャイロ、ミキサー、アンプの4つに加えてサーボも内蔵されています。

ジャイロの感度調整はできませんし、ヘッドロックジャイロではないと思いますが、テールをガッチリと抑えてくれます。

サーボの分解能は低いですが、フライトに支障は感じません。

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5in1には青色のLEDが仕込まれてまして、暗闇でぼぉ~っと光ります。オプションで蓄光式のフレームなんかがありますので、夜間フライト用に改造することが出来ます。

機体の紹介は以上で、フライトインプレッションといきたいと思います。

買ってから1週間以上経ちましたが、実際に飛ばしたのは買った日と一昨日の金曜日のサーキット、そして週末の昨日、今日ということで、それほど飛ばし込んではいませんが、問題も浮き彫りになってきました。

サイズに合った重量で、パワーも申し分なく、調整はトリム合わせくらいで手放しホバができちゃうという、総じて良く飛ぶ機体だと思います。

あんまり評判の良くない?プレイステーションのコントローラーみたいなプロポも、私としてはそんなに悪いとは思えず、操作性も悪くないですし、サイズ的にも機体の大きさに合ってて良い感じだと思います。

サーキットで、ヘリは全く初めてという方が飛ばしたのですが、シングルローターなのにも関わらず、しばらく浮いてられるくらい安定しています。操作しない方が安定してる(笑)

が、しかしですね、4#3Bで体験したような、走り出すと止まらない的な現象がとても気になりました。

ラジコン技術1月号の記事なんかにもありましたが、じゃじゃ馬で、室内でも屋外でも、そろそろと飛ばしているうちは良いのですが、ちょっと速度を上げるとコントロール不能状態になってしまうのです。

よ~く観察してみると、スワッシュに無茶苦茶ガタがあって、4#3Bと同じ構図だと思いました。指でフライバーパドルを捻る感じで触ってみるとぐらぐらなんです。他のリンク等に大きなガタは無いので、ここが一番怪しいと感じました。

この対策として、スワッシュプレートの上下にミニッツレーサーのフリクションダンパー用のスプリングを入れて、スワッシュが上下動しないようにしてみました。

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4#3Bはマストもスワッシュのボールも金属でしたので、ネジロック剤とかで対策しましたが、BLADEmSRはマストがカーボン製なので、スプリングにしてみました。スプリングが無い場合は、ゴム系接着剤をホンのちょっと塗布する感じで固定しちゃっても良いと思います。ゴム系接着剤なら後から剥がせますので安心ですね。

この対策をすると明らかにフライバーパドルのガタが減り、実際に飛ばしてみると、どんな速度域でも指に着いてくるようになり、細かい操作も大きな操作も忠実に再現してくれるようになって、予想外の動きをすることがなくなりました。

逆にホバリング時の座りは若干悪くなりましたが、シングルローターのヘリですからこれくらいは気になるところではありません。恐らくガタで吸収していた安定なのでしょうね。

この状態で色々と試した結果、D/R大でスワッシュのコントロールボールを長い方にして丁度良いと感じるくらいになりました~。じゃじゃ馬を従順な馬に調教しちゃった感じですね~。

こうなってくると非常に楽しく自信を持って飛ばせますので、軽さと相まって壊れない、壊さないという室内ヘリとしては最高ですね~。

屋外でも風が無ければ楽しいと思います!ループくらいはできちゃうかもしれませんね~。

この改造は、BLADEmSRだけでなく、ひょっとするとsoloやsolo maxxなんかでも有効だと思いますので、静止状態でスワッシュにガタがあるようでしたら是非やってみて下さい!

私としては、後はラダーの舵角だけ、もう少し減らせると楽に飛ばせるんですけどね~。純正プロポじゃ、仕方ないのかもしれませんが...

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2010年2月28日 (日)

E-FLITE BLADEmSR 買っちゃいました~

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突然ですが、JRから発売されているE-FLITE BLADEmSRを買っちゃいました~。

3月末までは、ブログの更新やシミュ練もままならないほど忙しくなってきまして、日曜の朝練だけはなんとか続けられそうですけども...という状況になってます。

こうなってくるとストレスも溜まってきますので、仕事の合間に息抜きとして遊べるのではないかということで、品切れ状態が続いていたBLADEmSRが2月24日に販売再開されたのを機に手に入れちゃったというワケです。

大変よく似ているsolo maxxも候補に挙がっていたのですが、皆さん既にお持ちですし、ベル式のsolo maxxに対してベルヒラー式のBLADEmSRというのもあって、過去にヒラー式のE004と4#3Bは最終的にベルヒラー式になっちゃいましたので、最初からベルヒラー式のBLADEmSRということになりました。

本当は250クラスのヘリだとか、2.4GHzの受信機だとか欲しいモンは沢山あったのですが、先週ARSサーキットで、実物のsoloを飛ばさせてもらったら無性に欲しくなったということもあります(笑)

とりあえず家の中と近所の公園と2箇所で飛ばしてみましたが、室内で思いっきりフライトを楽しもうと思うと6畳とかじゃ手狭な感じでして、近所の公園クラスの広さがあると楽しめそうです。

風があると超軽量固定ピッチ機としては厳しいところではありますが、2階くらいの高さから墜ちてきても無傷という、超お気楽ヘリと言うこともできると思います。

BLADEmSRは、soloなんかと同様にプロポのスティックを押し込むとD/Rを切り替えることができますが、エルロンとエレベータだけでなくラダーの舵角も変わってしまうため、特にD/Rが大きい時のラダーは超繊細で、少しスティックを倒し過ぎると超高速ピルエット状態になってしまいます。

エルロンとエレベータはD/R大が良くてラダーは小が良い...という、どちらの舵角も襷に短し帯に長しってな感じでしたので、ちょっと試してみた結果、D/Rは小さい方にして、スワッシュのコントロールボールを長い方にすると良い感じでした。

とりあえず、今回は速報と言うことでここまでで、詳細については、またご紹介したいと思います!

今週末は、仕事でレースに出られず、朝練は雨で潰れ、結婚式やら葬式まであったので、もう寝ます(笑)

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