2014年1月22日 (水)

FT007 BOAT(その2)海難救助艇化?

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ヨットやボートを楽しむ上で一番のネックは、座礁や故障などによる立ち往生です。

岸の近くなら何とかなりそうですが、10mも離れてしまったら、真夏なら泳ぐこともできるかもしれませんが、それ以外の季節では自分が乗るボートや何かしらの道具が無い限り、救助するのは非常に困難で、正に風任せとなってしまいます。

投げ釣り用の竿で何とかヒットさせて引き寄せたり、RC救助艇を作ったりとか皆さん工夫されてますが、一人で遊びに行ったとすると救助する手段をまだ持っていなかったので、フクロウさんに教えて頂いたことを実行してみました。

投げ釣り用の竿を使うところまでは同じですので、実家から使っていない竿とリールを貰ってきました。

これを以前購入して以来意外と楽しんでいるFT007 BOATを救助艇として糸をくくりつけ、投げる代わりに本ボートをコントロールして被災艇に糸を絡ませて救助艇ごとリールで巻き取って回収という作戦です。

スクリューやラダーに糸が絡みつかないように、FT007 BOATの後部に0.8mm径のピアノ線で作ったステーを取り付け、その先端にリールからの糸を接続できるようにしました。

写真では竿が無いですが、実際には竿にリールを取り付けた状態で、竿の先端から伸びた釣り糸に本ボートが取り付けられます。

ステーを取り付けるために穴を開けたのですが、水漏れしないように防水加工して、洗面所でテストもしてみました。

問題は糸で引っ張られたらどういう挙動になるのか良く分からない点で、糸が浮かずに沈んでしまうようだと下に引っ張られてウィリー状態となってしまうことが予想されますが、沈まないようであれば、水面付近にステーの先端が来るようにしておけば、何とか目標に向かって進めるのではないかと思います。

救助に向かった時に、竿から手を離してボートをコントロールしていると、コントロールの方に夢中になって気がついた時には竿ごと水の中へ...なんてことにならないと良いのですが(笑)

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2013年11月 1日 (金)

FT007 BOAT

河口湖に向けて用意したものを小出しにするコーナーですが、その第2弾です。

実は第3弾でご紹介しようとしているものが届かなかったので(実はやっと発送されたもののシンガポールで止まってますorz)、その替え玉として仕方なく用意したものになりますが、私としては待望のV底+自動復帰システムを搭載(?)したモーターボートになります。

いわゆるトイラジのジャンルになりますが、内容的にはホビラジのRTRといった内容となっています。私はamazonで買いましたが、HKでも売っているようです。

パッケージはこんな感じでした。

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思ったよりもかなり小さいです。

中身はこんな感じです。

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プロポ、完成済みの船本体、台、2セルLipoバッテリ、予備スクリューなどが入っています。

2セルLipoでしかもBECコネクタなので普段使っているバッテリがそのまま使えそうです。

船体を後ろから。

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フラップやフィンの類は付いていません。舵やスクリューは樹脂製です。

裏側はこんな感じです。

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V底タイプのボートになります。

スクリュー周りです。

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フラップは無いと書きましたが、よ~く見るとフラップらしき形状がモールドされていますね~。

フタを取り外したところです。

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サーボは通常タイプのものでした。

モーターはブラシの370クラスのものなのは良いのですが、問題は水冷ではなく空冷となっているところです。恐らく問題ないのでしょうが、モーターの軸上に取り付けられたファンによって冷却する構造です。

フタ側にゴムによるパッキンがなされてまして、密閉性は良さそうです。

モーターより前側のボックス内にアンプと受信機が一体になったものが入っているようなのですが、船体の上部と下部はネジ止めではなく接着されていて分解できないようになっていましたので、プロポを双葉の3PKへ換装するのは諦めました。

肝心の自動復帰システムらしきものは見当たらないのですが、どうもひっくり返ってしまった時はモーターの反トルクでクルっと元に戻るという仕組みらしいです(笑)

まぁ滅多にひっくり返らないらしいですが...。

それから先端を保護するゴムパーツも付いてました。

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いかにも突き刺さりそうな先端なので必要なのかも(笑)

まずペアリングをする必要がありますが、amazonのサイトにも書いてあるように最初のペアリングには非常に時間が掛かります。5分待ってもダメっぽい時には何度かバッテリを繋ぎなおすとペアリングするようです。ちなみに水に浮かべていないと電源が入らない仕様(船底とスクリューの軸に電極が仕込んであります。また転覆時用に上面にも電極があります。ここが通電しないとモーターが回らない)なので、水に浮かべてからモーターが回るかチェックしてください。

小さいながらも、サイズの割にスピードも出てますのでお茶を濁すには最適かなと(笑)

良さげな動画がありましたので貼りつけておきます。

第3弾が届いたら、そちらもレポートします!早く届かないかなぁ~orz

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2013年7月 3日 (水)

Centurion Mini Brushless Catamaran Boat(その2)

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いよいよ7月に入りまして、「Centurion Mini Brushless Catamaran Boat」の出番が迫って参りました。

プロポを陸モノで使い慣れたFUTABAの3PKを使う算段だったのですが、2.4GHzのモジュールはミニッツ用しか持っていなかったため、受信機をどうするか...という問題があったのですが、「FrSky 2.4G モジュール+D4FR 4chセット Fタイプ」にすることにしました。

テレメトリーシステムにより低電圧、または電波状況が良くない場合はモジュールから警告音が鳴るというものなので、テレメトリーなだけに双方向通信なので受信機側からも電波を発信するわけですが、この商品はモジュール、レシーバとも技適マークが貼られています。

これを選択した理由ですが、価格が安いのが第一ではありますが、3PKなので4ch受信機が欲しかったことと、慣れない船なのでテレメトリーが使える安心かなぁということ、なおかつ船外へアンテナを出せるロングアンテナ仕様にもなる...ということで決定しました。

説明書は英語版なので完全に理解できているかは怪しいのですが、バインド方法やフェイルセーフの設定はショップの商品ページに書いてありますので問題ありません。

とりあえず受信機を赤いゴム風船でくるんで所定の位置(と思われるところ)へ設置。

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バッテリを繋いでリバースやらサブトリムやらを設定します。

恐らく重要であろう重心位置みたいなものが飛行機のようには説明書には書いてないので、正解の位置は分かりませんが、とりあえず左右のバランスとスクリューの回転方向が正しいかどうかを確認するために、走航可能な状態にしてお風呂に浮かべてみました。

左右の重心は意外にばっちりでスクリューの回転方向も合ってました。

元々受信機を積んで、バッテリを繋げば組み立て完了の超簡単仕様なので後は合宿での実走航のみです!

いやぁ、これはこれでホントに楽しみです!

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2013年6月20日 (木)

CCP サブマリナー075

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船繋がりというワケではないのですが、かわぐちかいじ作の「沈黙の艦隊」を全巻持っている私としては潜水艦も非常に気になる存在でした。

ただバラストタンクを備えた本格的なRC潜水艦は非常に高価な上にとてもお風呂では遊べそうになく、湖などの透明度がそれほどでもない水中に潜ったらそもそも見えないし...ということで、とても手が出るジャンルではなかったのですが、RCヘリを始めるきっかけとなるハニービーを国内販売したCCPより、前作のU-Diverよりもさらに小さいサブマリナー075が去年の9月に発売されたのでした。

なにげに良いお値段だったのですが、amazonで3,336円で売ってることを発見し、今さら感はありますが、先日のボートを買った勢いが余ってポチってしまいました(笑)

発売から随分経っているので詳しくはCCPのサイトをご覧いただきたいのですが、全長75mmという小ささでバラスト機構(タンクではないんですけどね)による浮沈システムを搭載し、垂直に沈降浮上が可能で、メインスクリューによる前後進とメインスクリュー下にある左右方向のスラスターにより左右旋回と超進地旋回も可能という3chで、しかも小さいながらもスグに遊べる水槽付き(!)です。

電波ではなく赤外線で信号を送るシステムですが、30分の充電で同じく30分ほど遊べるということで、この浮沈システムを堪能することができます。

上の写真はその水槽の後ろに、タブレット端末に海底の画像を表示したものを置いて撮影したのですが、それっぽいでしょ(笑)

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なんと言っても潜水艦であるからには水面付近でも海底付近でもなく「水中」を航行したいワケですが、ある深度を保つには上下方向の慣性を考えて先読みしながら操作する感じです。

何かに似てるなぁと思ったら、正にヘリのホバリング時のピッチ操作と全く同じです。

沈降を始めると徐々に加速しながら沈降していきますので、沈降が始まる前にバラストタンクをブロー(笑)して浮上させ、浮上を始めるまえに注水して沈降させる...というのの繰り返しになります。

水面に浮いていると表面張力に引っ張られてしまい完全に注水状態にしないと沈降を始めないので、この水槽程度の深さでは浮上操作が間に合わず、いきなり一番底まで潜航しちゃいます(笑)

潜舵や縦舵があれば良いんでしょうけどサスガに付いていません。

そこから浮上ボタンを連打し、浮くか浮かないかくらいのところから間隔をあけて短くボタンを押し、フワっと浮き始めて数cm浮上したところで沈降ボタンを数回連打して、沈降を始める前に浮上ボタンを数回連打...という手順を繰り返せば水中ホバリングは比較的簡単に出来るかと思います。

浮沈操作はレバーではなく、送信機の両肩にあるボタンでの操作なので、連打する早さと回数で調整する感じですね~。

潜水艦は船とは違って、飛行機やヘリのように三次元に動けるので面白いです。

でもさすがに付属の水槽では狭いのでお風呂の大海原でやってみたいなぁと思います。(送信機は防水ではないので対策が必要ですが...)

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2013年6月 5日 (水)

Centurion Mini Brushless Catamaran Boat

例の隠し玉ってヤツです(笑)

水上機に嵌ったとは言え、まさかこの期に及んでボートを買うとは(笑)

と、いうもの去年の岐阜遠征の際に中ちゃんさんだかつっけんさんだか分からなかったのですが、超速いボートをやってるのを見て、それ以来買うタイミングを伺っていました(笑)

届いたのはこんな箱です。

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妙に物々しいデザインです。

二重になっている箱を開けると本体が出てきました。

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HKのCenturion Mini Brushless Catamaran Boatってやつで全長450mmと、恐らくボートとしてはかなり小型の部類かと思います。

ARTRってやつで箱から取り出して、これは台を組み立てただけの状態です。

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まぁ、いつものTURNGY製ですが、ぱっと見はかなり品質は良い感じです。

俯瞰で見るとこんな感じです。100円ライターと比べてみてください。

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かなり小さいでしょ?

裏側はこんな感じです。

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船首が2つに分かれているタイプです。なんと言ってもボートなんて初めてに近いので用語も何も分かりません(笑)

船尾はこんな感じです。

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水冷用の水を舵から取り込むようです。舵のリンケージ部から水が入らないようにブーツが被せられています。

スクリューは予備が付いていました。

反対側からです。

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舵は金属製でいかにも丈夫そうです。

スタビライザーのような垂直安定板のようなものが左右に付いています。

裏側です。

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スクリューへの軸はフレキシブルタイプなんですかね。曲がっています。

舵の断面の形も興味深いところです。

ハッチを外したところです。

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ハッチの中にさらに防水用の透明なカバーを取り付けるようになっています。実走航する際はテープで縁をカバーします。

透明カバーを外したところです。

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水冷のブラシレスモーターと水冷のアンプ(赤いの)が見えますでしょうか。

アンプの横には舵用のサーボがレイアウトされています。

アンプとサーボの逆サイドにバッテリーを積むようになってまして、カタログでは3S2200mAhが指定で、ちょうど450用のバッテリが使えます。

船体は網目っぽいのが見えていますがFRP製と思われます。

このバッテリーが使いまわせるのと450mmというサイズ、そしてなんと50km/hも出るという速度、ほぼピッタリ$100という値段が決め手となって購入しました。

マニュアルはこちらですが、組み立ては受信機積むだけなので、ほんとにスグに完成すると思います。

ただプロポはFF10でも良いのですが、ボートは空モノではないので、ここはやはり使い慣れた3PKを使いたいのですが、FMしかモジュールが無いので、そのままアンテナをなんとか処理してFMで行くか、FR-SKYのにするか悩んでいます。

気になる走航性能ですが、全くもって知識の無い世界なので、何とも言えず、カタログによるこの50km/hというのも信じられない感じですが、Youtubeで見つけた動画を貼りつけておきますのでご覧になってください。

いやぁ、なんとなく欲しくなりません?(笑)

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2011年8月27日 (土)

レジャラン厚木店で古のM-03

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以前は毎週金曜日の夜はミニッツでレースをしていたワケですが、サーキットが閉店してしまってからは、陸モノはほぼ手つかずの状態でした。

閉店後もミニッツを変わらずやっている方も大勢いらっしゃると思いますが、私の場合どちらかと言えばレースをしたいと言うよりは喫茶店的な雰囲気でみんなとくっちゃべってるのが良かったから毎週行ってたようなものなので、気心しれた仲間がやらないんならやる意味の8割が無くなっちゃった感じでしたので...。

そんな中、4年前までARSサーキットで一緒に走らせていた方から連絡があり、月イチくらいで走らせ始めました。

ミニッツも1度走らせましたが、ここ最近はこのタミヤのM-03です(笑)

その連絡があった人に4年前に揃えさせられたクルマなので責任をとってもらってます(笑)サスガにタイヤとモーターは新調しましたが、オイルダンパーのオイルまで含めて4年前のままです(笑) だってオイルなんてみんな捨てちゃったんだも~ん。

で、本日そのM-03を持ってレジャーランド厚木店に行ってきました~。

ちなみにレジャランは2回目なのですが、前回はぶつけて壊してしまい、ほとんど走らせられなかったのですが、今回は壊さずに走らせられて、やっとこのクルマの走らせ方が分かってきました(笑)

参考までに前回走らせた時に車載カメラで撮影した動画です。

バッテリはヨコモのLipoの一番安いヤツで、モーターはマブチ540モーター、タイヤはタミヤのフロント:Sグリップ、リア:Mグリップで統一しています。

ハッキリ言って速くはないのですし、今はFF車だとM-05という型らしいので一型古いクルマですが、パーツはまだ微妙に売ってますし、リポで540だとバッテリが2本もあれば十分回せますし、遅いだけにラインとかで遊べますし、一緒に走らせればレースじゃなくても面白いんです~。クルマはクルマでやっぱり面白いですね~。金を掛けなくても相当楽しめます(笑)

また、そのご一緒した方がF103という、これまた一型前のタミヤのF-1カーを持ってきてたのですが、ちょっとやらせてもらったところ、これがまた意外や意外に面白いんです。うぅ~っ、金が無いから買えないけど買っちゃいそう(笑)

3時間半があっという間に過ぎて帰宅となりました。

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2011年3月11日 (金)

ARSサーキット閉店について

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ARSサーキットが、3月21日に閉店します。

2004年2月に、移転前のビルにARSサーキットが出来たばっかりの会員証さえない頃から通い始め、丸7年間ですかね~。

元々はEPツーリングの練習にと思って始めたミニッツも、そのお手軽さは比較にならず、しかもレースする楽しさは全然変わらないし、会社帰りに毎週レースできる!ということで、いつしかミニッツが本業になって、それ以外のカテゴリーはやらなくなってしまいました。

ひと頃は、水曜日と金曜日にレースがあったりしたので、週二回レースしていた頃もありましたが、金・土曜日になってからは金曜のレースに参加してきました。

出張や残業とかで出られない時もありましたが、年間50レースくらい参加してきましたので、7年間で何百レースとしてきたと思います。

また2005年8月に始まった耐久レースは全部で18回行われましたが、皆勤賞で全て参加しました~。

当初は6時間耐久レースでしたが、2007年からは8時間となりまして、いつものレースとは違うチーム戦で、その準備とか戦略なんかも面白く、すっかり耐久の魅力に取り憑かれてしまいました。

途中、ひげ店長が加わり、お店の移転があったり、経営者が変わったりと、色々と問題が浮上しては関係者の方のご尽力により何とか乗り越えてきましたが、今回は敢え無く閉店ということで、やっぱり悲しいです~(涙)

もう生活の一部というか日課みたいになってましたからね~。

ここまで書いてなんですが、まぁレースも確かに楽しかったのですが、そこでみんなと会って、べちゃくちゃと下らない会話を楽しんでいた方の割合が多かったかも知れません。気兼ねなくこんなに大笑いできるサーキットは無いんじゃないですかね~(笑)

そんな毎週のようにお会いしていた方々と滅多に会えなくなるかと思うと非常に寂しいです~。

ついに恐れていた事が起きたというか、ARSサーキットのような、会社帰りに気軽にレースできるようなサーキットが再び現れるまでは、ミニッツは引退というか休眠状態になると思います。私にとってホントに絶好のサーキットでした。

あともうちょっと時間はありますが、オーナー、店長はじめ、今までARSでお会いした大勢の皆さん、長いような短いような7年間でしたが、楽しい週末を本当にありがとうございました。

もし何らかの形で復活するような事があったら、機材一式は捨てずに保管しておきますので真っ先に教えて下さいね~。

さよなら、ARSサーキット。

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2010年11月21日 (日)

8時間耐久レース(2010/11/21)

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ヘリや飛行機の事ばかり書いてはいますが、本ブログのサブタイトルにもあるようにクルマ(ミニッツ)の方も毎週やっております(笑)

本日(11/21)は、半年に一度の8時間耐久レースが11チームで行われましたが、8時間経った時の2位チームの「カモガワモータース」との周回数差が7周という大接戦で、なんとか私たち「Teamなっかー」が優勝することができました~っ!

最終リザルトは、チームメンバーが3名と最低限の人数だったことと、レース展開的にゴールまで全く気が抜けず無茶苦茶疲れ果ててましたので、控えてくるのを忘れてしまって、正確な周回数はARSのHPにアップされると思いますが、一時はトラブルで2位に落ちたりしながら2,600周以上走っての7周差なのでホントに疲れましたね~。

8耐はまた来年の春ですかね~。ARS開店して以来、耐久レースは皆勤賞で出場していますが、また今から楽しみにしております!

Teamなっかーのなっかーさん、ポパイさん、そして8時間耐久レースに参加された皆さん、最後にひげ店長!お疲れ様でした&ありがとうございました!

特になっかーさん!地道にコツコツとセッティングして頂き、ありがとうございました!次回もよろしくお願い致します~

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2010年4月26日 (月)

8時間耐久レース(2010/04/25)

超久々のミニッツネタは、半年振りに行われた恒例8時間耐久レースです。

参加チームはど~んと11チームもありました~。

レースが始まる前の疲れる前の集合写真です!

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半袖の人や上着を着ている人までいて季節感が全然ありませんね(笑)

レギュレーション的には、マシンはMR-03やMR-02のナローのRM、ボディはR32GT-Rのワンメイク、バッテリは今回もニッカドバッテリ×5セットを8時間使い回し、モーターは支給、バッテリのクイックチェンジャー機構・装置は禁止となっています。

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予選は今回、志向をチョット変えて、3周の合計ラップタイムは同じですが、ステアリングとスロットルを別の人が行うという二人羽織でのアタックでしたが、どのチームも意外と普通に走れちゃうのがスゴイですね~。

予選の2ラウンド目は、恒例のピット作業タイムでした。

各ラウンドの合計ポイントでスターティンググリッドと、操縦者の立ち位置、ピットの位置が決まりますが、なんと我が「BPオイル・トランピオGTR」は両ラウンドとも1位となり、ポールポジションを獲得することが出来ました~。

午前11時過ぎに決勝スタート。長~い8時間後のゴールを目指します。

序盤、いきなりバッテリトラブルで、急遽別のバッテリに交換し走り出せたものの1位の「Team ファイナルアンサー VV」と6周差ほどついてしまい、6位くらいまで順位を下げます。

ラップタイムはそれほど変わらないのに、追うものの辛さをよく知っていますので、序盤のこの差はかなりヤバイ状況でしたが、徐々に盛り返し、数スティント後には1位を奪回します。

途中、ボディが多少割れたり、フロントタイヤの軸にごみが絡まったり、フロントタイヤがペラペラになったので交換した以外は、特段大きな問題はなく、2位のミニッツカップファイナリストと京商ワークスで固めた「Team ファイナルアンサー VV」との差を133周差つけて、2778周を走りきって優勝することができました~。

今回は4~5チームが一桁代のラップ差で争っていたり、8時間経ってゴールが0.5秒差みたいなチームもあり、大いに盛り上がった耐久レースだったのではないかと思います!

決勝レースの結果はこんな感じです。

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店長始め、耐久レースに参加された皆さん、そしてチーム員の皆さん、本当にお疲れ様でした~。

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2010年1月12日 (火)

タイヨー ホンダ CR250 リアタイヤって...

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昨日は公園へ子供を連れて行きがてらFIREFOXを飛ばしたり、バイクを走らせたりしてきました~。

キャッチボールをしたりして、ちょっと疲れて休憩中...なんて時に飛ばしたり走らせたりするワケです。

晴れてはいましたが、寒空の下で2時間半もいたので、寒いは疲れるはで、帰ってきた時はグロッキー状態でした。

FIREFOXは相変わらずでしたが、バイクも相変わらずです(笑)

結局ノーマルモーターのまま遊んでいますが、このモーターだとトラブルになることはなく、お気楽ではありますね~。

欲を言えば、あとホンノちょっとだけ速くしたいというところですが、LiFeの3セルとかならイケるんですかね~?

ピニオンを1枚増やしたいくらいの、ホントにあとちょっとで良いんですけどね~。

ちなみに今さら気付いたんですけど、このバイクのタイヤってホイールに貼り付けてないんですね~。

未接着状態で大分走り込んでしまったので、ホイールとタイヤの隙間に砂が入り込んだりしてました。

今までの経験上、タイヤとホイールはキッチリ瞬間接着剤で貼り付けてあげないと、性能が大きく落ちる可能性があると思うのですがいかがでしょう?皆さん接着済みだったりして??

新品の内にやっておくべきだったとちょっと後悔した今日この頃です。

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