2015年8月 1日 (土)

SAL用?パラソル&チェア

ホントに暑い日が続いていまして、何となく夏バテ気味のような感じなのに食欲だけは衰えないという、役に立たない夏バテです(汗)

それはともかく、日影の全く無いところで飛ばし続けるのはなかなか辛い状況でして、帽子を被ったり、水分補給を十分にしても、飛ばしてる間はともかく、休憩中も日に当たり続けるのは厳しいところです。

なっかーさんがMHさんから貰ってきた(?)という、折り畳み椅子に簡単に取り付けられる小型のパラソルが非常に良い感じで、明らかに涼しいのです。

それを見た次の週には、私以外はみんなソレかソレに近いものを持って来てまして、出遅れてしまいました。

ふと通り道にあったケーヨーデーツーに寄ってみたら同じようなものが売っていたので、買ってみました。

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傘の部分の材質が遮光するようなものになっていまして良さそうです。

全く同じものがケーヨーデーツーの通販サイトにもありました。

D2オリジナル チェア用パラソル 110cm』と『D2オリジナル コンパクトチェア メイサイ

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パラソルはネジ式のクランプのような感じのものでパイプに取り付けられるようになっています。

チェアは小型の割に重めなのですが、パラソルを取り付ける前提ですと、多少重いほうが安定性が良いと思ったので買ってみました。

両方セットで約1,600円ですので、お買い得なような気がします(笑)

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2015年7月20日 (月)

SAL用シューズ

以前、ココさんに教えて頂いたのですが、SAL用にフットサル用のシューズを使っているとのことで、探していたのですが、スポーツ用品店で履いてみると通常幅のシューズでは入らないようで、ワイド幅のシューズを探したのですが、そのお店にはワイド幅は無かったので、通販で買うことにしました。

ざっと調べてみたところ、ワイド幅のフットサル用シューズのスパイクが付いている屋外用という仕様だと、アシックスの製品しか見つかりませんでした。

その中で、私の足のサイズの在庫があって、一番安いもの...と探してみたところ、アシックスの「TREKKER WD SL2 TST637」という製品があったので、ビバスポーツで購入しました。

税抜き価格は4,130円で、消費税+送料込みで5,060円でした。

ちなみに品番に「WD」が入っているとワイド幅なようです。

外観はこんな感じです。

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このシューズには黄色があります。

思ったよりも安っぽくなくて良い感じです。

裏はこんな感じです。

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スパイクが結構な密度で付いています。

屋内用のシューズはスパイクが付いてないので要注意です。

実際に使ってみたところ、草地で夜露や雨で少し濡れたような状態でも滑ることはなく、安心して踏み込んでいけるようになりました。

今までは滑るとかなり危険な状態になりかねない(転んで機体を見失ったり、プロポを放り投げてしまったり...)ので、慎重に回っていても夜露で滑ってしまうこともありましたが、このシューズなら、そういう心配はしなくても良さそうです。

フットサル用シューズではありますが、まさにフットSAL用シューズでした(笑)

以前のプチオフ会レポートに載せたフクロウさんのフットサル用シューズです。

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こちらもかなり調子良さそうです。このシューズはワイドサイズではないのですが、足の幅がそれほど広くない方は選択肢が色々ありますね~。

靴ともなりますと、通販ではサイズが合わなかった時の心配があったりしますが、少し大き目のスポーツ用品店に行けばフットサルコーナーがあると思いますので、実際に履いてみて下さい!

もし店頭にない場合は、同じメーカーのシューズを履いてみてサイズの感覚だけ掴んでおいてから通販で買うようにすると良いかと思います。

軸足の踏み込みを安心して出来ないという状況の方は是非お試しください!

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2013年9月16日 (月)

マイクロSAL エルロンバージョン4

しばらく開発を中断して、飛ばしてもいなかったマイクロSALエルロンバージョンの新主翼です。

この3連休で飛ばしまくるハズが台風でほとんど飛ばせなかったので、その時間を利用して作っちゃいました(笑)

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先日作った二段上反角の新主翼が翼端の厚みが薄いからか非常に良い感じなので、1段上反角のエルロン翼として、同じ平面形で、同じように厚み方向にテーパー形状としました。

2段上反角と同じようにフィルムは貼らずにラッカーを3度吹きして強度を上げ、紙やすりで磨きました。

動翼の幅は短めの15mmで、アンダーキャンバーはself800と同じように真平です。アンダーキャンバーが無い分、サーボの納まりも良くなって、あまりはみ出さなくなりました。

主翼裏面です。

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サーボの搭載方法等は以前から変わっていませんが、ヒンジはテープとなってまして、上面端から端まで貼ってあり、裏面は翼端部と翼根部の2ヶ所のみです。

ラッカーを3度吹いて強度はかなり上がったのですが、重くなっちゃいました。

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確かにそんなに軽いバルサではなかったのですが、テーパーを付けることで、余裕で30g台に入る予定だったのに、ラッカーを結構こってりと吹いたのが仇となって予定よりも5gくらい重くなっちゃったかも(涙)

とりあえずこれでテストしたいと思います。

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2013年8月10日 (土)

「self-800」Ver4.0

手足口病で指の先の皮もボロボロと剥けてきまして、瞬間接着剤で指先に被膜を作ったような感じで非常に作業しづらいのですが、何とか明日の朝練に向けてself-800 Ver4.0が完成しました~。

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今回の特徴ですが、胴体の軽量化と胴体後半の軽量化を目指し、胴体前半と後半で径の違うカーボンパイプを継いだものになっています。

それに伴い、胴体を若干延長し、尾翼も少し小さ目なものにしました。

そして一番の目玉は両引きリンケージにしたことです。

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なっかーさんやKさんは以前から両引き派でしたが、私も今回初めて両引きにチャレンジです。

カーボンパイプの胴体で両引きにすると困るのはサーボのレイアウトなのですが、胴体の先端にサーボを2個並べまして、その脇をカーボンパイプを割いたものでフレームを作り、その先をさらにカーボンパイプで延長する形としました。

手持ちの径の違うカーボンパイプを組み合わせたのですが、パイプを組み合わせているので接着面も曲面同士となり強度はかなりものものになったと思います。

サーボも接着してまして、ストレスメンバーの一つとなり強度アップの手助けとなっています。

サーボレイアウトが変更となったので、ポッドも作り直しかと思ったのですが、横長だったポッドを90度回転して縦長として微調整したところ良い感じになったのでそのまま採用です。

次にリンケージですが、基本的にモンキチ800と同じ仕組みになっています。

モンキチ800の説明書をご参照ください。

ラダーのホーン部です。

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ホーンは1mm厚の航空べニアで作りました。

エレベータのリンケージ部です。

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エレベータのホーンも1mm厚の航空べニアで作りました。

サーボから伸びたPEラインの片方はエレベータのホーンに直接つながっていますが、もう片方は同じエレベータのホーンの穴から逆方向へ伸ばし、垂直尾翼のホーンの左にある小さい穴を通して逆サイドに導き、そこからサーボの反対側のホーンに繋いでいます。

ラダーもエレベータもサーボホーン側のPEラインは切れておらず、サーボホーンを止めるビスにPEライン絡めて固定してありますので、ネジを緩めれば中立の再調整が出来るようになっています。

サーボの固定さえ問題なければ、トーションバーを仕込まなくて良い分、片引きよりも両引きの方が作るのは楽な感じですかね~。

バッテリー込みの全備重量は58gとなりました。

明日の久々の朝練でテストしたいと思います!

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2013年3月27日 (水)

マイクロSAL製作進捗状況(その3)

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焔さん用の新型ポッドが4セット完成しましたので、明日は納品とか会議とかがあるのでちょっと怪しいですが近日中に定形外郵便にてお送りいたします。

よろしくお願い致しま~す

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2013年3月20日 (水)

マイクロSAL製作進捗状況(その2)

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今日というか昨日は息子の小学校の卒業式だったので会社を休んだ関係で、一通りのイベントが終了してから中ちゃんさん用のマイクロSALの製作に取り掛かり、ようやく完成致しました!

サーボ付きリンケージ済みの胴体と、テストフライト済みのラダー機用の2段上反角の主翼となります。

ポッドは割れにくい透明タイプを2個と軽量タイプを2個、ポッドの後半部は軽量版を2個です。

バッテリは1S70mAhをコネクタ取り付け済みのを2個と充電用コネクタのセットとなっています。

サーボは一応コネクタを付けた状態にしておきますので、マイクロコネクタ仕様の受信機であればそのまま使えるかもしれませんが、このポッドでは小さ過ぎて使えないので、受信機に合わせて作り直しになるかと思います。

この辺りを見て頂ければ雰囲気は分かって頂けるかと思います。

既に梱包まで完了しましたので、明日の宅急便にて発送致します!!

既に中ちゃんさんから戴いてしまった複葉機とは内容的に全く釣り合わないような気も致しますが、こんな感じでよろしいでしょうか(汗)

いずれにしてもサーマルを無事ゲットして頂くためにも、サポートをしっかりさせて頂きますので、到着後、製作やフライトについて質問等がありましたら遠慮なく聞いていただければと思います。

よろしくお願い致しますm(_ _)m

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2013年3月16日 (土)

マイクロSAL製作進捗状況

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中ちゃんさん行きのマイクロSALの進捗状況ですが、現状で、一番時間のかかる尾翼の作成と主翼の削り出しまでは終わりました。

胴体側としては、ウィングホルダーを作成し、胴体に尾翼・ウィングホルダー・サーボを接着、PEラインを張り、ポッドを作成すれば胴体は完成です。

主翼の方は、切り離して上反角を設定して接着。マイクログラスで翼端を補強後、ペグを接着すれば完成となります。

ゲージで確認しながら削り出した最新バージョンとなっています。

重量は現時点で21gほどですそれほど軽い羽根ではありませんが、胴体は、受信機のケースを取っ払ってピンを抜き、サーボをハンダ付けして頂ければ15gに納まると思いますので総重量で40gを下回るくらいの機体になると思います。私のが40gピッタリなので良い感じじゃないですかね~。

まとまった時間がとれれば次の日にでも発送できるのですが、今晩は飲み会で今さっき帰ってきたところ...ということで進めることが出来ず、週明けも卒業式やらなんやらとありますので、なんとか春分の日あたりに発送できればと思っております。

よろしくお願いしますm(_ _)m

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2013年3月 2日 (土)

マイクロSAL エルロンバージョン4完成~

エルロンバージョンの4作目が完成しました~。

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オレンジ1色なのが前作です。

今回のポイントはこちらにも書いたように簡易な翼型ゲージを作って設計図通りの翼型を再現してみようというのが第一のポイントです。

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再現性はいつもより高く、左右の精度みたいのも上がってると思いますし、いつもと比べても全く問題ない翼型にはなったんじゃないかと思います。

それからもう1つのポイントがエルロンのヒンジ部のカバーです。

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写真では分かりづらいとは思いますが、表面側のヒンジ部全域にヒンジテープをヒンジ代わりに貼ってみました。

前作も同様にしてありますので、このカバーによる効果が分かるかもしれません。

ちなみに裏面側はフラップを下げた時に結構な角度となりますし、裏面に関しては少なからずサーボに対する抵抗になり、電池の消耗にも直結しますので、表面の効果を見ながら方策を考えたいと思います。

とりあえず、この状態で明日テストします!

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2013年3月 1日 (金)

マイクロSAL エルロンバージョン4の製作

マイクロSALのエルロンバージョンですが、なかなかラダー機の性能を凌駕するどころか、半分くらいの性能にしかならず、サーボを2個余計に積んで、電池の消費も早いだけの使えない機体となっているワケですが、原因となるポイントを1つずつ解決しながらいくしかないということで、かなりアバウトに作っていた部分を、ちょいアバウトくらいに持っていこうかと思いついに決心しました。

というのは翼型のことで、設計図の翼型からかけ離れてしまっているのではないかということで、翼型ゲージを作って、少しでも設計図通りの翼型となるようにしてみました。

その翼型ゲージはこちらの図面を参考にして頂きたいのですが、材質的にはPPシートで作ってみました。

以前はリブを作る時のテンプレートとしてPPシートを使おうとしたけど柔らかすぎてダメだったのですが、今回は当てて確認するだけなので採用してみました。

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上下2分割で、翼弦に合わせて2つ作ってみましたが、図面をPPシートに貼りつけて、カッターでなぞるようにして切り出したのですが意外と簡単でした。

上下から挟むような形で使い、設計図通りの翼型になっていくように少し削っては当ててみてと進めていきます。

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過去に作った主翼に当ててみたのですがゲージに全く合わず(汗)、あまりに違うことが判明し、いくら目見当だとは言え、かなりのテキトーぶりにびっくりしました(笑)

で、このゲージを使って確認しながら削ってみたところです。

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今までに比べてみれば、ゲージとの隙間がほとんどなく、設計図に近い翼型とすることができました。

ゲージを作るのが面倒なんじゃないかと敬遠してきたのですが、PPシートなら簡単に切り出せますし、主翼の中央と、中央から1/2~2/3付近の翼弦長で作ったゲージを用意すれば、かなり精度の高い翼型に削れることが分かりました。

しかも闇雲に削るよりも拠り所となるものがあった方が早く削れる感じでして、前述のようにゲージを作る手間も大したことがなかったので、もっと早くゲージを採用しておけば良かったなぁ、と思いました。

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2013年2月 9日 (土)

マイクロSAL エルロンバージョン3(いつの間にw)

今年に入って取り組んできたマイクロSALのエルロンバージョンの3枚目の主翼です。

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1枚目は動翼が小さ過ぎ、動翼を拡大した2枚目は先週バッテリ切れで墜として割れてしまったので、3枚目を作りったことになります。

今回は、最大翼厚は6mm、動翼の幅は25mm、翼弦は80mm、平面型は二段上反角のものと同じということで、2枚目とほぼ同じ仕様なのですが、見た目にも分かるように、空気抵抗を減らし、強度を増すためにフィルムを貼りました。

なっかーさんが貼っているようなミクロンフィルムとかではなくて、Yugaなんかにも使っているe-ライトです。

大した面積を貼るワケではないですし、バルサの比重でいくらにでもなっちゃうので、多少重いフィルムでも良いかなと。

ツルッとしてていかにも空気抵抗は少なそうですし、なにより色が付いてるとまた違った印象ですね~。

二段上反角の羽根だと貼るのが面倒ですが、一段上反角なのでなんとか貼れました。

また2枚目までよりも前重気味の方が良さそうなのと空気抵抗の削減のため、エルロンサーボを前寄りにして重心位置というよりは、一番翼厚の厚いところに持ってきました。

バルサが6mm厚で、サーボが6mmちょっとあるし、翼型に削り出してあるので、どうしてもはみ出しちゃうのですが、さほどはみ出なくなりました(笑)

それからペグも変えてみました。

先週の朝練でなっかーさんのを投げた時に、自分の三角棒を使ったペグよりも、より遠心力を伝えられそうでしたので、真似してみました~。

2mmのべニアから切り出して整形したものですが、なんせ初めてですし、こればっかりは投げてみないと分かりませんです。

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