2016年4月25日 (月)

プチオフ会レポート(2016/04/24)

今週も朝練して参りました~。

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天気予報では、曇りだけど風も弱めでピーナッツサイズの軽量機を飛ばすにはもってこいの日になる感じだったのですが、完全に大外れとなりまして、雨が降ってる上に強風という最悪のコンディションでした。

にも関わらず、tamoさん、kさん、ふかふかさん、でーびーさん、KEIZOUさん、G3さん、カマボコさん、私と大人数が揃いました(笑)

このところ話題(?)のピーナッツ版ぱちWingですが、なんとtamoさんがほぼ図面通りに(写真右)、G3さんがオリジナル機を(写真中央)、そして私が修正した図面がどうなっているのか確認用に作った2機目(写真左)を作ってきまして、とりあえず記念撮影しておきました。

この天候でしたので、誰も飛ばす気にはなれなかったのですが、私はどうしても我慢できずに飛ばしちゃいました。

ただ今回の風は完全に北風で憩いの広場は使えず、風が吹いている中での強行フライトとなりました。

30gに満たない機体は、まだトリム調整も出来ていない状況ですから、強風に煽られてフライトはままならず、泥だらけになっちゃいました(涙)

tamoさんの機体は動翼がスチレンペーパーなので、その辺りの違いも感じたかったのですが、来週に持ち越しですね~。

来週こそは、おだやかな春らしい陽気の中で飛ばしたいです。

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2016年4月23日 (土)

ピーナッツ版ぱちWing 動翼の材質

先週の朝練で動翼の剛性がちょっと心配になったので、剛性アップするためにスチレンペーパー製にすることを思い立ち実行してみました。

スチレンペーパーにするのであれば2mmか1.5mm程度の厚みが良いかなぁ、思っていたのですが、手持ちには1mmと3mmしかなかったので、1mmを貼り合わせて2mmにする手もあったのですが、3mmで作ってみました。ちなみに1mmだとペラペラでダメっぽいんです。

で、早速重量を計測してみました。

まずは3mm厚のEPP製の動翼から。

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写真のように0.19gでした。

次に同じく3mm厚のスチレンペーパーです。

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なんと、0.71gと3.73倍も重いのです。

仮に2mmだとしても半分の0.35gですから1.8倍ほど重いです。

動翼は2枚で1セットですから、3mmだと1.04g、2mmを用意しても0.32gの増、ということで、最後端にある動翼の重さは影響が大きいですし、間違いなくさらなるウェイトの追加となりますので諦めましたorz

とりあえず明日の朝練で現状をチェックしてから再度考えたいと思います。

 

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2016年4月19日 (火)

ピーナッツ版ぱちWing Ver.1.1

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翼長33cmのピーナッツサイズのEPP製自作無尾翼機ですが、実際に製作してみたら不具合があったので、それらを修正した図面をアップしておきます。

Photo

「A3サイズの図面はこちらです

修正内容は大したことがないのですが、モーターとプロペラを実際に使うものを考慮したものではなかったので、キチンと考慮したものにしたことと、バッテリサポートをバッテリがズレンないようにするサポート役と墜落時の保護の両方を考慮したものにしました。

KFmウィングの部分が一番わかりづらいかと思いますが、こちらのリンク先にあるPDFファイルをご覧いただきますと「KF Top-Step 50% Airfoil」という写真があるかと思います。

手で掴んでいる部分が前縁になりまして、反対側(中央部)は何かを挟んで持ち上がっている状態になっていると思います。

その挟んでいるものが上の図面の「KFmの枕」という名前になっているパーツになります。

まずは上の図面の「KFmWing」の後縁部分に沿わせて「KFmの枕」を接着します。

その後、主翼に接着するまえにサーボの位置決めをしてサーボのコードを通す切り欠きを作り、主翼に前縁部をつまむように接着して、後縁側はサーボのコードを通してから接着します。

その他のポイントとしては、重心は図面通りか1mm程度前にずらす程度、サーボは両面テープで固定していますが、ホットボンドを利用してカッチリと固定した方が良いかと思います。

動翼の材質にはついては後日検証したいと思います。

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2016年4月16日 (土)

ピーナッツ版ぱちWing一応完成しました

熊本はまだ余震が続いているようですが、少しでも被害が少なくなるように早く収まることを祈っております。

土曜日の午後は、もの凄く久しぶりに時間がとれたので、ピーナッツ版ぱちWingを作っちゃいました。

まずは全景から。

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3mm厚のEPP製ですが、作ってみたら図面と合わない部分があり、多少変更されています。図面は明日のテストフライトの結果と合わせて更新したいと思います。

後ろから。

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翼端板は下側が長いタイプで、プロペラが地面に擦らない予定だったのですが、考えてみれば、そのままピーナッツサイズに縮小しただけで、プロペラのサイズを考慮していなかったので、地面に当たります(涙)

裏面です。

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丁度モーターマウント部の前端付近が重心位置なのですが、なにも考えずにその付近になりました(ホッ)

メカ部をアップです。

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メカ類はいつものセットです。サーボのコードはKFmウィングの中を通していますのでスッキリです。

ちょっと試行錯誤した部分もありましたが、製作時間は5時間弱といったところです。

重量ですが、今までの機体では最軽量の25gでした。

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無尾翼機と言えばアップトリムと重心位置が肝になりますので、アップトリムを調整しやすいように、ロッドを調整できるようにストッパーを使っていますので、まだ軽量化の余地がありますので、相当軽い部類になりそうです。

室内でグライドテストした限りでは、それなりに飛びそうだったので、明日が楽しみです!

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2016年4月13日 (水)

ピーナッツ版ぱちWing構想

久々に機体を作ろうと思い立ち、3月に構想していた機体です。

複葉機だとかゼロ戦とかマイクロSALの新作とか作りたいものは多々あるのですが、ピーナッツサイズでお手軽・お気軽で軽快なフライトを楽しめる機体を手持ちで持っておきたいなぁ、ということで、以前に制作した「ぱちWing」という無尾翼機をピーナッツサイズに縮小したものになります。

翼長が580mmからピーナッツサイズの330mmになってますので、約56%に縮小されています。

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A3サイズの図面(PDFファイル)はこちらからダウンロードできます

本家(?)はダイソーのカラーボード製でしたが、3mm厚のEPPを考えています。

翼型も以前と同じ「KFm Wing」の「KF Top-Step 50% Airfoil」です。

モーター、アンプ、サーボ、受信機、バッテリ等のメカ類は今までのピーナッツ機と全く同じで、モーターの向きが逆になるので、プロペラを逆に刺すだけです。

完成予想図は、以前のものと同じでこんな感じです。

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分かりやすくするために着色していますが、EPPそのものの真っ白の予定です(笑)

まだ作り始めていないので何とも言えないのですが、重心位置は図面通りで良いと思うのですが(重心位置の考え方はこちら)、この重心位置をこれらのメカ類で実現できるのかが不明なんですよね~(笑)

あんまりウェイトは積みたくないので、良いところになって欲しいのですが...。

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2011年8月16日 (火)

ぱちwing Ver1.5

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ぱちwingVer.1.4は製作過程において、全てのメカ類を機首に集めても、よほど軽いモーターにするか、2セルの1000mAh程度のバッテリーを積まないと重心が合わせられないことが発覚し、これでは大幅な重量増によりVer.1.3の性能を上回ることは難しいと思われたことから、飛ばすことなく廃棄してしまいました。

要は完全な企画倒れとなってしまいました(涙)

まぁ、形状を真似ただけの自設計の自作ですから、機体やメカ類の重量配分を考慮せず、行き当たりばったりで作ってしまうとこういうこともあるってことですね~。今後は重心位置の算出に加え、その重心が実現できるような重量配分を計算できるようにならないといけませんね!

ということで、Ver.1.3を正常進化させるべく書き直した図面がこれになります。

Mini_pop_wing_ver15_00

A1サイズの1枚ものの図面はこちら
「mini_pop_wing_Ver1.5.pdf」をダウンロード

A4サイズに分割されている図面はこちら
「mini_pop_wing_ver1.5_分割.pdf」をダウンロード

図面的には翼端板の形状が変更されただけ(翼端板の面積はほぼ変化無し)になります。翼端板の形状を変更し、主翼の上下にまたがる感じで取り付けます。翼端板の点線が主翼の上面のラインと重なるように接着します。

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翼端板は主翼下側が長い方になります。こうすることで安定感が増します。また滑空も以前より伸びるようになり、理由は分からないんですけど良い事ばかりです(笑)

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またトーインですが、2度よりも4度の方が挙動が穏やかになる感じで飛ばしやすくなります。直線飛行時の速度は気になるほど遅くはなりませんでした。

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裏面です。

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これらの翼端板の変更、トーイン4度に加え、ホットボンド等でサーボの固定をしっかりするのと、前縁スラットの追加により、低速から高速まで非常にコントローラブルな機体になると思います。

また、これはなっかーさんのアイデアですが、一番上の写真のようにサーボのコードはKFm Wingの中を通すようにすると配線がスッキリします。

ぱちwingについては、もう手を加えるところが無さそうなので、ひとまずこれで最終形態として、またこの手の無尾翼機を作るとしても、また違う思想の機体を作りたいと思います。

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2011年8月10日 (水)

ぱちwing Ver1.4

プチぱちトレーナーも進行中ですが、若干挫折気味なので気分転換に(現実逃避とも言うw)ぱちwingの方を弄ることにしました!

ぱちwing自体は、Ver.1.2やVer.1.3でも十分な飛びではありましたが、ネットで色々と見ていく内にコピー元を変えてみたくなったのが主目的です。

Ver1.3まではMini Popwingという機体のぱちもんだったワケですが、今回はかつて流行っていたらしい(?)「CLIC」という機体のぱちもんです。

CLICという機体は、検索するとたくさん出てきてしまい、どれが本家かよく分からない感じなんですけど、基本的にはMini PopwingやSWIFTといったプッシャー式の無尾翼機と同じ構成になっていまして、EPPなどで作成するちゃんとした翼型を持っている機体です。

ぱちwing(Mini Popwing)と比べると後退角が少なめで、中央部の翼弦はほぼ同じですが、翼端の翼弦が短く(テーパー比が大きく)なっています。重心位置は例の方法で算出していますが、過去の例から大きな間違いは無いと思います。

そんな感じのCLICの平面的な形状をパクリまして、いつものカラーボードの半分で作ろうという作戦です。

Mini_pop_wing_ver14_00

A1サイズの1枚ものの図面はこちら
「mini_pop_wing_Ver1.4.pdf」をダウンロード

A4サイズに分割されている図面はこちら
「mini_pop_wing_ver1.4_分割.pdf」をダウンロード

こんかいはスペースの関係とカットする回数の削減のためにパーツ同士を可能な限りくっつけています。カットに失敗すると2つのパーツに被害が及ぶ可能性がありますが、省力化は見逃せないですし、ゴミの個数も減ります(笑)

完成予想CGはこちら。

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KFm wingも新たなものを試すべく「KFm3 Airfoil」という3段になっているものです。

これらの完成予想CGを見て頂ければ分かると思いますが、Ver.1.2で枕にしていた部分を延長して動翼のところまで伸ばしてあります。

Ver.1.2の「Top-Step KF 50%」よりも全体的なスコアは低いのですが、グライド性能はこちらの方が高いということで、そこを期待しての採用です。

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細かい所の特徴としては、翼端板はオリジナルがよく分からなかったので、今までの経験から試してみたかった、上下に翼端板があるタイプでしかも下側が大きくなっています。

これはVer1.3を飛ばしている際に背面で飛んでいる時の方が安定感が良いように感じられたからです。まぁ背面なのでKFm wingも影響してくるでしょうから翼端板だけでそうなったとは限らないのですが、上下方向の重心的にそうなのかなぁと思ったのでやってみました。

スターウォーズとかに出てきそうな感じにも出来そうですかね(笑)

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上のCGでは後退角の感じも分かるかと思います。後退角が小さい分だけ前後長も短くなり、よりコンパクトな機体になりました。翼端板は邪魔っぽいですが(笑)

ちなみにVer.1.3に比べて動翼は前後方向に短くなるようにしてあります。

というのは、Ver.1.3の動翼では大き過ぎたのか、ある角度まで舵を切ると、舵がほとんど効かないような状態となってしまい、飛ばしづらい面がありましたので、そこを解消できるかどうかのテストになります。単に舵角が大き過ぎという噂もあります(笑)

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翼端板の具合が良く分かるかと思います。

ハンドキャッチに失敗すると翼端板が地面に当たることになりますが、プロペラ保護の点からは良いかもしれませんね~。

とりあえず、既に組立始めていますので今週末までに完成させてテストしたいと思います!

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2011年7月15日 (金)

ぱちwing Ver1.3 前縁スラットについて

まぁ、どんな機体でも多かれ少なかれ翼端失速ってものがあるかと思いますが、着陸時なんかもそうですけど、なるべくゆっくり飛ばしたい場合にはやっかいな代物です。

こちらによると翼端失速は翼端に近い部分から失速するという現象で、着陸しようと低速で旋回中に急に傾いてストーンと墜ちたりするのがそうだと思います。

ぱちwingは後退翼の無尾翼機ですから、主翼の外側は水平尾翼の役割も担っています。

後退角が大きな機体は翼端失速しやすいそうで、翼端が水平尾翼も担っている無尾翼機ですから横安定だけでなく縦安定も悪化し、水平飛行がギリギリくらいの極低速時はかなりユラユラと揺れるように飛びます。

機首部にバッテリが付いているぱちwingではハンドキャッチするのが基本(?)ですが、低速域での不安定さはハンドキャッチを難しくするので何とかしたいところですが、翼端失速の防止策としては「捻り下げ」なんかが有名ですが、カラーボード機でそれは難しい話ですから、一番お手軽に実現できると思われる「前縁スラット」というものを試すことにしました。

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とりあえず何の根拠もなく3mm厚のEPPを幅100mm×奥行き7mmに切り出し、両端に5mmの下駄を履かせたものを2つ用意し、主翼の両端の前縁に接着してみました。重量的には計ってないのですが1gもないと思います。

失速とは、低速度で飛行する場合、速度が減少して減った揚力を迎角を大きくして補いますが、迎角がある程度以上にすると、主翼上面に沿って流れる空気が主翼から剥がれていってしまい、迎角をそれ以上増やしても揚力は得られなくなって、抗力がババンと増えてしてしまい浮いていられなくなる現象です。

前縁スラットとは、主翼の前縁にクルマでいうウィングみたいなものを(ウィングと言ってもこれでダウンフォースを得るものではないですよ)取り付けることにより、低速飛行中の大きな迎角時に開口部から空気を取り入れ主翼から空気が剥がれにくくして失速を防ごうというものです。

迎角が大きくなるとスラットの裏側に空気が当たるようになって主翼の上面の方へ整流されそうですよね?ホントはイラストを書けば良いのでしょうが面倒なので(笑)、頭に思い描いて下さい(笑)

これを主翼の両端につければ翼端失速を防げるのではないかという作戦なのですが、実はもうテストしてきちゃいました。

これがまた想定以上に目に見えて効果があり、極低速度域でもユラユラする感じはかなり軽減され、低速旋回中も巻き込んでいく恐怖感みたいのはほぼ払拭されてしまいました!

高速度域では迎角も小さくなりますからそのまま空気がスルーするのか全く問題無く、低速時の欠点だけが解消されたような感じですね~。

ちなみにEPPですからハンドキャッチ時にクシャっと握ってしまっても全然問題ありませんでした。

前縁スラットの幅や奥行き、下駄の高さ色々変えてテストすると面白そうですし、MiniMagなんかにも試してみたいです~。

こんなお手軽工作で重量増もほとんど無いのに、正直ここまで効果があるとは思わなかったのですが、もし効果を感じられなくても大した手間ではありませんから翼端失速にお悩みの方は是非お試し頂きたいと思います!

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2011年6月29日 (水)

ぱちwing Ver1.3のご紹介

既報通り、既にフライト・テストをこなした「ぱちwing Ver.1.3」の図面を公開致します。

完成した状態のものは、同じ写真ですがこんな感じです。

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本バージョンは「KFm Wing(Kline-Fogleman Airfoiled Flying Wing)」のバリエーションの中から「KF Top-Step 50% Airfoil」を採用するために構成を見直したものになります。

また6インチまでのプロペラが使えるように動翼のサイズと形状を変更しました。

なおKFm Wingとするためにパーツが増えた分、製作工程も増えていますが、直線的な形状のパーツですし、翼端板補強用のパーツが無くなっていることもあって、それほど手間は増えていませんし、今まで同様、ダイソーのカラーボードの半分で1機作れるようになっていますので、Ver1.2との違いを体験してみるのも良いかもしれませんね。

図面は以下の通りです。

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A4サイズに分割されている図面はこちら。

「mini_pop_wing_ver1.3_分割.pdf」をダウンロード

A1サイズで印刷できる方はこちらです。

「mini_pop_wing_Ver1.3.pdf」をダウンロード

図面はかなりキチキチのレイアウトになっていまして、切り出すのに慎重を要するかと思いますが、カラーボード半分に納めるためと、不要となってしまう部分を極力減らそうとした結果ですのでご了承下さい。

いつもの完成予想CGですが、KFm Wingとするために追加したパーツが分かりやすいように色を変えてあります。分割図面上でKFm Wingの枕となっている部分は緑色になっていますので注意してご覧下さい。

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組立自体はあまり変わりませんが、KFm Wingの部分について補足させて頂きます。

KFm Wingの下側後端に枕を接着します。左右対称ですが向きがありますので、同じモノを2個作らないように注意して下さい。

枕を接着したら、KFm Wing前縁下側と枕の下側に接着剤を塗り、主翼の外側前端の角に合わせて接着します。

翼端板はその後に主翼と接着します。

KFm Wingが翼端板の補強も兼ねていますので、主翼とKFm Wingの側面に接着剤を塗布して接着するようにします。

接着剤が乾いたら、紙やすり等で主翼の前縁を丸めておきます。

メカ類はレイアウトが変更されてまして、写真を参考に両面テープでペタペタと貼り付けて頂ければと思います。

製作に当たってご質問等ございましたらコメント欄にお願い致します!

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2011年6月28日 (火)

ぱちwing Ver1.3 フライト・テスト

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早速ぱちwing Ver.1.3のテストをして参りました!

小雨が降ったり止んだり、時折強めに降るってな状況でしたが、風はそれほどなく、雨が止んだ隙を狙って4パックほど飛ばしてきました。

そんな状況だったので、現地での写真はないのですが、レポートを書きたいと思います!

KFm Wingになったことで、心配だったのは重心位置とアップトリムの量でした。

翼の前半分が倍以上の厚みになっているワケですから、どうなるのか想像がつきませんでした。

1パック目は、とりあえずVer.1.2の時と同じ量で飛ばしたのですが、全然足りない感じで、エレベータトリムの半分くらいアップにしました。

エルロンのトリムもとったところで1パック目は終わり、2パック目はアップトリムを修正して再度トライします。

すると微調整くらいで飛ぶようになり、ループやロール、スロットルオフでの特性などを調べてみました。

フルスロットルでの挙動は板翼の時とそれほど変わらない印象なのですが、ハーフにしてみると違いが見えてきました。

かなり絞った状態でも「浮き」が良く、Ver.1.2よりも格段に浮力が増しています。かなりの低速域でも普通に飛ばせる感じでした。

ではと、上空へ持っていきスロットルオフで滑空させてみます。

Ver.1.2ではほとんど滑空しないで高度を下げるのみだったのですが、見事に滑空します!

さすがにalalaほどではないのですが、風に正対させると高度をそれほど下げることなく滑空しているのです。

着陸は、Ver.1.2ではスロットオンでギリギリまで来なくちゃなりませんので難しかったのですが、低速で滑空してくれるのでハンドキャッチも超楽な感じで、5回中4回成功で、成功率80%!(笑)

正直、カラーボード機でここまで滑空性が良くなるとは思いませんでした。失速させても挙動は穏やかですし、なんて言うか、Ver.1.2を全ての面で凌駕しています。

またKFm Wingとすることで、翼が二重構造になりますから、格段に剛性が増します。これとリンケージロッドを短くしたことによって舵のリニア感も増しています。

もうちょっとやりたいことが残っていますが、quniさんに頼めないという方には是非お勧めって感じですかね~(笑)

図面は整理して明日にでもアップしたいと思います!

KFmには他にもバリエーションがありまして、Piaget_nanoなんかにも良さそうなものがありますし、カラーボードで作るalalaなんかにも興味が出てきました~。

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